前場コメント No.7 セレスポ、マキタ、LITALICO、NITTAN、ITM、パーカー
★9:23 セレスポ-急落 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から提訴
セレスポ<9625.T>が急落。同社は3日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、原告)から訴訟を提起されたと発表した。
請求金額は41億0276万円。原告は、公正取引委員会による排除措置命令の発令は、業務委託契約書に定められている違約金の発生事実に該当すると主張。また、独禁法違反行為により損害を被ったなどとし、同社に違約金等請求の訴訟を提起したとしている。
セレスポ<9625.T>が急落。同社は3日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、原告)から訴訟を提起されたと発表した。
請求金額は41億0276万円。原告は、公正取引委員会による排除措置命令の発令は、業務委託契約書に定められている違約金の発生事実に該当すると主張。また、独禁法違反行為により損害を被ったなどとし、同社に違約金等請求の訴訟を提起したとしている。
★9:26 マキタ-大和が投資判断を引き下げ 中期的な魅力は変わらずも目先は業績動向が焦点
マキタ<6586.T>が小幅安。大和証券では、中期的な魅力は変わらずも目先は業績動向が焦点と指摘。投資判断は「1(買い)」→「2(アウトパフォーム)」に引き下げ、目標株価は7400円→5500円に引き下げた。
大和では、営業利益予想は今期1150億円(従来1200億円)→来期1250億円(1300億円)に減額した(ドル160円/ユーロ185円)。今期の会社計画1100億円(ドル155円/ユーロ180円)は超過を見込んでいるが需要次第の側面は大きいという。注力製品の一つとされている40V製品の1Qにおける販売構成比は電動製品群のうち13%と26/3期実績10%から増加するなど独自施策による業績伸長要因も有するが、目先は今期会社計画の達成可否が焦点になりつつあると感じている。
マキタ<6586.T>が小幅安。大和証券では、中期的な魅力は変わらずも目先は業績動向が焦点と指摘。投資判断は「1(買い)」→「2(アウトパフォーム)」に引き下げ、目標株価は7400円→5500円に引き下げた。
大和では、営業利益予想は今期1150億円(従来1200億円)→来期1250億円(1300億円)に減額した(ドル160円/ユーロ185円)。今期の会社計画1100億円(ドル155円/ユーロ180円)は超過を見込んでいるが需要次第の側面は大きいという。注力製品の一つとされている40V製品の1Qにおける販売構成比は電動製品群のうち13%と26/3期実績10%から増加するなど独自施策による業績伸長要因も有するが、目先は今期会社計画の達成可否が焦点になりつつあると感じている。
★9:30 LITALICO-急騰 1Q営業益53%増 就労支援事業が好調
LITALICO<7366.T>が急騰。同社は3日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は14.3億円(前年同期比52.7%増)だったと発表した。
就労支援事業において既存施設の稼働率が向上した。新規開設拠点も業績好調なことから、来年度は40施設開設を計画している。児童福祉やプラットフォームなども順調だった。
LITALICO<7366.T>が急騰。同社は3日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は14.3億円(前年同期比52.7%増)だったと発表した。
就労支援事業において既存施設の稼働率が向上した。新規開設拠点も業績好調なことから、来年度は40施設開設を計画している。児童福祉やプラットフォームなども順調だった。
★9:32 NITTAN-大幅に3日続伸 上期営業益を上方修正 1Qは22%増
NITTAN<6493.T>が大幅に3日続伸。同社は3日、27.3期中間期の連結営業利益予想を従来の17.0億円から21.0億円(前年同期比21.7%増)に上方修正すると発表した。
北米や日本を中心に販売が堅調に推移し、1Qの業績が想定を上回ったことに加え、中空バルブの販売拡大や生産体制の効率化による収益性改善、円安による為替換算効果な度を踏まえた。韓国・新和精密の連結開始前倒しも業績を押し上げる見込み。
なお、通期予想は米国関税政策の動向に加え、中東情勢を含む地政学リスクや為替動向など、グローバル経済環境の先行きに不透明感が残ることから、現時点では据え置くとした。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は11.2億円(前年同期比21.5%増)だった。
NITTAN<6493.T>が大幅に3日続伸。同社は3日、27.3期中間期の連結営業利益予想を従来の17.0億円から21.0億円(前年同期比21.7%増)に上方修正すると発表した。
北米や日本を中心に販売が堅調に推移し、1Qの業績が想定を上回ったことに加え、中空バルブの販売拡大や生産体制の効率化による収益性改善、円安による為替換算効果な度を踏まえた。韓国・新和精密の連結開始前倒しも業績を押し上げる見込み。
なお、通期予想は米国関税政策の動向に加え、中東情勢を含む地政学リスクや為替動向など、グローバル経済環境の先行きに不透明感が残ることから、現時点では据え置くとした。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は11.2億円(前年同期比21.5%増)だった。
★9:36 アイティメディア-急騰 1Q営業益50%増 BtoCメディア好調や子会社連結が寄与
アイティメディア<2148.T>が急騰。同社は3日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は5.4億円(前年同期比49.8%増)だったと発表した。
BtoCメディア事業で広告単価が大きく上昇したことに加え、コンテンツ品質向上の効果も寄与した。また、BtoBメディア事業ではマジセミの子会社化に伴いデジタルイベント収益が拡大したことも寄与した。
アイティメディア<2148.T>が急騰。同社は3日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は5.4億円(前年同期比49.8%増)だったと発表した。
BtoCメディア事業で広告単価が大きく上昇したことに加え、コンテンツ品質向上の効果も寄与した。また、BtoBメディア事業ではマジセミの子会社化に伴いデジタルイベント収益が拡大したことも寄与した。
★9:41 パーカー-急落 1Q営業益4%減 検収遅延や原材料高など響く
パーカーコーポレーション<9845.T>が急落。同社は3日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は15.5億円(前年同期比3.8%減)だったと発表した。
特定の主要顧客向け部品の販売が堅調に推移した。一方、機械部門で自動車業界向け製造設備の大型物件の検収が遅延したことや、化成品部門で北米・中国市場の市況悪化や原材料価格の高騰により収益が圧迫されたことなどが響いた。
パーカーコーポレーション<9845.T>が急落。同社は3日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は15.5億円(前年同期比3.8%減)だったと発表した。
特定の主要顧客向け部品の販売が堅調に推移した。一方、機械部門で自動車業界向け製造設備の大型物件の検収が遅延したことや、化成品部門で北米・中国市場の市況悪化や原材料価格の高騰により収益が圧迫されたことなどが響いた。
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