後場コメント No.4 NexTone、多木化、東洋紡、NTT、高島、サンゲツ
★13:10 NexTone-後場急騰 1Q営業益72%増 各事業が堅調推移 コスト抑制なども寄与
NexTone<7094.T>が後場急騰。同社は6日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は5.6億円(前年同期比72.0%増)だったと発表した。
各事業が堅調に推移し、管理楽曲数や取扱原盤数が増加した。売上高の拡大に伴う利益増に加え、コストの抑制、連結子会社だったエッグスの一部事業を第三者に譲渡したことなどで収益性が改善したことも寄与した。
NexTone<7094.T>が後場急騰。同社は6日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は5.6億円(前年同期比72.0%増)だったと発表した。
各事業が堅調に推移し、管理楽曲数や取扱原盤数が増加した。売上高の拡大に伴う利益増に加え、コストの抑制、連結子会社だったエッグスの一部事業を第三者に譲渡したことなどで収益性が改善したことも寄与した。
★13:14 多木化学-後場急騰 通期営業益を上方修正 上期は33%増 増配も発表
多木化学<4025.T>が後場急騰。同社は6日、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の24.5億円から34.5億円(前期比9.0%増)に上方修正すると発表した。
アグリ事業では、中東情勢の長期化や中国の輸出規制による原料価格上昇に伴い肥料価格が上昇し、駆け込み需要によって販売数量が想定を上回る見込み。化学品事業で水処理薬剤の販売価格是正に努めたことも寄与する。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は22.6億円(前年同期比32.6%増)だった。
併せて、26.12期の期末配当予想を80円から105円(前期は75円)に引き上げることも発表した。年間配当予想も105円(前期は75円)となる。
多木化学<4025.T>が後場急騰。同社は6日、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の24.5億円から34.5億円(前期比9.0%増)に上方修正すると発表した。
アグリ事業では、中東情勢の長期化や中国の輸出規制による原料価格上昇に伴い肥料価格が上昇し、駆け込み需要によって販売数量が想定を上回る見込み。化学品事業で水処理薬剤の販売価格是正に努めたことも寄与する。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は22.6億円(前年同期比32.6%増)だった。
併せて、26.12期の期末配当予想を80円から105円(前期は75円)に引き上げることも発表した。年間配当予想も105円(前期は75円)となる。
★13:23 東洋紡-後場急落 未定だった今期営業益は18%減見込む 1Qは28%増
東洋紡<3101.T>が後場急落。同社は6日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を230億円(前期比17.6%減)にすると発表した。期末配当予想は40円(前期は40円)とした。
従来、中東情勢緊迫化に伴い、事業への影響を適正かつ合理的に算定することが困難であることから未定としていたが、現時点で入手可能な情報や予測などに基づき算定した。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は713億円(前年同期比28.1%増)だった。
東洋紡<3101.T>が後場急落。同社は6日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を230億円(前期比17.6%減)にすると発表した。期末配当予想は40円(前期は40円)とした。
従来、中東情勢緊迫化に伴い、事業への影響を適正かつ合理的に算定することが困難であることから未定としていたが、現時点で入手可能な情報や予測などに基づき算定した。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は713億円(前年同期比28.1%増)だった。
★13:34 NTT-後場上げ幅拡大 1Q営業益5%増 総合ICT事業の増益など寄与
NTT<9432.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日13時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は4251億円(前年同期比4.9%増)だったと発表した。市場コンセンサスは4141億円。
総合ICT事業、グローバル・ソリューション事業、地域通信事業、不動産・エネルギーなどの各事業の増益が寄与した。となった。営業収益は3兆6177億円(前年同期比10.9%増)となり、同四半期として過去最高を更新した。
NTT<9432.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日13時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は4251億円(前年同期比4.9%増)だったと発表した。市場コンセンサスは4141億円。
総合ICT事業、グローバル・ソリューション事業、地域通信事業、不動産・エネルギーなどの各事業の増益が寄与した。となった。営業収益は3兆6177億円(前年同期比10.9%増)となり、同四半期として過去最高を更新した。
★13:38 高島-反落 1Q営業益49%減 中国企業の台頭や営業活動費の増加など響く
高島<8007.T>が反落。同社は6日13時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は2.4億円(前年同期比49.0%減)だったと発表した。
電子・デバイスセグメントにおける中国企業の台頭による苦戦、建材セグメントにおける将来の業績拡大を見据えた営業活動費用の増加などが響いた。
高島<8007.T>が反落。同社は6日13時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は2.4億円(前年同期比49.0%減)だったと発表した。
電子・デバイスセグメントにおける中国企業の台頭による苦戦、建材セグメントにおける将来の業績拡大を見据えた営業活動費用の増加などが響いた。
★13:46 サンゲツ-後場上げ幅拡大 1Q営業益34%増 駆け込み需要や大型案件など寄与
サンゲツ<8130.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日13時40分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は53.3億円(前年同期比34.4%増)だったと発表した。
国内インテリア事業では、一部商品の供給制約解消や7月の商品価格改定前の駆け込み需要により、主力商品・戦略商品の販売数量が増加した。空間総合事業の大型案件が完工したことなども寄与した。
サンゲツ<8130.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日13時40分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は53.3億円(前年同期比34.4%増)だったと発表した。
国内インテリア事業では、一部商品の供給制約解消や7月の商品価格改定前の駆け込み需要により、主力商品・戦略商品の販売数量が増加した。空間総合事業の大型案件が完工したことなども寄与した。
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