後場コメント No.3 アイズ、シンプレクスH、郵船、SMS、高純度化、東会舘
★13:29 アイズ-一時ストップ高 ファクタリングサービス提供対象を個人事業主などへ拡大
アイズ<5242.T>が一時ストップ高。同社は23日、オンラインファクタリングサービス「レゾナス」の提供対象を、従来の法人に加え、新たに個人事業主・フリーランスへ拡大したと発表した。
「レゾナス」のサービス開始後に個人事業主・フリーランスの顧客からサービス利用に関する問い合わせや、提供対象拡大の要望が多数寄せられた。これらを踏まえ、対象の拡大を決定した。また、小規模なサービスニーズにも柔軟に対応できるよう、最低利用額を10万円へ引き下げ、より利用しやすいサービスへ拡充するとしている。
アイズ<5242.T>が一時ストップ高。同社は23日、オンラインファクタリングサービス「レゾナス」の提供対象を、従来の法人に加え、新たに個人事業主・フリーランスへ拡大したと発表した。
「レゾナス」のサービス開始後に個人事業主・フリーランスの顧客からサービス利用に関する問い合わせや、提供対象拡大の要望が多数寄せられた。これらを踏まえ、対象の拡大を決定した。また、小規模なサービスニーズにも柔軟に対応できるよう、最低利用額を10万円へ引き下げ、より利用しやすいサービスへ拡充するとしている。
★13:40 シンプレクスHD-4日ぶり反発 リモートワーク支援AIソリューションをJALに導入
シンプレクス・ホールディングス<4373.T>が4日ぶり反発。同社系のシンプレクスは23日、リモートワークセキュリティ対策AIソリューション「Deep Percept for remote work」を、日本航空<9201.T>(以下、JAL)に導入したと発表した。
JALグループでは社員エンゲージメントを人財戦略上の重要な要素の一つに位置付けており、今回の「Deep Percept for remote work」導入は、「多様な働き方の推進」施策の一つとして行われたという。コンタクトセンターをはじめとする、これまで在宅勤務が難しかった業務に従事する社員にとっても、より柔軟な働き方の選択が可能となり、さらなるエンゲージメント向上につながる環境の整備に寄与しているとした。
シンプレクス・ホールディングス<4373.T>が4日ぶり反発。同社系のシンプレクスは23日、リモートワークセキュリティ対策AIソリューション「Deep Percept for remote work」を、日本航空<9201.T>(以下、JAL)に導入したと発表した。
JALグループでは社員エンゲージメントを人財戦略上の重要な要素の一つに位置付けており、今回の「Deep Percept for remote work」導入は、「多様な働き方の推進」施策の一つとして行われたという。コンタクトセンターをはじめとする、これまで在宅勤務が難しかった業務に従事する社員にとっても、より柔軟な働き方の選択が可能となり、さらなるエンゲージメント向上につながる環境の整備に寄与しているとした。
★13:46 日本郵船-反発 中東情勢の緊迫化を材料視 海運株が高い
日本郵船<9101.T>が反発。中東情勢の緊迫化が材料視されている。
イラン紛争が泥沼化の様相をみせる中、ホルムズ海峡の事実上封鎖が長期化するとの懸念が強まっている。さらに、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が紅海でタンカーを攻撃したと伝わり、原油供給不安も増している。
海上輸送のリスクの上昇などにより運賃が上昇するとの思惑から、海運株に買いが入っている。商船三井<9104.T>、川崎汽船<9107.T>、韓国の現代商船も高い。前日の欧州市場では、海運大手のA.P.モラー・マースクも上昇していた。
日本郵船<9101.T>が反発。中東情勢の緊迫化が材料視されている。
イラン紛争が泥沼化の様相をみせる中、ホルムズ海峡の事実上封鎖が長期化するとの懸念が強まっている。さらに、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が紅海でタンカーを攻撃したと伝わり、原油供給不安も増している。
海上輸送のリスクの上昇などにより運賃が上昇するとの思惑から、海運株に買いが入っている。商船三井<9104.T>、川崎汽船<9107.T>、韓国の現代商船も高い。前日の欧州市場では、海運大手のA.P.モラー・マースクも上昇していた。
★13:59 SMS-3日ぶり反発 オアシスマネジメントが同社株買い増し 保有割合18.30%→19.31%
エス・エム・エス<2175.T>が3日ぶり反発。同社について、オアシスマネジメントが保有株を買い増した。7月23日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は18.30%→19.31%となっている。
エス・エム・エス<2175.T>が3日ぶり反発。同社について、オアシスマネジメントが保有株を買い増した。7月23日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は18.30%→19.31%となっている。
★14:07 日本高純度化学-後場売り気配 1Q営業益66%減 貴金属価格の下落が響く
日本高純度化学<4973.T>が後場売り気配。同社は24日14時、27.3期1Q(4-6月)の営業利益は0.3億円(前年同期比66.3%減)だったと発表した。
AIサーバ向けの旺盛な需要を背景に、半導体パッケージ・モジュール向けおよびメモリ向けの販売が好調に推移した。一方、3月末から6月末にかけての貴金属価格下落に伴う一過性の要因から減益となった。なお、一過性の要因は、在庫評価損および研究開発の試作に伴う貴金属の回収による一時的な損失となる。
日本高純度化学<4973.T>が後場売り気配。同社は24日14時、27.3期1Q(4-6月)の営業利益は0.3億円(前年同期比66.3%減)だったと発表した。
AIサーバ向けの旺盛な需要を背景に、半導体パッケージ・モジュール向けおよびメモリ向けの販売が好調に推移した。一方、3月末から6月末にかけての貴金属価格下落に伴う一過性の要因から減益となった。なお、一過性の要因は、在庫評価損および研究開発の試作に伴う貴金属の回収による一時的な損失となる。
★14:10 東京会館-後場マイナス転換 1Q営業益5%減 増収も人的投資で費用増
東京会館<9701.T>が後場マイナス転換。同社は24日14時、27.3期1Q(4-6月)の営業利益は3.8億円(前年同期比5.1%減)だったと発表した。増収となったものの、人員増を含む人的投資に伴う費用増加が響いた。
東京会館<9701.T>が後場マイナス転換。同社は24日14時、27.3期1Q(4-6月)の営業利益は3.8億円(前年同期比5.1%減)だったと発表した。増収となったものの、人員増を含む人的投資に伴う費用増加が響いた。
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