後場コメント No.1 楽天G、REMIX、チエル、エンバイオHD、プロシップ、ギフティG
★12:30 楽天G-後場上げ幅拡大 攻撃型ドローン、陸自配備と国産化を推進 独巨大新興と提携=日経
楽天グループ<4755.T>が後場上げ幅拡大。日本経済新聞電子版は17日11時30分、同社がドイツの防衛スタートアップ、ヘルシングと提携すると報じた。
記事によれば、ヘルシングの攻撃型ドローンを陸上自衛隊向けに提案するなど日本への導入を支援するもよう。ドローンの日本での国産化も視野に入れるようだ。ヘルシングは足元の推定企業価値が180億ドル(約2.9兆円)と欧州最大級のデカコーン(推定企業価値が100億ドル以上の未上場企業)としている。
楽天グループ<4755.T>が後場上げ幅拡大。日本経済新聞電子版は17日11時30分、同社がドイツの防衛スタートアップ、ヘルシングと提携すると報じた。
記事によれば、ヘルシングの攻撃型ドローンを陸上自衛隊向けに提案するなど日本への導入を支援するもよう。ドローンの日本での国産化も視野に入れるようだ。ヘルシングは足元の推定企業価値が180億ドル(約2.9兆円)と欧州最大級のデカコーン(推定企業価値が100億ドル以上の未上場企業)としている。
★12:30 リミックスポイント-後場下げ幅縮小 ナピルおよびREXEVと業務提携
リミックスポイント<3825.T>が後場下げ幅縮小。同社は17日12時、システムエンジニアリングサービスなどを提供するナピル(東京都中央区)と将来的な資本提携も視野に入れた業務提携を行うと発表した。EMS(エネルギーマネジメントシステム)を中核に、クラウド基盤、遠隔制御、市場運用、O&M(運用・保守)機能を統合したエネルギープラットフォームの構築を加速するとしている。
併せて、企業・自治体向けのEV(電気自動車)導入支援などを行うREXEV(レクシヴ、東京都千代田区)と将来的な資本提携を視野に入れた業務提携を行うと発表した。蓄電池の販売・保有・運用を一体化したエネルギープラットフォームの構築を進めるとしている。
リミックスポイント<3825.T>が後場下げ幅縮小。同社は17日12時、システムエンジニアリングサービスなどを提供するナピル(東京都中央区)と将来的な資本提携も視野に入れた業務提携を行うと発表した。EMS(エネルギーマネジメントシステム)を中核に、クラウド基盤、遠隔制御、市場運用、O&M(運用・保守)機能を統合したエネルギープラットフォームの構築を加速するとしている。
併せて、企業・自治体向けのEV(電気自動車)導入支援などを行うREXEV(レクシヴ、東京都千代田区)と将来的な資本提携を視野に入れた業務提携を行うと発表した。蓄電池の販売・保有・運用を一体化したエネルギープラットフォームの構築を進めるとしている。
★12:32 チエル-急騰 1Q営業益3.3倍 小中学校部門の大幅増益などが寄与
チエル<3933.T>が急騰。同社は14日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は1.4億円(前年同期比3.3倍)だったと発表した。
小学校・中学校部門では、GIGAスクール構想第2期の整備に伴い前期に増加した契約負債が売り上げに振り替わったことに加え、沖縄県内の教育委員会におけるシステム・ネットワーク整備が寄与し、大幅増益となった。企業・官公庁部門も、沖縄県内の行政機関や企業向けの什器・事務機器販売およびネットワーク整備、複合機の保守収益が増加し、セグメント黒字に転換した。
チエル<3933.T>が急騰。同社は14日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は1.4億円(前年同期比3.3倍)だったと発表した。
小学校・中学校部門では、GIGAスクール構想第2期の整備に伴い前期に増加した契約負債が売り上げに振り替わったことに加え、沖縄県内の教育委員会におけるシステム・ネットワーク整備が寄与し、大幅増益となった。企業・官公庁部門も、沖縄県内の行政機関や企業向けの什器・事務機器販売およびネットワーク整備、複合機の保守収益が増加し、セグメント黒字に転換した。
★12:34 エンバイオHD-急騰 1Q営業益3.5倍 不動産再生事業の増収など寄与
エンバイオHD<6092.T>が急騰。同社は14日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は4.1億円(前年同期比3.5倍)だったと発表した。同連結売上高は28.4億円(同16.5%増)となった。
不動産再生事業および自然エネルギー事業の増収効果に加え、環境ソリューション事業の原価改善が寄与し、大幅な増益となった。
エンバイオHD<6092.T>が急騰。同社は14日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は4.1億円(前年同期比3.5倍)だったと発表した。同連結売上高は28.4億円(同16.5%増)となった。
不動産再生事業および自然エネルギー事業の増収効果に加え、環境ソリューション事業の原価改善が寄与し、大幅な増益となった。
★12:46 プロシップ-急騰 1Q営業益63%増 ソリューション事業が好調
プロシップ<3763.T>が急騰。同社は14日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は9.1億円(前年同期比62.6%増)だったと発表した。
ソリューション事業事業において、新リース会計基準対応需要の本格化を背景に、既存顧客のバージョンアップ対応やインフラ業界向け大型案件を推進したことや、全社的な品質管理の強化および生産性向上の取り組みにより案件受入数が増加したことなどが寄与した。
プロシップ<3763.T>が急騰。同社は14日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は9.1億円(前年同期比62.6%増)だったと発表した。
ソリューション事業事業において、新リース会計基準対応需要の本格化を背景に、既存顧客のバージョンアップ対応やインフラ業界向け大型案件を推進したことや、全社的な品質管理の強化および生産性向上の取り組みにより案件受入数が増加したことなどが寄与した。
★12:52 ギフティG-急騰 111万株・10億円を上限に自社株買い 割合3.7%
ギフティグループ<590A.T>が急騰。同社は14日、111万株・10億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月17日~2026年11月13日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.7%となる。
ギフティグループ<590A.T>が急騰。同社は14日、111万株・10億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月17日~2026年11月13日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.7%となる。
★12:52 ギフティG-急騰 ギフティの上期営業益19%増 法人・自治体向けeギフトなどが伸長
ギフティグループ<590A.T>が急騰。同社は14日、ギフティの26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は20.9億円(前年同期比19.0%増)だったと発表した。
「giftee for Business」サービスおよび「eGift System」サービスの売り上げが伸長したほか、顧客ポートフォリオの分散化により売上総利益が増加し、営業増益となった。
ギフティグループ<590A.T>が急騰。同社は14日、ギフティの26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は20.9億円(前年同期比19.0%増)だったと発表した。
「giftee for Business」サービスおよび「eGift System」サービスの売り上げが伸長したほか、顧客ポートフォリオの分散化により売上総利益が増加し、営業増益となった。
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