後場コメント No.2 JR東海、三井金属、モバファク、神戸物産、TISI、スターシーズ
★12:52 JR東海-後場上げ幅拡大 リニア品川―名古屋、年内に開業時期表明へ=日経
JR東海(東海旅客鉄道)<9022.T>が後場上げ幅拡大。日本経済新聞電子版は24日12時37分、同社の丹羽俊介社長は24日、リニア中央新幹線の東京・品川―名古屋間の開業時期について「年内には示したい」と明らかにしたと報じた。
記事によると、静岡工区の着工が容認されたことを受けて金子恭之国土交通相と面会し伝えたという。丹羽社長は面会後、静岡工区の工期について「技術面も含めて検討を進める必要がある」と記者団に説明。「開業時期の見通しを示すにはそれなりの時間を要する」と述べたとしている。
JR東海(東海旅客鉄道)<9022.T>が後場上げ幅拡大。日本経済新聞電子版は24日12時37分、同社の丹羽俊介社長は24日、リニア中央新幹線の東京・品川―名古屋間の開業時期について「年内には示したい」と明らかにしたと報じた。
記事によると、静岡工区の着工が容認されたことを受けて金子恭之国土交通相と面会し伝えたという。丹羽社長は面会後、静岡工区の工期について「技術面も含めて検討を進める必要がある」と記者団に説明。「開業時期の見通しを示すにはそれなりの時間を要する」と述べたとしている。
★12:54 三井金属-丸三が新規「買い」 AIインフラ構築を支える成長確度の高い企業
三井金属<5706.T>が4日ぶり大幅反落。丸三証券では、AIインフラ構築を支える成長確度の高い企業として評価。投資判断は新規に「買い」とし、目標株価51000円でカバレッジを開始した。
丸三では、27.3期会社計画において、MicroThinの下期販売量が上期比で減少する前提である点や、価格改定効果が十分に織り込まれていないと推測される点を指摘。費用面でも保守的とみられ、会社計画を上回る業績を予想する。中期的には、AIデータセンタや半導体パッケージ基板向け高付加価値製品に注目している。
三井金属<5706.T>が4日ぶり大幅反落。丸三証券では、AIインフラ構築を支える成長確度の高い企業として評価。投資判断は新規に「買い」とし、目標株価51000円でカバレッジを開始した。
丸三では、27.3期会社計画において、MicroThinの下期販売量が上期比で減少する前提である点や、価格改定効果が十分に織り込まれていないと推測される点を指摘。費用面でも保守的とみられ、会社計画を上回る業績を予想する。中期的には、AIデータセンタや半導体パッケージ基板向け高付加価値製品に注目している。
★13:06 モバイルファクトリー-後場急落 上期営業益3%増 4-6月は前年同期比で減益
モバイルファクトリー<3912.T>が後場急落。同社は24日13時、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は5.6億円(前年同期比2.5%増)だったと発表した。2Q(4-6月)の営業利益は3.5億円(前年同月比4.6%減)となった
モバイルゲーム事業の主力サービスである位置情報連動型ゲーム「駅メモ!(ステーションメモリーズ!)」が堅調だった。アプリ外課金ショップの利用率伸長に伴うプラットフォーム手数料の削減による費用減少なども寄与した。
なお、4-6月が前年同期比で減益だったことから、株価は売りが優勢となっている。
モバイルファクトリー<3912.T>が後場急落。同社は24日13時、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は5.6億円(前年同期比2.5%増)だったと発表した。2Q(4-6月)の営業利益は3.5億円(前年同月比4.6%減)となった
モバイルゲーム事業の主力サービスである位置情報連動型ゲーム「駅メモ!(ステーションメモリーズ!)」が堅調だった。アプリ外課金ショップの利用率伸長に伴うプラットフォーム手数料の削減による費用減少なども寄与した。
なお、4-6月が前年同期比で減益だったことから、株価は売りが優勢となっている。
★13:13 神戸物産-続伸 新業態「韓国酒場 ハンサン」をオープン
神戸物産<3038.T>が続伸。同社は24日11時、8月6日に、新業態「韓国酒場 ハンサン 三宮店」を神戸市中央区にオープンすると発表した。
