後場コメント No.3 ジーニー、JDSC、フルッタフルッタ、交換デキル、トヨタ、Speee
★13:34 ジーニー-急落 1Q最終赤字転落 不正アクセス関連損失の計上など響く
ジーニー<6562.T>が急落。同社は14日、27.3期1Q(4-6月)の連結純損益(IFRS)は3.5億円の赤字(前年同期は1.5億円の黒字)だったと発表した。「GENIEE MA」への不正アクセスに関する損失や、取引先に対する貸倒引当金繰入額を計上したことなどが響いた。
ジーニー<6562.T>が急落。同社は14日、27.3期1Q(4-6月)の連結純損益(IFRS)は3.5億円の赤字(前年同期は1.5億円の黒字)だったと発表した。「GENIEE MA」への不正アクセスに関する損失や、取引先に対する貸倒引当金繰入額を計上したことなどが響いた。
★13:39 JDSC-急騰 今期最終益30%増見込む 前期は計画上振れ
JDSC<4418.T>が急騰。同社は14日、27.6期通期の連結純利益予想を10.5億円(前期比29.7%増)にすると発表した。
産業および顧客基盤の拡張、既存ソリューションの強化や新規ソリューションの開発、優秀な人材の確保と育成への注力など、今後の事業拡大に向けた取り組みを進める。特に人材の確保と育成については、今後の成長に向けた重要テーマと捉えており、コスト管理および利益規律を重視しつつ、人材、技術ならびにAIソリューションへの投資を今後も積極的に行っていくとした。
26.6期通期の連結純利益は8.1億円(前の期比2.3倍)だった。会社計画の5.2億円から上振れた。関係会社株式売却益の計上および賃上げ促進税制による税額控除が寄与した。
JDSC<4418.T>が急騰。同社は14日、27.6期通期の連結純利益予想を10.5億円(前期比29.7%増)にすると発表した。
産業および顧客基盤の拡張、既存ソリューションの強化や新規ソリューションの開発、優秀な人材の確保と育成への注力など、今後の事業拡大に向けた取り組みを進める。特に人材の確保と育成については、今後の成長に向けた重要テーマと捉えており、コスト管理および利益規律を重視しつつ、人材、技術ならびにAIソリューションへの投資を今後も積極的に行っていくとした。
26.6期通期の連結純利益は8.1億円(前の期比2.3倍)だった。会社計画の5.2億円から上振れた。関係会社株式売却益の計上および賃上げ促進税制による税額控除が寄与した。
★13:48 フルッタフルッタ-急落 1Q営業赤字転落 特需の反動など響く
フルッタフルッタ<2586.T>が急落。同社は14日、27.3期1Q(4-6月)の営業損益は0.9億円の赤字(前年同期は1.6億円の黒字)だったと発表した。
前年同期に発生したアサイーブームによる一時的な需要特需の反動や、流通段階での在庫調整があった。事業拡大を見据えた倉庫料や荷造運賃発送費、業務委託費なども響いた。
フルッタフルッタ<2586.T>が急落。同社は14日、27.3期1Q(4-6月)の営業損益は0.9億円の赤字(前年同期は1.6億円の黒字)だったと発表した。
前年同期に発生したアサイーブームによる一時的な需要特需の反動や、流通段階での在庫調整があった。事業拡大を見据えた倉庫料や荷造運賃発送費、業務委託費なども響いた。
★14:01 交換できるくん-急騰 1Q営業益黒字転換 住設DX事業がセグメント黒字化
交換できるくん<7695.T>が急騰。同社は14日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は1.2億円の黒字(前年同期は1.3億円の赤字)だったと発表した。
エアコンの効率的なSEOによる受注増、昨年11月に株式取得したキッチンワークスの業績貢献に加え、販売価格の見直しや効率的な費用投下が寄与し、住設DX事業がセグメント黒字に転換した。
交換できるくん<7695.T>が急騰。同社は14日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は1.2億円の黒字(前年同期は1.3億円の赤字)だったと発表した。
エアコンの効率的なSEOによる受注増、昨年11月に株式取得したキッチンワークスの業績貢献に加え、販売価格の見直しや効率的な費用投下が寄与し、住設DX事業がセグメント黒字に転換した。
★14:03 トヨタ-丸三が目標株価引き上げ 一過性費用や中東影響緩和策などを織り込む
トヨタ自動車<7203.T>がもみ合い。丸三証券では、一過性費用や中東影響緩和策などを織り込み業績予想を修正。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を4500円→4900円に引き上げた。
丸三では、27.3期は中東影響緩和策や米国関税還付による利益貢献はあるものの、1Qに発生したBEV開発キャンセルによる引当金、資材価格高騰による営業利益押し下げ要因を織り込み営業利益は前回予想対比で引き下げた。28.3期以降は、原材料価格高騰の一巡と価格改定の進展を予想し、増収増益基調への回帰を予想している。適用バリュエーションを前回の15倍から14倍へ引き下げたが、1兆円の自己株取得もあり予想EPSが引き上がったため、目標株価を引き上げた。
トヨタ自動車<7203.T>がもみ合い。丸三証券では、一過性費用や中東影響緩和策などを織り込み業績予想を修正。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を4500円→4900円に引き上げた。
丸三では、27.3期は中東影響緩和策や米国関税還付による利益貢献はあるものの、1Qに発生したBEV開発キャンセルによる引当金、資材価格高騰による営業利益押し下げ要因を織り込み営業利益は前回予想対比で引き下げた。28.3期以降は、原材料価格高騰の一巡と価格改定の進展を予想し、増収増益基調への回帰を予想している。適用バリュエーションを前回の15倍から14倍へ引き下げたが、1兆円の自己株取得もあり予想EPSが引き上がったため、目標株価を引き上げた。
★14:16 Speee-急騰 通期営業損益を上方修正 人件費・採用費が計画下回る
Speee<4499.T>が急騰。同社は14日、26.9期通期の連結営業損益予想を従来の17.0億円の赤字から11.9億円の赤字に上方修正すると発表した。
金融DX事業において、事業間の人員配置最適化の進展や採用効率の向上により人件費および採用費が計画を下回ったほか、AIの活用により開発効率が向上。レガシー産業DX事業においては、ユーザー獲得手法を最適化させ集客効率を改善したことで、営業利益が前年同期比で大幅に増加し、計画を上回る見込みとなったことも踏まえた。
26.9期3Q累計(10-6月)の連結営業損益は6.4億円の赤字(前年同期は3.3億円の赤字)だった。
Speee<4499.T>が急騰。同社は14日、26.9期通期の連結営業損益予想を従来の17.0億円の赤字から11.9億円の赤字に上方修正すると発表した。
金融DX事業において、事業間の人員配置最適化の進展や採用効率の向上により人件費および採用費が計画を下回ったほか、AIの活用により開発効率が向上。レガシー産業DX事業においては、ユーザー獲得手法を最適化させ集客効率を改善したことで、営業利益が前年同期比で大幅に増加し、計画を上回る見込みとなったことも踏まえた。
26.9期3Q累計(10-6月)の連結営業損益は6.4億円の赤字(前年同期は3.3億円の赤字)だった。
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