後場コメント No.4 日本電技、コンヴァノ、日精線、ユシロ、ソシオネクスト、桜島埠、東海染
★14:21 日本電技-後場プラス転換 1Q営業益39%増 政策保有株式の縮減方針を策定
日本電技<1723.T>が後場プラス転換。同社は24日14時10分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は17.6億円(前年同期比39.4%増)だったと発表した。旺盛な建設需要による増収や、利益率改善努力による収益性向上が寄与した。
併せて、政策保有株式の縮減方針を策定したと発表した。2030年度(31.3期)までに、連結純資産に対する政策保有株式の比率を10%未満に縮減する。なお、縮減に伴い生ずる資金については、事業成長投資および株主還元の充実に活用し、資本効率の向上を図るとしている。
日本電技<1723.T>が後場プラス転換。同社は24日14時10分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は17.6億円(前年同期比39.4%増)だったと発表した。旺盛な建設需要による増収や、利益率改善努力による収益性向上が寄与した。
併せて、政策保有株式の縮減方針を策定したと発表した。2030年度(31.3期)までに、連結純資産に対する政策保有株式の比率を10%未満に縮減する。なお、縮減に伴い生ずる資金については、事業成長投資および株主還元の充実に活用し、資本効率の向上を図るとしている。
★14:22 コンヴァノ-3日ぶり反発 保有する暗号資産を売却へ
コンヴァノ<6574.T>が3日ぶり反発。同社は24日14時、保有する暗号資産の売却方針を決定したと発表した。
暗号資産の2026年3月31日時点の帳簿価額はグループ合算で87億6674万2000円。きょうからおおむね3カ月以内をめどとし、可能な限り速やかに売却を完了することをめざす。株主優待制度に基づく優待品の交付に充当する分は売却の対象から除く。売却により得られる資金の具体的な活用使途については、今後の資本政策および財務状況を踏まえて検討する。
売却する理由については、暗号資産は価格変動リスクが大きく財務内容に与える影響が小さくないと説明。財務体質の安定化および資本効率の向上を図る観点から、市場環境が相応に良好な時機をとらえて暗号資産を売却し、これにより得られる資金をより成長性・収益性の高い事業投資および株主還元に振り向けることが適切であると判断したとしている。
コンヴァノ<6574.T>が3日ぶり反発。同社は24日14時、保有する暗号資産の売却方針を決定したと発表した。
暗号資産の2026年3月31日時点の帳簿価額はグループ合算で87億6674万2000円。きょうからおおむね3カ月以内をめどとし、可能な限り速やかに売却を完了することをめざす。株主優待制度に基づく優待品の交付に充当する分は売却の対象から除く。売却により得られる資金の具体的な活用使途については、今後の資本政策および財務状況を踏まえて検討する。
売却する理由については、暗号資産は価格変動リスクが大きく財務内容に与える影響が小さくないと説明。財務体質の安定化および資本効率の向上を図る観点から、市場環境が相応に良好な時機をとらえて暗号資産を売却し、これにより得られる資金をより成長性・収益性の高い事業投資および株主還元に振り向けることが適切であると判断したとしている。
★14:37 日本精線-後場マイナス転換 1Q営業益73%増 買い先行も利益確定売り
日本精線<5659.T>が後場マイナス転換。同社は24日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は8.0億円(前年同期比72.9%増)だったと発表した。
AIやデータセンター向け半導体需要の高まりを受け、半導体関連業界向け超精密ガスフィルター「NASclean」の販売が半導体製造装置メーカー向けを中心に好調に推移したことが寄与した。
なお、発表後に株価は買いが先行したものの、利益確定売りに押される展開となっている。
日本精線<5659.T>が後場マイナス転換。同社は24日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は8.0億円(前年同期比72.9%増)だったと発表した。
AIやデータセンター向け半導体需要の高まりを受け、半導体関連業界向け超精密ガスフィルター「NASclean」の販売が半導体製造装置メーカー向けを中心に好調に推移したことが寄与した。
なお、発表後に株価は買いが先行したものの、利益確定売りに押される展開となっている。
★14:48 ユシロ-続落 fundnoteの保有割合減少 8.97%→7.48%
ユシロ<5013.T>が続落。同社について、fundnoteの保有割合が減少した。7月23日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は8.97%→7.48%となる。
ユシロ<5013.T>が続落。同社について、fundnoteの保有割合が減少した。7月23日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は8.97%→7.48%となる。
★14:57 ソシオネクスト-MSMUFGが目標株価引き上げ 慎重なスタンスを継続
ソシオネクスト<6526.T>が続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、慎重なスタンスを継続。投資判断は「Underweight」を継続し、目標株価を1700円→2100円に引き上げた。
MSMUFGでは、27.3期の業績予想を引き上げたが、引き続き新規量産品の粗利益率、(低調なNRE売上高からみて)データセンタ以外の分野の製品売上高を慎重に予想している。粗利益率が低下するなかでは、なんらかの要因による売上高のミスに対する業績・株価の許容度は小さいと指摘。リスク・リワードは良好ではないと考えている。
ソシオネクスト<6526.T>が続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、慎重なスタンスを継続。投資判断は「Underweight」を継続し、目標株価を1700円→2100円に引き上げた。
MSMUFGでは、27.3期の業績予想を引き上げたが、引き続き新規量産品の粗利益率、(低調なNRE売上高からみて)データセンタ以外の分野の製品売上高を慎重に予想している。粗利益率が低下するなかでは、なんらかの要因による売上高のミスに対する業績・株価の許容度は小さいと指摘。リスク・リワードは良好ではないと考えている。
★15:04 桜島埠頭-後場下げ幅拡大 1Q営業益44%減 減価償却費の増加など響く
桜島埠頭<9353.T>が後場下げ幅拡大。同社は24日15時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は0.5億円(前年同期比44.1%減)だったと発表した。
ばら貨物セグメントにおいて、石炭やイルメナイトの取り扱い数量が減少した。新システム稼働に伴うランニングコストや減価償却費の増加も響いた。
桜島埠頭<9353.T>が後場下げ幅拡大。同社は24日15時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は0.5億円(前年同期比44.1%減)だったと発表した。
ばら貨物セグメントにおいて、石炭やイルメナイトの取り扱い数量が減少した。新システム稼働に伴うランニングコストや減価償却費の増加も響いた。
★15:11 東海染工-後場急騰 通期最終益を上方修正 投資有価証券売却益を踏まえる
東海染工<3577.T>が後場急騰。同社は24日15時、27.3期通期の連結純利益予想を従来の1.5億円から2.5億円(前期比23.8%増)に上方修正すると発表した。
政策保有株式の縮減を進め、資産の効率的運用を図るため、同社保有の上場有価証券1銘柄を売却し、投資有価証券売却益1.1億円を計上することを踏まえた。
東海染工<3577.T>が後場急騰。同社は24日15時、27.3期通期の連結純利益予想を従来の1.5億円から2.5億円(前期比23.8%増)に上方修正すると発表した。
政策保有株式の縮減を進め、資産の効率的運用を図るため、同社保有の上場有価証券1銘柄を売却し、投資有価証券売却益1.1億円を計上することを踏まえた。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