後場コメント No.3 Gモンスター、サックスバーH、技研製、東レ、三菱ケミG、サントリーBF
★13:37 グリーンモンスター-後場急騰 「投資支援システム」に関する特許取得
グリーンモンスター<157A.T>が後場急騰。同社は3日13時30分、同社が運営する投資学習アプリ「株プレ」を実現する「投資支援システム」に関し、6月5日付で特許を取得したと発表した。
今回取得した特許は、ユーザーの証券口座情報を参照し、条件達成を判定したうえで、ユーザー属性や候補銘柄リストなどに基づき贈与対象銘柄を決定し、贈与元口座からユーザー口座への株式移転を証券会社システムに指示する投資支援システムに関するものだという。
同特許については、既存サービスにおけるユーザー体験の向上を目的として活用を検討していくが、現時点で同社業績に与える影響は軽微とした。
グリーンモンスター<157A.T>が後場急騰。同社は3日13時30分、同社が運営する投資学習アプリ「株プレ」を実現する「投資支援システム」に関し、6月5日付で特許を取得したと発表した。
今回取得した特許は、ユーザーの証券口座情報を参照し、条件達成を判定したうえで、ユーザー属性や候補銘柄リストなどに基づき贈与対象銘柄を決定し、贈与元口座からユーザー口座への株式移転を証券会社システムに指示する投資支援システムに関するものだという。
同特許については、既存サービスにおけるユーザー体験の向上を目的として活用を検討していくが、現時点で同社業績に与える影響は軽微とした。
★13:44 サックスバー-続伸 6月度の既存店売上高4.5%増
サックスバー ホールディングス<9990.T>が続伸。同社は2日、子会社の東京デリカにおける6月度の既存店売上高は速報値で前年同月比4.5%増だったと発表した。全社売上高は同5.3%増となった。
サックスバー ホールディングス<9990.T>が続伸。同社は2日、子会社の東京デリカにおける6月度の既存店売上高は速報値で前年同月比4.5%増だったと発表した。全社売上高は同5.3%増となった。
★14:00 技研製作所-続伸 シンガポールでハット形鋼矢板の圧入市場拡大
技研製作所<6289.T>が続伸。同社は3日13時、シンガポールで杭圧入引抜機「サイレントパイラー」によるハット形鋼矢板の圧入需要が高まり、新たな市場開拓につながっていることを発表した。
今年4月までの直近1年間でも、交通渋滞緩和を目的とした道路トンネルの構築や地下鉄の改修、国内最大級の複合スポーツ施設整備事業など、大規模な都市基盤整備プロジェクトを実施し、行政関係者からも高い評価を得ている。制約条件の厳しい都市部での効率的な施工が浸透してきたとしている。
技研製作所<6289.T>が続伸。同社は3日13時、シンガポールで杭圧入引抜機「サイレントパイラー」によるハット形鋼矢板の圧入需要が高まり、新たな市場開拓につながっていることを発表した。
今年4月までの直近1年間でも、交通渋滞緩和を目的とした道路トンネルの構築や地下鉄の改修、国内最大級の複合スポーツ施設整備事業など、大規模な都市基盤整備プロジェクトを実施し、行政関係者からも高い評価を得ている。制約条件の厳しい都市部での効率的な施工が浸透してきたとしている。
★14:04 東レ-大幅続伸 サムスンとの共同出資子会社がパワーインダクタ用コイル生産設備を増設
東レ<3402.T>が大幅続伸。同社は3日、韓国サムスン電機との共同出資子会社STEMCO(韓国)において、パワーインダクタ用コイル(以下「ID-Coil」)の生産設備の増設を開始したと発表した。
今回の増設は、2025年4月に稼働した第1期ラインに続き、STEMCOの本社に隣接する土地を取得し、第2期ラインを新設するものだという。これにより、ID-Coilの生産能力は従来比約2倍に拡大し、グローバルで拡大するID-Coil需要への対応を図る。なお、第2期ラインの稼働開始は2028年秋を予定しているとした。
東レ<3402.T>が大幅続伸。同社は3日、韓国サムスン電機との共同出資子会社STEMCO(韓国)において、パワーインダクタ用コイル(以下「ID-Coil」)の生産設備の増設を開始したと発表した。
今回の増設は、2025年4月に稼働した第1期ラインに続き、STEMCOの本社に隣接する土地を取得し、第2期ラインを新設するものだという。これにより、ID-Coilの生産能力は従来比約2倍に拡大し、グローバルで拡大するID-Coil需要への対応を図る。なお、第2期ラインの稼働開始は2028年秋を予定しているとした。
★14:14 三菱ケミカル-MSMUFGが目標株価引き上げ グロースドライバー創出に向けた戦略投資に注目
三菱ケミカルグループ<4188.T>が続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、グロースドライバー創出に向けた戦略投資に注目。投資判断は「Equal-weight」を継続し、目標株価を1100円→1250円に引き上げた。
MSMUFGでは、28年度に向けて増益基調維持を予想するが、業種内相対で割安感ないとして投資判断を据え置いた。同社のコア営業利益の約7割が上場産業ガス子会社で構成する構図が続いており、スペシャリティマテリアルズ(SM)事業の収益大幅拡大やコモディティ系製品のさらなる損益改善が待たれると指摘。戦略投資も含めたグロースドライバー創出に期待している。
三菱ケミカルグループ<4188.T>が続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、グロースドライバー創出に向けた戦略投資に注目。投資判断は「Equal-weight」を継続し、目標株価を1100円→1250円に引き上げた。
MSMUFGでは、28年度に向けて増益基調維持を予想するが、業種内相対で割安感ないとして投資判断を据え置いた。同社のコア営業利益の約7割が上場産業ガス子会社で構成する構図が続いており、スペシャリティマテリアルズ(SM)事業の収益大幅拡大やコモディティ系製品のさらなる損益改善が待たれると指摘。戦略投資も含めたグロースドライバー創出に期待している。
★14:30 サントリーBF-SMBC日興が目標株価引き下げ 見通しは晴れず、引き続きM&A待ち
サントリービバレッジ&フード<2587.T>が続伸。SMBC日興証券では、見通しは晴れず、引き続きM&A待ちと判断。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価を4700円→4600円に引き下げた。
SMBC日興では、1Qは日本において競合との価格差が生じる中で販促費を投じたことも要因となり、低調な進ちょくにとどまっていると指摘。中東情勢の影響緩和による来期コスト増への懸念が払しょくされつつある点には安心感はあるが、年後半から実施される値上げ効果が想定通り享受できない可能性があるとみている。SMBC日興予想ベースの来期PER は15倍で割安感はあるとしたが、買い材料には乏しいと判断。新たなM&Aの実行に引き続き期待としている。
サントリービバレッジ&フード<2587.T>が続伸。SMBC日興証券では、見通しは晴れず、引き続きM&A待ちと判断。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価を4700円→4600円に引き下げた。
SMBC日興では、1Qは日本において競合との価格差が生じる中で販促費を投じたことも要因となり、低調な進ちょくにとどまっていると指摘。中東情勢の影響緩和による来期コスト増への懸念が払しょくされつつある点には安心感はあるが、年後半から実施される値上げ効果が想定通り享受できない可能性があるとみている。SMBC日興予想ベースの来期PER は15倍で割安感はあるとしたが、買い材料には乏しいと判断。新たなM&Aの実行に引き続き期待としている。
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