後場コメント No.1 ジャフコG、東海理化、JNG、クリングル、バイク王、フレアス
★12:30 ジャフコG-後場売り気配 1Q非連結営業益6.3億円 前年連結は27.4億円
ジャフコグループ<8595.T>が後場売り気配。同社は24日、27.3期1Q(4-6月)の営業利益は6.3億円だったと発表した。同社は26.3期3Qより連結決算から非連結決算へ移行したため、実績の前年実績は記載されていない。前年同期の連結営業利益は27.4億円だった。
投資先の新規IPOがベンチャー投資で1社あったほか、M&Aによる主なEXIT実績としてバイアウト投資で1社株式譲渡した。一方、キャピタルゲインは前年の水準を下回った。
ジャフコグループ<8595.T>が後場売り気配。同社は24日、27.3期1Q(4-6月)の営業利益は6.3億円だったと発表した。同社は26.3期3Qより連結決算から非連結決算へ移行したため、実績の前年実績は記載されていない。前年同期の連結営業利益は27.4億円だった。
投資先の新規IPOがベンチャー投資で1社あったほか、M&Aによる主なEXIT実績としてバイアウト投資で1社株式譲渡した。一方、キャピタルゲインは前年の水準を下回った。
★12:31 東海理化-東海東京が目標株価を引き上げ 27/3期はリスク後退等でガイダンスからの上ブレを想定
東海理化電機製作所<6995.T>が小幅安。東海東京インテリジェンス・ラボでは、27/3期はリスク後退等でガイダンスからの上ブレを想定。レーティング は「Neutral」を継続し、目標株価は3300円→3320円に引き上げた。
東海東京では、主要顧客であるトヨタ自動車の生産は(特に国内で)堅調であり、スイッチ類・システム類の収益も同様に堅調に推移するとみている。27/3期会社計画は保守的で上ブレが期待できるとみているが、これら業績面の見通しは現在の株価には織り込まれつつあると考えている。事業の中核であるHMI (ヒューマン・マシン・インターフェース) 製品における高付加価値な新製品の展開、シフトバイワイヤ製品の展開、シートベルトにおけるトヨタ外拡販、等による中期的な業績成長の加速タイミングに注目している。
東海理化電機製作所<6995.T>が小幅安。東海東京インテリジェンス・ラボでは、27/3期はリスク後退等でガイダンスからの上ブレを想定。レーティング は「Neutral」を継続し、目標株価は3300円→3320円に引き上げた。
東海東京では、主要顧客であるトヨタ自動車の生産は(特に国内で)堅調であり、スイッチ類・システム類の収益も同様に堅調に推移するとみている。27/3期会社計画は保守的で上ブレが期待できるとみているが、これら業績面の見通しは現在の株価には織り込まれつつあると考えている。事業の中核であるHMI (ヒューマン・マシン・インターフェース) 製品における高付加価値な新製品の展開、シフトバイワイヤ製品の展開、シートベルトにおけるトヨタ外拡販、等による中期的な業績成長の加速タイミングに注目している。
★12:33 JNグループーもみ合い CAICA傘下と暗号資産を贈る新しいギフトサービスの共同検討開始
JNグループ<6634.T>がもみ合い。同社は24日12時、同社の連結子会社であるZaifが、CAICA DIGITAL<2315.T>の子会社であるカイカフィナンシャルホールディングスが提供するNFT発行・管理サービス「INOFine」を活用し、暗号資産およびNFTを贈ることができるウォレットカード型ギフトサービス「贈答品NFTカード(仮称)」の提供に向けた検討を開始したと発表した。
「贈答品NFTカード(仮称)」は、NFTと暗号資産ウォレットの機能を一体化させたギフトカードとして検討を進めているという。受け取った側が、カードをスマートフォンで読み取ることでウォレットの利用を開始し、カードに紐づくNFTや暗号資産を受け取ることができる仕組みを想定している。
両社は今後、サービス仕様、提供スキームおよび関係法令への対応などについて具体的な検討を進めるという。将来的には、暗号資産やNFTにとどまらず、デジタル証明書、会員証、チケットなどを格納できるプラットフォームへの活用可能性も含め、検討を進めていくとした。
