前場コメント No.8 キオクシアHD、山形銀、京セラ、カワチ薬品、ソフトクリエHD、日本一S
★9:46 キオクシア-マイナス転換 KOSPI失速を嫌気 AI関連が弱含み
キオクシアホールディングス<285A.T>がマイナス転換。韓国総合株価指数(KOSPI)の下落が嫌気されている。
米国のハイテク株高を手掛かりに同社株とKOSPIも上昇スタートとなった。ただ、KOSPIは早々に高値を付けて失速し、足元2%近い下落となっている。KOSPIとの連動性が高い同社も売りが強まり、3%を超える下落となる場面がみられた。アドバンテスト<6857.T>や東京エレクトロン<8035.T>などもマイナスに転じている。
キオクシアホールディングス<285A.T>がマイナス転換。韓国総合株価指数(KOSPI)の下落が嫌気されている。
米国のハイテク株高を手掛かりに同社株とKOSPIも上昇スタートとなった。ただ、KOSPIは早々に高値を付けて失速し、足元2%近い下落となっている。KOSPIとの連動性が高い同社も売りが強まり、3%を超える下落となる場面がみられた。アドバンテスト<6857.T>や東京エレクトロン<8035.T>などもマイナスに転じている。
★9:50 山形銀行-大幅に3日続伸 1Q最終益65%増 貸出金利息や株式売却益増加が寄与
山形銀行<8344.T>が大幅に3日続伸。同社は3日、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は26.5億円(同65.3%増)だったと発表した。
貸出金利息などの資金運用収益や株式等売却益を中心とするその他経常収益が増加したことなどが寄与した。
山形銀行<8344.T>が大幅に3日続伸。同社は3日、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は26.5億円(同65.3%増)だったと発表した。
貸出金利息などの資金運用収益や株式等売却益を中心とするその他経常収益が増加したことなどが寄与した。
★9:58 京セラ-岩井コスモが目標株価引き上げ 需要良好が続き上振れの可能性ある
京セラ<6971.T>が反発。岩井コスモ証券では、需要も良好さが続く見通しから上振れの可能性があると判断。投資判断は「B+」を継続し、目標株価を3000円→4000円に引き上げた。
岩井コスモでは、AIデータセンター向けの需要が想定を大きく上回った点、為替の前提レートや需給の状況から、修正後の計画が保守的であると想定。さらなる上振れが狙えると見ている。半導体関連銘柄の調整に巻き込まれておらず、株式市場の需給が乱れていない点も評価した。また、検討する生産能力の増強が進み、AI関連投資の追い風を捕捉することができれば、さらに業績を高める期待もあると判断している。
京セラ<6971.T>が反発。岩井コスモ証券では、需要も良好さが続く見通しから上振れの可能性があると判断。投資判断は「B+」を継続し、目標株価を3000円→4000円に引き上げた。
岩井コスモでは、AIデータセンター向けの需要が想定を大きく上回った点、為替の前提レートや需給の状況から、修正後の計画が保守的であると想定。さらなる上振れが狙えると見ている。半導体関連銘柄の調整に巻き込まれておらず、株式市場の需給が乱れていない点も評価した。また、検討する生産能力の増強が進み、AI関連投資の追い風を捕捉することができれば、さらに業績を高める期待もあると判断している。
★9:58 カワチ薬品-急騰 70万株・20億円を上限に自社株買い 割合3.13%
カワチ薬品<2664.T>が急騰。同社は8月3日、70万株・20億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月12日~2026年9月7日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.13%となる。
カワチ薬品<2664.T>が急騰。同社は8月3日、70万株・20億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月12日~2026年9月7日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.13%となる。
★10:04 ソフトクリエイトHD-急落 1Q経常益1%減 持分法投資利益減少が響く
ソフトクリエイトHD<3371.T>が急落。同社は3日、27.3期1Q(4-6月)の連結経常利益は13.2億円(前年同期比1.1%減)だったと発表した。
ECサイト構築やクラウドサービス、セキュリティ・インフラ構築の販売が伸長し、営業増益となった。一方、持分法による投資利益が前年同期を下回ったことが響き、経常減益となった。
ソフトクリエイトHD<3371.T>が急落。同社は3日、27.3期1Q(4-6月)の連結経常利益は13.2億円(前年同期比1.1%減)だったと発表した。
ECサイト構築やクラウドサービス、セキュリティ・インフラ構築の販売が伸長し、営業増益となった。一方、持分法による投資利益が前年同期を下回ったことが響き、経常減益となった。
★10:05 日本一ソフトウェア-急騰 新作ゲーム「ほの暮しの庭」 国内累計販売本数が10万本突破
日本一ソフトウェア<3851.T>が急騰。同社は3日、田舎の村を舞台にした生活シミュレーションゲーム「ほの暮しの庭」の国内パッケージ版出荷本数とダウンロード版販売本数の合計が10万本を突破したと発表した。店頭で品切れとなっている店舗もあるとしている。
同新作は7月30日に発売しており、好調な売れ行きを受けて株価も買われている。
日本一ソフトウェア<3851.T>が急騰。同社は3日、田舎の村を舞台にした生活シミュレーションゲーム「ほの暮しの庭」の国内パッケージ版出荷本数とダウンロード版販売本数の合計が10万本を突破したと発表した。店頭で品切れとなっている店舗もあるとしている。
同新作は7月30日に発売しており、好調な売れ行きを受けて株価も買われている。
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