後場コメント No.4 NGK、太陽誘電、アイサンテクノロ
★14:58 日本ガイシ-丸三が目標株価引き上げ 今期会社計画の上振れ確度は高いと予想
日本ガイシ<5333.T>が続落。丸三証券では、今期会社計画の上振れ確度は高いと予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を4900円→9000円に引き上げた。
丸三では、前回レポート以降に発表されたメモリメーカーやファウンドリの積極的な設備投資見通し、および日米SPE(半導体製造装置)メーカーの堅調な売り上げ見通しなどを勘案。前回から業績予想を引き上げた。また、デジタルソサエティ事業の電子デバイスに含まれるハイセラムキャリアの売り上げ予想も上方修正した。27.3期は為替前提差に加え、同社SPE用製品見通しを保守的と見て、会社計画上振れを予想している。
日本ガイシ<5333.T>が続落。丸三証券では、今期会社計画の上振れ確度は高いと予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を4900円→9000円に引き上げた。
丸三では、前回レポート以降に発表されたメモリメーカーやファウンドリの積極的な設備投資見通し、および日米SPE(半導体製造装置)メーカーの堅調な売り上げ見通しなどを勘案。前回から業績予想を引き上げた。また、デジタルソサエティ事業の電子デバイスに含まれるハイセラムキャリアの売り上げ予想も上方修正した。27.3期は為替前提差に加え、同社SPE用製品見通しを保守的と見て、会社計画上振れを予想している。
★15:08 太陽誘電-大幅高 KOSPIがプラス転換 韓国大統領による巨額半導体投資の発表が伝わる
太陽誘電<6976.T>が大幅高。韓国総合株価指数(KOSPI)がプラスに転じたことが材料視されている。
KOSPIは下落スタートとなったものの、14時以降急速に浮上しプラス転換。足元では韓国大統領による巨額半導体投資が発表されたことが伝わっている。KOSPIが持ち直したことで、国内のAI関連にも買いが入っている。同社は15時以降に後場の高値を付ける場面があった。東京エレクトロン<8035.T>やアドバンテスト<6857.T>なども同時間帯に後場の高値を付けている。
太陽誘電<6976.T>が大幅高。韓国総合株価指数(KOSPI)がプラスに転じたことが材料視されている。
KOSPIは下落スタートとなったものの、14時以降急速に浮上しプラス転換。足元では韓国大統領による巨額半導体投資が発表されたことが伝わっている。KOSPIが持ち直したことで、国内のAI関連にも買いが入っている。同社は15時以降に後場の高値を付ける場面があった。東京エレクトロン<8035.T>やアドバンテスト<6857.T>なども同時間帯に後場の高値を付けている。
★15:16 アイサンテクノロジーー反発 総務省「地域社会DX推進パッケージ事業」に採択
アイサンテクノロジー<4667.T>が反発。同社は29日15時、総務省が実施する「地域社会DX推進パッケージ事業(自動運転レベル4検証タイプ)」において、京都府精華町を対象としたプロジェクトに参画するコンソーシアムの一員として選定されたと発表した。
同事業では、通信およびAI技術を活用した遠隔監視により、自動運転バスの安全性を定量的に評価する手法の確立と、自動運転バスとロボタクシーが混在する環境におけるN:M監視運用による経済性の検証を行うとしている。
アイサンテクノロジー<4667.T>が反発。同社は29日15時、総務省が実施する「地域社会DX推進パッケージ事業(自動運転レベル4検証タイプ)」において、京都府精華町を対象としたプロジェクトに参画するコンソーシアムの一員として選定されたと発表した。
同事業では、通信およびAI技術を活用した遠隔監視により、自動運転バスの安全性を定量的に評価する手法の確立と、自動運転バスとロボタクシーが混在する環境におけるN:M監視運用による経済性の検証を行うとしている。
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