前場コメント No.11 JCRファーマ、FPG、沖縄セルラー、菱鉛筆、アドバンテ、プリモGHD
★10:31 JCRファーマ-急落 1Q営業赤字拡大 研究開発費の増加が響く
JCRファーマ<4552.T>が急落。同社は30日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は21.0億円の赤字(前年同期は6.1億円の赤字)だったと発表した。
ムコ多糖症2型治療剤「イズカーゴ」が好調に推移し、契約金収入も増加した。一方、グローバルな臨床開発の進展により研究開発費が大幅に増加したことで赤字となった。
JCRファーマ<4552.T>が急落。同社は30日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は21.0億円の赤字(前年同期は6.1億円の赤字)だったと発表した。
ムコ多糖症2型治療剤「イズカーゴ」が好調に推移し、契約金収入も増加した。一方、グローバルな臨床開発の進展により研究開発費が大幅に増加したことで赤字となった。
★10:37 FPG-急騰 3Q累計営業益9%減も進ちょく率を好感
FPG<7148.T>が急騰。同社は30日、27.9期3Q累計(10-6月)の連結営業利益は176億円(前年同期比8.6%減)だったと発表した。国内不動産ファンド事業では、不動産小口化商品の販売が税制改正報道の影響から回復途上にあることや、海外不動産ファンド事業で新規案件がなかったことが響いた。通期の会社計画に対する進ちょくは76.1%。
なお株価は、順調な進ちょく率が好感され、買いが優勢となっている。
FPG<7148.T>が急騰。同社は30日、27.9期3Q累計(10-6月)の連結営業利益は176億円(前年同期比8.6%減)だったと発表した。国内不動産ファンド事業では、不動産小口化商品の販売が税制改正報道の影響から回復途上にあることや、海外不動産ファンド事業で新規案件がなかったことが響いた。通期の会社計画に対する進ちょくは76.1%。
なお株価は、順調な進ちょく率が好感され、買いが優勢となっている。
★10:44 沖縄セルラー電話-4日ぶり大幅反発 1Q営業益26%増 モバイル総合収入の増加など寄与
沖縄セルラー電話<9436.T>が4日ぶり大幅反発。同社は30日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は58.3億円(前年同期比25.6%増)だったと発表した。
モバイル総合収入、端末販売収入ともに増加した。通信設備使用料が減少し営業費用の増加が抑えられたことも寄与した。
沖縄セルラー電話<9436.T>が4日ぶり大幅反発。同社は30日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は58.3億円(前年同期比25.6%増)だったと発表した。
モバイル総合収入、端末販売収入ともに増加した。通信設備使用料が減少し営業費用の増加が抑えられたことも寄与した。
★10:53 三菱鉛筆-大幅反発 通期営業益を上方修正 増配も発表
三菱鉛筆<7976.T>が大幅反発。同社は30日、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の105.0億円から115.0億円(前期比18.6%増)に上方修正すると発表した。
為替が円安基調で推移していることに加え、上期の業績を踏まえ、売上高、営業利益および各段階利益が前回予想を上回る見通しとなった。
26.12期2Q累計(1-6月)の連結営業利益は61.7億円(前年同期比28.6%増)だった。
併せて、26.12期の中間配当を27.5円→28.5円(前期中間は26円)に決定し、期末配当予想を27.5円→28.5円(前期末は26円)に修正すると発表した。年間配当予想は55円→57円(前期は52円)となる
三菱鉛筆<7976.T>が大幅反発。同社は30日、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の105.0億円から115.0億円(前期比18.6%増)に上方修正すると発表した。
為替が円安基調で推移していることに加え、上期の業績を踏まえ、売上高、営業利益および各段階利益が前回予想を上回る見通しとなった。
26.12期2Q累計(1-6月)の連結営業利益は61.7億円(前年同期比28.6%増)だった。
併せて、26.12期の中間配当を27.5円→28.5円(前期中間は26円)に決定し、期末配当予想を27.5円→28.5円(前期末は26円)に修正すると発表した。年間配当予想は55円→57円(前期は52円)となる
★10:53 三菱鉛筆ー大幅反発 株主優待制度を導入 同社グループ製品を贈呈
三菱鉛筆<7976.T>が大幅反発。同社は30日、株主優待制度を導入すると発表した。
基準日(毎年12月末日)における同社株主名簿に記載または記録された、同社普通株式200株以上を、同一株主番号で1年以上継続保有している株主を対象に、5000円相当の同社グループ製品を贈呈する。初回基準日は2026年12月末日の予定。
三菱鉛筆<7976.T>が大幅反発。同社は30日、株主優待制度を導入すると発表した。
基準日(毎年12月末日)における同社株主名簿に記載または記録された、同社普通株式200株以上を、同一株主番号で1年以上継続保有している株主を対象に、5000円相当の同社グループ製品を贈呈する。初回基準日は2026年12月末日の予定。
★10:57 アドバンテスト-岩井コスモが目標株価引き上げ 株価復活への狼煙
アドバンテスト<6857.T>がストップ高買い気配。岩井コスモ証券では、株価復活への狼煙と判断。投資判断は「A」を継続し、目標株価を37000円→42000円に引き上げた。
岩井コスモでは、決算発表でAI推論市場拡大や光電融合の進展が事業機会を拡大していることが確認できたことはポジティブと評価。業績予想が大幅に上方修正され、株式市場の期待を上回る内容だったことも評価されるとみている。AI半導体の品質保証に必須なSoCテスタへの引き合いが一段と強まっていることはAI半導体需要が旺盛な証とし、再評価のきっかけになると考えている。目標株価の算出には、今期予想PER45倍強を適用した。
アドバンテスト<6857.T>がストップ高買い気配。岩井コスモ証券では、株価復活への狼煙と判断。投資判断は「A」を継続し、目標株価を37000円→42000円に引き上げた。
岩井コスモでは、決算発表でAI推論市場拡大や光電融合の進展が事業機会を拡大していることが確認できたことはポジティブと評価。業績予想が大幅に上方修正され、株式市場の期待を上回る内容だったことも評価されるとみている。AI半導体の品質保証に必須なSoCテスタへの引き合いが一段と強まっていることはAI半導体需要が旺盛な証とし、再評価のきっかけになると考えている。目標株価の算出には、今期予想PER45倍強を適用した。
★11:01 プリモGHD-大幅反発 MI2が同社株買い増し 保有割合9.24%→10.33%
プリモグローバルホールディングス<367A.T>が大幅反発。同社について、MI2(東京都渋谷区)が保有株を買い増した。7月30日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は9.24%→10.33%となっている。
プリモグローバルホールディングス<367A.T>が大幅反発。同社について、MI2(東京都渋谷区)が保有株を買い増した。7月30日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は9.24%→10.33%となっている。
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