前場コメント No.1 霞ヶ関キャ、エクスモーション、総医研、マルマエ、ARCHION、マネフォワード
★9:00 霞ヶ関キャピタル-売り気配 3Q累計経常益11%減 売上原価率の上昇など響く
霞ヶ関キャピタル<3498.T>が売り気配。同社は3日、26.8期3Q累計(9-5月)の連結経常利益は70.5億円(前年同期比10.7%減)だったと発表した。売上高は不動産販売の増加などにより伸長した。一方、売上原価率の上昇や支払利息の増加などにより減益となった。
霞ヶ関キャピタル<3498.T>が売り気配。同社は3日、26.8期3Q累計(9-5月)の連結経常利益は70.5億円(前年同期比10.7%減)だったと発表した。売上高は不動産販売の増加などにより伸長した。一方、売上原価率の上昇や支払利息の増加などにより減益となった。
★9:00 霞ヶ関キャピタル-売り気配 株主優待制度を変更 優待ポイントからホテル割引券に
霞ヶ関キャピタル<3498.T>が売り気配。同社は3日、26.8期の株主優待制度を変更すると発表した。従来の株主優待ポイントから、同社が指定するホテルの宿泊割引券に変更する。株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的な保有をしてもらうことが目的としている。
なお、株価は併せて発表した3Q決算が累計で前年同期比経常減益となったことが嫌気されて、売りに押されている。
霞ヶ関キャピタル<3498.T>が売り気配。同社は3日、26.8期の株主優待制度を変更すると発表した。従来の株主優待ポイントから、同社が指定するホテルの宿泊割引券に変更する。株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的な保有をしてもらうことが目的としている。
なお、株価は併せて発表した3Q決算が累計で前年同期比経常減益となったことが嫌気されて、売りに押されている。
★9:00 霞ヶ関キャピタル-売り気配 ホテル会員権販売を手掛けるUMITOの株式取得
霞ヶ関キャピタル<3498.T>が売り気配。同社は3日、ホテルや旅館などの会員権販売を手掛けるUMITO(東京都千代田区)の株式を取得すると発表した。
UMITOとの関係強化を通じて、双方の事業基盤およびネットワークを活用した事業機会の拡大を図る。両社の連携により、ホテル案件の共同開発および販売協力、両社のネットワークを通じた関係先の紹介、両社が有する顧客基盤の相互活用といった取り組みの可能性について、継続して協議するとしている。
なお、株価は併せて発表した3Q決算が累計で前年同期比経常減益となったことが嫌気されて、売りに押されている。
霞ヶ関キャピタル<3498.T>が売り気配。同社は3日、ホテルや旅館などの会員権販売を手掛けるUMITO(東京都千代田区)の株式を取得すると発表した。
UMITOとの関係強化を通じて、双方の事業基盤およびネットワークを活用した事業機会の拡大を図る。両社の連携により、ホテル案件の共同開発および販売協力、両社のネットワークを通じた関係先の紹介、両社が有する顧客基盤の相互活用といった取り組みの可能性について、継続して協議するとしている。
なお、株価は併せて発表した3Q決算が累計で前年同期比経常減益となったことが嫌気されて、売りに押されている。
★9:01 エクスモーション-買い気配 上期営業益30%増 上期として過去最高
エクスモーション<4394.T>が買い気配。同社は3日、26.11期上期(12-5月)の連結営業利益は9700万円(前年同期比30.2%増)だったと発表した。
ストックビジネスで利益率の高いCoBrain、Eureka Boxの売り上げ増により営業利益が大幅に増加。売上高、営業利益ともに上期として過去最高を更新したとしている。
エクスモーション<4394.T>が買い気配。同社は3日、26.11期上期(12-5月)の連結営業利益は9700万円(前年同期比30.2%増)だったと発表した。
ストックビジネスで利益率の高いCoBrain、Eureka Boxの売り上げ増により営業利益が大幅に増加。売上高、営業利益ともに上期として過去最高を更新したとしている。
★9:01 エクスモーション-買い気配 株主優待制度を導入 デジタルギフト贈呈
エクスモーション<4394.T>が買い気配。同社は3日、株主優待制度を導入すると発表した。
毎年11月30日時点の同社株主名簿に記載または記録された、同社株式100株以上を保有している株主を対象に、一律1500円相当のデジタルギフトを贈呈する。2026年11月30日時点の同社株主名簿に記載または記録された、100株以上を保有している株主を対象として開始する。
エクスモーション<4394.T>が買い気配。同社は3日、株主優待制度を導入すると発表した。
毎年11月30日時点の同社株主名簿に記載または記録された、同社株式100株以上を保有している株主を対象に、一律1500円相当のデジタルギフトを贈呈する。2026年11月30日時点の同社株主名簿に記載または記録された、100株以上を保有している株主を対象として開始する。
★9:02 総医研HD-買い気配 東証グロース市場の上場維持基準に適合
総医研ホールディングス<2385.T>が買い気配。同社は3日、東京証券取引所より「上場維持基準(時価総額基準)への適合状況について」を受領し、2026年6月30日時点で、東証グロース市場の上場維持基準に適合していることを確認したと発表した。
