後場コメント No.2 ユニネク、ACSL、あさひ、Birdman、QBネットHD、WTOKYO
★12:55 ユニフォームネクスト-反発 6月度の売上高13%増
ユニフォームネクスト<3566.T>が反発。同社は2日、6月度の売上高は速報値で12.3億円(前年同月比12.7%増)だったと発表した。
ファン付き作業服などの季節性商品の販売が不調だった。法人需要の早期囲い込みに注力した結果、需要のピークが本格的な暑さの到来前に前倒しされたことなども響いたが、全体としては堅調に推移した。
ユニフォームネクスト<3566.T>が反発。同社は2日、6月度の売上高は速報値で12.3億円(前年同月比12.7%増)だったと発表した。
ファン付き作業服などの季節性商品の販売が不調だった。法人需要の早期囲い込みに注力した結果、需要のピークが本格的な暑さの到来前に前倒しされたことなども響いたが、全体としては堅調に推移した。
★12:55 ACSL-後場上げ幅拡大 装備庁の「迎撃ドローン」公募に38社 防衛相「空の脅威に対処」=日経
ACSL<6232.T>が後場上げ幅拡大。日本経済新聞電子版は3日12時30分、小泉進次郎防衛相が3日の閣議後の記者会見で、防衛装備庁の迎撃用の無人機(ドローン)取得計画に38社から提案があったと明かしたと報じた。
記事によると、「空からの脅威に効率的に対処することが必要だ。迎撃ドローンは有力な選択肢の一つだ」と語ったもよう。取得計画は実証試験を終えた後の8月下旬に調達契約を結び、9月に納入する日程を見据え、短期間で自衛隊に導入することをめざすとしている。
報道を受け、同社のほか、Liberaware<218A.T>、Terra Drone<278A.T>などのドローン関連は後場に上げ幅を拡大している。
ACSL<6232.T>が後場上げ幅拡大。日本経済新聞電子版は3日12時30分、小泉進次郎防衛相が3日の閣議後の記者会見で、防衛装備庁の迎撃用の無人機(ドローン)取得計画に38社から提案があったと明かしたと報じた。
記事によると、「空からの脅威に効率的に対処することが必要だ。迎撃ドローンは有力な選択肢の一つだ」と語ったもよう。取得計画は実証試験を終えた後の8月下旬に調達契約を結び、9月に納入する日程を見据え、短期間で自衛隊に導入することをめざすとしている。
報道を受け、同社のほか、Liberaware<218A.T>、Terra Drone<278A.T>などのドローン関連は後場に上げ幅を拡大している。
★13:05 あさひ-3日続伸 6月度の既存店売上高3.1%増 全店は4.2%増
あさひ<3333.T>が3日続伸。同社は3日13時、6月度の国内直営既存店売上高は前年同月比3.1%増だったと発表した。全店は同4.2%増だった。
あさひ<3333.T>が3日続伸。同社は3日13時、6月度の国内直営既存店売上高は前年同月比3.1%増だったと発表した。全店は同4.2%増だった。
★13:10 Birdman-後場下げ幅縮小 諾亜建設と業務提携 特別高圧蓄電池プラント事業へ参画
Birdman<7063.T>が後場下げ幅縮小。同社は3日13時、エネルギー関連事業を手掛ける諾亜建設と蓄電池プラント事業に関するアドバイザリー業務委託契約を締結したと発表した。
諾亜建設は、特別高圧規模を含む蓄電池プラントについて、用地に関する権利、系統連系(接続)に係る権利・ID、および事業実施に必要な許認可を多数取得・保有している。今回の業務提携により、同社は諾亜建設が保有する土地および権利の開発に参画する。特別高圧蓄電池プラントの完成と運用に携わることで、同社の蓄電池事業の事業領域を拡大するとしている。
Birdman<7063.T>が後場下げ幅縮小。同社は3日13時、エネルギー関連事業を手掛ける諾亜建設と蓄電池プラント事業に関するアドバイザリー業務委託契約を締結したと発表した。
諾亜建設は、特別高圧規模を含む蓄電池プラントについて、用地に関する権利、系統連系(接続)に係る権利・ID、および事業実施に必要な許認可を多数取得・保有している。今回の業務提携により、同社は諾亜建設が保有する土地および権利の開発に参画する。特別高圧蓄電池プラントの完成と運用に携わることで、同社の蓄電池事業の事業領域を拡大するとしている。
★13:20 QBネット-反発 6月度既存店売上高6.1%減 全店は2.4%減
キュービーネットホールディングス<6571.T>が反発。同社2日、6月度の国内既存店売上高は前年同月比6.1%減だったと発表した。全店は同2.4%減だった。昨年は「観測史上最も暑い6月」により需要が大きく喚起されたことで反動減となったほか、上旬と下旬の2度にわたる台風接近・通過による需要の変動を受けたとしている。
なお、株価へのネガティブな影響は限定的だ。
キュービーネットホールディングス<6571.T>が反発。同社2日、6月度の国内既存店売上高は前年同月比6.1%減だったと発表した。全店は同2.4%減だった。昨年は「観測史上最も暑い6月」により需要が大きく喚起されたことで反動減となったほか、上旬と下旬の2度にわたる台風接近・通過による需要の変動を受けたとしている。
なお、株価へのネガティブな影響は限定的だ。
★13:21 W TOKYO-3日ぶり反落 タイ財閥系と「TGC in Thailand」プロジェクト始動
W TOKYO<9159.T>が3日ぶり反落。同社は3日13時、タイ財閥Saha Group傘下のデジタルコマース企業であるShop Globalと「TGC(東京ガールズコレクション) in Thailand」の実現に向けた戦略的覚書(MOU)を締結したと発表した。
覚書に基づくショーケースプロジェクトとして住友商事<8053.T>をタイトルスポンサーに迎え、「Sumitomo Corporation presents TGC in Thailand 2026」を開催した。同社はプロジェクトを日・タイ修好140周年に向けた新たな文化交流の第一歩にするとしている。
なお、株価へのポジティブな反応は限定的となっている。
W TOKYO<9159.T>が3日ぶり反落。同社は3日13時、タイ財閥Saha Group傘下のデジタルコマース企業であるShop Globalと「TGC(東京ガールズコレクション) in Thailand」の実現に向けた戦略的覚書(MOU)を締結したと発表した。
覚書に基づくショーケースプロジェクトとして住友商事<8053.T>をタイトルスポンサーに迎え、「Sumitomo Corporation presents TGC in Thailand 2026」を開催した。同社はプロジェクトを日・タイ修好140周年に向けた新たな文化交流の第一歩にするとしている。
なお、株価へのポジティブな反応は限定的となっている。
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