「韓国酒場 ハンサン」では、同社グループの海外協力メーカーとのつながりを生かし、本場の調味料やドリンクなどを安価で仕入れることが可能となっているという。また、食品製造工場を国内に28拠点所有していることや、全国1100店舗以上の「業務スーパー」を支える国内物流ネットワークを生かし、原材料コストや物流コストの削減へとつなげていくとした。今後も「韓国酒場 ハンサン」の出店を続け、将来的にフランチャイズでの拡大をめざすとしている。
神戸物産<3038.T>が続伸。同社は24日11時、8月6日に、新業態「韓国酒場 ハンサン 三宮店」を神戸市中央区にオープンすると発表した。
「韓国酒場 ハンサン」では、同社グループの海外協力メーカーとのつながりを生かし、本場の調味料やドリンクなどを安価で仕入れることが可能となっているという。また、食品製造工場を国内に28拠点所有していることや、全国1100店舗以上の「業務スーパー」を支える国内物流ネットワークを生かし、原材料コストや物流コストの削減へとつなげていくとした。今後も「韓国酒場 ハンサン」の出店を続け、将来的にフランチャイズでの拡大をめざすとしている。
★13:26 TISI-4日ぶり反発 AI関連が軒並み安 ソフトウェア株に資金回帰
TISI<3626.T>が4日ぶり反発。AI関連株が軒並み安となっていることが材料。
これまでAI関連株に資金が集まると、ソフトウェア株はAI代替懸念や換金目的の売りが出ることが多かった。きょうはAI関連が大幅安となる一方、ソフトウェア株に資金が回帰している。BIPROGY<8056.T>、NEC<6701.T>、富士通<6702.T>なども上昇している。証券会社による目標株価の引き上げがあったベイカレント<6532.T>やSHIFT<3697.T>は大幅高となっている。
TISI<3626.T>が4日ぶり反発。AI関連株が軒並み安となっていることが材料。
これまでAI関連株に資金が集まると、ソフトウェア株はAI代替懸念や換金目的の売りが出ることが多かった。きょうはAI関連が大幅安となる一方、ソフトウェア株に資金が回帰している。BIPROGY<8056.T>、NEC<6701.T>、富士通<6702.T>なども上昇している。証券会社による目標株価の引き上げがあったベイカレント<6532.T>やSHIFT<3697.T>は大幅高となっている。
★13:29 スターシーズ-底堅い 米社とAIデータセンター・GPUインフラ事業での協業で基本合意
スターシーズ<3083.T>が底堅い。同社は24日、Ricloud AI(米国)との間で、AIデータセンターおよびGPUインフラ事業における協業を目的とする基本合意書を締結したと発表した。
Ricloud AIは、米国カリフォルニア州サンノゼにおいてデータセンター事業を展開し、AIコンピューティング、クラウドサービスおよびデータセンターインフラの構築・運営に関する知見と事業基盤を有している。両社が有する経営資源、事業ネットワークおよび専門的知見を相互に活用し、Ricloud AIが運営するデータセンター施設または同社の顧客に対して同社がGPUサーバーおよび関連機器を供給することを含む、AIデータセンターおよびGPUインフラ事業の共同展開を推進することを目的として、同合意書を締結するとした。
スターシーズ<3083.T>が底堅い。同社は24日、Ricloud AI(米国)との間で、AIデータセンターおよびGPUインフラ事業における協業を目的とする基本合意書を締結したと発表した。
Ricloud AIは、米国カリフォルニア州サンノゼにおいてデータセンター事業を展開し、AIコンピューティング、クラウドサービスおよびデータセンターインフラの構築・運営に関する知見と事業基盤を有している。両社が有する経営資源、事業ネットワークおよび専門的知見を相互に活用し、Ricloud AIが運営するデータセンター施設または同社の顧客に対して同社がGPUサーバーおよび関連機器を供給することを含む、AIデータセンターおよびGPUインフラ事業の共同展開を推進することを目的として、同合意書を締結するとした。
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