後場コメント No.5 栗本鉄、神鋼商、古河電、千葉興、KOKUSAI、サントリーBF
★13:51 栗本鉄工所-後場急騰 350万株・50億円を上限に自社株買い 割合5.73% 消却も発表
栗本鉄工所<5602.T>が後場急騰。同社は6日13時40分、350万株・50億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月7日~12月23日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は5.73%となる。
併せて、上記により取得した自己株式の全数を消却すると発表した。消却予定日は2027年1月29日。
栗本鉄工所<5602.T>が後場急騰。同社は6日13時40分、350万株・50億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月7日~12月23日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は5.73%となる。
併せて、上記により取得した自己株式の全数を消却すると発表した。消却予定日は2027年1月29日。
★13:51 栗本鉄工所-後場急騰 通期営業益を上方修正 1Qは67%増
栗本鉄工所<5602.T>が後場急騰。同社は6日13時40分、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の80.0億円85.0億円(前期比5.5%増)に上方修正すると発表した。
1Qにライフライン事業と産業建設資材事業を中心に受注・売り上げが想定を上回った。収益性改善施策の進展や生産効率向上による利益改善効果が引き続き見込稀ることも寄与する。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は18.4億円(前年同期比67.1%増)だった。
栗本鉄工所<5602.T>が後場急騰。同社は6日13時40分、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の80.0億円85.0億円(前期比5.5%増)に上方修正すると発表した。
1Qにライフライン事業と産業建設資材事業を中心に受注・売り上げが想定を上回った。収益性改善施策の進展や生産効率向上による利益改善効果が引き続き見込稀ることも寄与する。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は18.4億円(前年同期比67.1%増)だった。
★13:53 神鋼商事-後場急騰 通期営業益を上方修正 1Qは84%増
神鋼商事<8075.T>が後場急騰。同社は6日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の121.0億円から135.0億円(前期比16.6%増)に上方修正すると発表した。
自動車向けアルミ板や半導体製造装置向けアルミ厚板の需要が堅調に推移したほか、脱炭素関連機器やメンテナンスサービスの伸長、為替相場が想定比円安で推移したことも寄与し、営業利益は前回予想を上回る見通しとなった。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は40.9億円(前年同期比84.1%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当予想を65円→69円(前期中間は53円)に、期末配当予想を65円→69円(前期中間は53円)に修正すると発表した。年間配当予想は130円→138円(前期は106円)となる。
神鋼商事<8075.T>が後場急騰。同社は6日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の121.0億円から135.0億円(前期比16.6%増)に上方修正すると発表した。
自動車向けアルミ板や半導体製造装置向けアルミ厚板の需要が堅調に推移したほか、脱炭素関連機器やメンテナンスサービスの伸長、為替相場が想定比円安で推移したことも寄与し、営業利益は前回予想を上回る見通しとなった。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は40.9億円(前年同期比84.1%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当予想を65円→69円(前期中間は53円)に、期末配当予想を65円→69円(前期中間は53円)に修正すると発表した。年間配当予想は130円→138円(前期は106円)となる。
★14:03 古河電工-後場買い気配 通期営業益を上方修正 1Qは3.1倍
古河電気工業<5801.T>が後場買い気配。同社は6日14時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の950億円から1230億円(前期比92.6%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは996億円。
光ソリューション事業および情報コンポーネント事業において、データセンター関連製品の需要増加に伴う売り上げ拡大を見込む。下期もデータセンター関連製品の販売増加が続く見通し。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は255億円(前年同期比3.1倍)だった。
古河電気工業<5801.T>が後場買い気配。同社は6日14時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の950億円から1230億円(前期比92.6%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは996億円。
光ソリューション事業および情報コンポーネント事業において、データセンター関連製品の需要増加に伴う売り上げ拡大を見込む。下期もデータセンター関連製品の販売増加が続く見通し。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は255億円(前年同期比3.1倍)だった。
★14:04 千葉興業銀行-後場マイナス転換 1Q最終益4%減 資金利益は増加も法人税負担増が響く
千葉興業銀行<8337.T>が後場マイナス転換。同社は6日13時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は27.4億円(前年同期比4.4%減)だったと発表した。
経常収益は資金運用収益やその他経常収益の増加により増収となり、経常利益は前年同期を上回った。一方で、法人税等合計が増加したことが響いた。
千葉興業銀行<8337.T>が後場マイナス転換。同社は6日13時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は27.4億円(前年同期比4.4%減)だったと発表した。
経常収益は資金運用収益やその他経常収益の増加により増収となり、経常利益は前年同期を上回った。一方で、法人税等合計が増加したことが響いた。
★14:05 コクサイエレ-後場プラス転換 通期営業益を上方修正 生成AI向け需要拡大が寄与
KOKUSAI ELECTRIC<6525.T>が後場プラス転換。同社は6日14時に、27.3期通期の営業利益予想(IFRS)を従来の545.0億円から794.0億円(前期比89.8%増)に上方修正すると発表した。
生成AI関連向け需要の拡大を背景に、半導体デバイスメーカーが高性能デバイスの世代交代や生産能力拡大に向けた設備投資を加速。汎用DRAMやLogic向け投資も拡大し、装置売り上げが当初想定を大きく上回る見通しとなった。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は159.3億円(前年同期比63.9%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当予想を23円→32円(前年同期は18円)、期末配当予想を24円→33円(前期末は19円)に修正すると発表した。年間配当予想は47円→65円(前期は37円)となる。
KOKUSAI ELECTRIC<6525.T>が後場プラス転換。同社は6日14時に、27.3期通期の営業利益予想(IFRS)を従来の545.0億円から794.0億円(前期比89.8%増)に上方修正すると発表した。
生成AI関連向け需要の拡大を背景に、半導体デバイスメーカーが高性能デバイスの世代交代や生産能力拡大に向けた設備投資を加速。汎用DRAMやLogic向け投資も拡大し、装置売り上げが当初想定を大きく上回る見通しとなった。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は159.3億円(前年同期比63.9%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当予想を23円→32円(前年同期は18円)、期末配当予想を24円→33円(前期末は19円)に修正すると発表した。年間配当予想は47円→65円(前期は37円)となる。
★14:09 サントリーBF-後場上げ幅縮小 上期営業益3%増 コンセンサス下回る
サントリービバレッジ&フード<2587.T>が後場上げ幅縮小。同社は6日14時、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益(IFRS)は740億円(前年同期比3.0%増)だったと発表した。市場コンセンサスは752億円。
日本事業が価格改定効果や販売数量の増加により増益となった。オセアニア事業においてエナジー飲料やRTDアルコール飲料の販売が拡大したことなども寄与した。一方、欧州事業は工場再編に伴う一過性費用やマーケティング費用の増加、アジア事業は費用増などが利益を押し下げた。
なお、コンセンサスを下回る着地だったことから、株価は上げ幅を縮めている。
サントリービバレッジ&フード<2587.T>が後場上げ幅縮小。同社は6日14時、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益(IFRS)は740億円(前年同期比3.0%増)だったと発表した。市場コンセンサスは752億円。
日本事業が価格改定効果や販売数量の増加により増益となった。オセアニア事業においてエナジー飲料やRTDアルコール飲料の販売が拡大したことなども寄与した。一方、欧州事業は工場再編に伴う一過性費用やマーケティング費用の増加、アジア事業は費用増などが利益を押し下げた。
なお、コンセンサスを下回る着地だったことから、株価は上げ幅を縮めている。
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