同社は、2025年6月30日時点では、「時価総額」のみが適合していなかった。上場維持基準の適合に向けた計画に基づき、取り組みを進めた結果、2026年6月30日時点で時価総額基準に適合した。これにより、同社は全ての上場維持基準に適合したとしている。
総医研ホールディングス<2385.T>が買い気配。同社は3日、東京証券取引所より「上場維持基準(時価総額基準)への適合状況について」を受領し、2026年6月30日時点で、東証グロース市場の上場維持基準に適合していることを確認したと発表した。
同社は、2025年6月30日時点では、「時価総額」のみが適合していなかった。上場維持基準の適合に向けた計画に基づき、取り組みを進めた結果、2026年6月30日時点で時価総額基準に適合した。これにより、同社は全ての上場維持基準に適合したとしている。
★9:03 マルマエ-売り気配 3Q累計営業益84%増も利益確定売り
マルマエ<6264.T>が売り気配。同社は3日、26.8期3Q累計(9-5月)の連結営業利益は26.4億円(前年同期比84.1%増)だったと発表した。
半導体工場の高稼働と製造装置市場の回復により、精密部品事業の半導体分野が急拡大した。機能材料事業でも半導体装置部材の受注が拡大したほか、基礎素材分野で電解コンデンサ用材料やHDD用材料の出荷が高水準で推移したことなども寄与した。
なお、同社は6月11日に通期見通しを上方修正しており、これに株価も好反応を示して6月19日には上場来高値を更新していた。3Qの業績好調はある程度織り込みが進んでいただけに、きょうは目先の利益を確定させる売りが優勢となっている。
マルマエ<6264.T>が売り気配。同社は3日、26.8期3Q累計(9-5月)の連結営業利益は26.4億円(前年同期比84.1%増)だったと発表した。
半導体工場の高稼働と製造装置市場の回復により、精密部品事業の半導体分野が急拡大した。機能材料事業でも半導体装置部材の受注が拡大したほか、基礎素材分野で電解コンデンサ用材料やHDD用材料の出荷が高水準で推移したことなども寄与した。
なお、同社は6月11日に通期見通しを上方修正しており、これに株価も好反応を示して6月19日には上場来高値を更新していた。3Qの業績好調はある程度織り込みが進んでいただけに、きょうは目先の利益を確定させる売りが優勢となっている。
★9:03 ARCHION-4日ぶり反落 トヨタとダイムラーが出資下げ 月内に2000億円規模売却=日経
ARCHION<543A.T>が4日ぶり反落。日本経済新聞電子版は3日16時、トヨタ自動車<7203.T>と独ダイムラートラックが同社への出資を7月中に引き下げることが分かったと報じた。
記事によれば、トヨタとダイムラーが保有する計約9億株(発行済み株式総数の約30%)を国内外の投資家向けに公募で売り出すようだ。同社が来週にも株式の売り出しを発表するとしている。
同社は同日17時30分、上記の報道内容は同社が発表したものではないとコメント。普通株式の売り出しを含む資本政策に関してさまざまな検討を行っているが、現時点で決定した事実はないと説明した。公表すべき事実について決定した場合には、速やかに公表するとしている。
ARCHION<543A.T>が4日ぶり反落。日本経済新聞電子版は3日16時、トヨタ自動車<7203.T>と独ダイムラートラックが同社への出資を7月中に引き下げることが分かったと報じた。
記事によれば、トヨタとダイムラーが保有する計約9億株(発行済み株式総数の約30%)を国内外の投資家向けに公募で売り出すようだ。同社が来週にも株式の売り出しを発表するとしている。
同社は同日17時30分、上記の報道内容は同社が発表したものではないとコメント。普通株式の売り出しを含む資本政策に関してさまざまな検討を行っているが、現時点で決定した事実はないと説明した。公表すべき事実について決定した場合には、速やかに公表するとしている。
★9:03 マネーフォワード-3日続伸 バリューアクトが同社株買い増し 保有割合14.39%→17.94%
マネーフォワード<3994.T>が3日続伸。同社について、バリューアクトキャピタルが保有株を買い増した。7月3日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は14.39%→17.94%となっている。
保有目的は発行者の役員および取締役と、発行者の事業、経営、取締役会の構成、業務運営、資本配分、配当政策、財務状況、事業戦略、役員報酬およびコーポレート・ガバナンスなど、多岐にわたる事項について協議を行う可能性があり、もしくは行っており、今後も引き続きその可能性があるとした。
マネーフォワード<3994.T>が3日続伸。同社について、バリューアクトキャピタルが保有株を買い増した。7月3日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は14.39%→17.94%となっている。
保有目的は発行者の役員および取締役と、発行者の事業、経営、取締役会の構成、業務運営、資本配分、配当政策、財務状況、事業戦略、役員報酬およびコーポレート・ガバナンスなど、多岐にわたる事項について協議を行う可能性があり、もしくは行っており、今後も引き続きその可能性があるとした。
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