IPO銘柄詳細

ヘッドウォータース

コード 市場 業種 売買単位 注目度
4011 マザーズ 情報・通信業 100株 B
スケジュール
スケジュール
仮条件決定 2020/09/07
ブックビルディング期間 2020/09/09 - 09/15
公開価格決定 2020/09/16
申込期間 2020/09/17 - 09/24
払込期日 2020/09/28
上場日 2020/09/29
価格情報
想定価格 2,240円
仮条件 2,240 - 2,400円
公開価格 2,400円
初値予想 24,000円
初値 28,560円
  • スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本情報
代表者名 篠田 庸介(上場時52歳5カ月)/1968年生
本店所在地 東京都新宿区新宿
設立年 2005年
従業員数 74人 (2020/07/31現在)(平均32歳、年収432.8万円)
事業内容 AI(人工知能)ソリューション事業(企業の経営課題をIT(情報技術)やAIのシステム開発を通して解決するソリューション事業を提供)
URL https://www.headwaters.co.jp/
株主数 12人 (目論見書より)
資本金 243,866,000円 (2020/08/24現在)
上場時発行済株数 922,800株(別に潜在株式125,400株)
公開株数 115,000株(公募100,000株、オーバーアロットメント15,000株)
調達資金使途 人材採用費および人件費
連結会社 0社
シンジケート
公開株数100,000株(別に15,000株)
種別 証券会社名 株数 比率
主幹事証券 みずほ 90,000 90.00%
引受証券 SBI 3,000 3.00%
引受証券 大和 2,000 2.00%
引受証券 楽天 1,000 1.00%
引受証券 松井 1,000 1.00%
引受証券 東海東京 1,000 1.00%
引受証券 極東 1,000 1.00%
引受証券 あかつき 1,000 1.00%
大株主(潜在株式を含む)
大株主名 摘要 株数 比率
篠田庸介 代表取締役 568,800 59.98%
プライムロック2号投組 ベンチャーキャピタル(ファンド) 91,000 9.60%
プライムロック1号投組 ベンチャーキャピタル(ファンド) 80,000 8.44%
(株)ベクトル 特別利害関係者など 64,000 6.75%
トリプルワン投組 ベンチャーキャピタル(ファンド) 21,600 2.28%
(株)チェンジ 資本業務提携先 16,400 1.73%
疋田正人 従業員 15,000 1.58%
萱沼武広 従業員 15,000 1.58%
(株)IBJ 特別利害関係者など 10,600 1.12%
畠山奨二 取締役 9,000 0.95%
BCホールディングス(株) 資本業務提携先 8,200 0.86%
(株)AMBITION 資本業務提携先 8,200 0.86%
(株)ROBOT PAYMENT 特別利害関係者など 8,000 0.84%
(株)オークファン 特別利害関係者など 8,000 0.84%
菅下清広 特別利害関係者など 8,000 0.84%
業績動向(単位:百万円)
は予想
決算期 種別 売上高 営業利益 経常利益 純利益
2020/12 単独中間実績 588 134 131 110
2020/12 単独予想 1,134 184 172 138
2019/12 単独実績 1,067 120 121 100
2018/12 単独実績 933 45 51 43
売上高
営業利益
経常利益
純利益
1株あたりの数値(単位:円)
は予想
決算期 種別 EPS BPS 配当
2020/12 単独予想 163.79 795.83 0.00
参考類似企業
銘柄 今期予想PER8/28
キューブシス
21.1倍 (連結予想)
エヌアイデイ
30.4倍 (連結予想)
SRAHD
9.2倍 (連結予想)
コムチュア
33.5倍 (連結予想)
DIT
19.7倍 (連結予想)
SYSHD
17.9倍 (連結見込)
ニーズウェル
17.3倍 (単独予想)
ティアンドエス
133.2倍 (単独予想)
IDHD
12.9倍 (連結予想)
事業詳細
 システム開発中堅。企業の経営課題をIT(情報技術)やAI(人工知能)のシステム開発を通して解決するソリューション事業を提供している。
 社名は日本語で「源流」を意味する。水滴から始まり後に巨大な激流となり、日本のIT業界をのみ込み変革を図るという意志のもと付けられた。

1.インテグレーションサービス
a.AIインテグレーションサービス
 顧客の業務を分析し、AIの活用部分を抽出し、概念実証を行った後に選定したAIを既存の業務に組み込み運用するところまでをワンストップで行っている。

b.DX(デジタルトランスフォーメーション)サービス
 顧客企業のIT化を支援し、企業のデジタル化を推進している。アナログからデジタルへの業務・サービス変換への対応や、オンプレミスからクラウドサービスへの移行なども行っている。

C.プロダクトサービス
 同社が所有するAIプロダクトを提供もしくはカスタマイズすることによって、顧客の経営課題を解決している。プロダクトにはAIソリューション開発プラットフォーム「SyncLect」と、業務マニュアルのデジタル化や業務ノウハウの共有を行う「Pocket Work Mate」がある。

2.OPSサービス
 インテグレーションサービスで開発したシステムの改善、保守を手掛けている。システム運用に加えて、AIの機械学習サポートを行っている。

 2019年12月期の売上高構成比は、AIインテグレーションサービス28.5%、DXサービス53.7%、プロダクトサービス4.4%、OPSサービス13.5%。主な販売先はシステム開発のインフキュリオンデジタル24.1%、農業用品商社のニチリウ長瀬23.4%、日本航空のシステム子会社JALインフォテック8.3%。
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IPOスケジュール
マーケットデータ
日経平均 38,471.20 -761.60
TOPIX 2,697.11 -56.09
グロース250 661.60 -19.15
NYダウ 37,798.97 +63.86
ナスダック総合 15,865.25 -19.77
ドル/円 154.53 +0.26
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