JNグループ<6634.T>がもみ合い。同社は24日12時、同社の連結子会社であるZaifが、CAICA DIGITAL<2315.T>の子会社であるカイカフィナンシャルホールディングスが提供するNFT発行・管理サービス「INOFine」を活用し、暗号資産およびNFTを贈ることができるウォレットカード型ギフトサービス「贈答品NFTカード(仮称)」の提供に向けた検討を開始したと発表した。
「贈答品NFTカード(仮称)」は、NFTと暗号資産ウォレットの機能を一体化させたギフトカードとして検討を進めているという。受け取った側が、カードをスマートフォンで読み取ることでウォレットの利用を開始し、カードに紐づくNFTや暗号資産を受け取ることができる仕組みを想定している。
両社は今後、サービス仕様、提供スキームおよび関係法令への対応などについて具体的な検討を進めるという。将来的には、暗号資産やNFTにとどまらず、デジタル証明書、会員証、チケットなどを格納できるプラットフォームへの活用可能性も含め、検討を進めていくとした。
★12:35 クリングル-後場プラス転換 脊髄損傷急性期に対するHGF第3相試験の登録情報公開
クリングルファーマ<4884.T>が後場プラス転換。同社は24日11時30分、脊髄損傷急性期患者を対象として組み換えヒトHGFタンパク質であるオレメペルミン アルファを投与する第3相追加臨床試験について、臨床試験情報登録サイトへの登録を完了し試験の概要が公開されたと発表した。
試験は現在、症例登録開始に向けた最終準備段階にある。同社は試験の円滑な立ち上げと早期の患者組み入れをめざし、開発を着実に推進するとしている。
クリングルファーマ<4884.T>が後場プラス転換。同社は24日11時30分、脊髄損傷急性期患者を対象として組み換えヒトHGFタンパク質であるオレメペルミン アルファを投与する第3相追加臨床試験について、臨床試験情報登録サイトへの登録を完了し試験の概要が公開されたと発表した。
試験は現在、症例登録開始に向けた最終準備段階にある。同社は試験の円滑な立ち上げと早期の患者組み入れをめざし、開発を着実に推進するとしている。
★12:44 バイク王-底堅い マイクロモビリティ専門の通販ブランド「トクテコ」を立ち上げ
バイク王&カンパニー<3377.T>が底堅い。同社は24日12時05分、日常の足として手軽で快適な移動手段を求める人や、アクティブなシニア層に向けた、マイクロモビリティ専門の通販ブランド「トクテコ」を2026年7月24日より立ち上げると発表した。
「トクテコ」では、着座式の特定小型原付を中心に、三輪・四輪タイプの電動の小型モビリティ、シニアカー、歩行補助車など、日常の足として手軽で快適に利用できるマイクロモビリティを通販で提供する。届いたその日から使えるよう完全組み立て済みの商品を発送、また、全国のバイク王店舗でアフターサポートを利用できることが特徴としている。
バイク王&カンパニー<3377.T>が底堅い。同社は24日12時05分、日常の足として手軽で快適な移動手段を求める人や、アクティブなシニア層に向けた、マイクロモビリティ専門の通販ブランド「トクテコ」を2026年7月24日より立ち上げると発表した。
「トクテコ」では、着座式の特定小型原付を中心に、三輪・四輪タイプの電動の小型モビリティ、シニアカー、歩行補助車など、日常の足として手軽で快適に利用できるマイクロモビリティを通販で提供する。届いたその日から使えるよう完全組み立て済みの商品を発送、また、全国のバイク王店舗でアフターサポートを利用できることが特徴としている。
★12:44 フレアス-底堅い 6月度 マッサージ直営事業の売上高8%増
フレアス<7062.T>が底堅い。同社は24日12時、6月度におけるマッサージ直営事業の売上高は速報値で3億6800万円(前年同月比8%増)だったと発表した。マッサージフランチャイズ事業は1億円(同6%増)となった。
連結全体およびメディカルケア事業については、2025年9月の事業譲渡により前年比較が難しいため、増減率の記載を省略するとしている。
フレアス<7062.T>が底堅い。同社は24日12時、6月度におけるマッサージ直営事業の売上高は速報値で3億6800万円(前年同月比8%増)だったと発表した。マッサージフランチャイズ事業は1億円(同6%増)となった。
連結全体およびメディカルケア事業については、2025年9月の事業譲渡により前年比較が難しいため、増減率の記載を省略するとしている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