後場コメント No.4 UNBANKED、ぴあ、奥村組、SBSHD、扶桑薬、日立
★13:21 UNBANKED-後場上げ幅拡大 1Q最終益9.9倍見込む 金価格高騰で富裕層顧客増加
UNBANKED<8746.T>が後場上げ幅拡大。同社は8日13時、25.3期1Q(4-6月)の連結純利益は1億2900万円(前年同期比9.9倍)になる見通しと発表した。
主力取扱商品である金地金事業において、金価格の高騰や円安の市場環境を受け、金地金の購入を求める富裕層の顧客が増加した。投資有価証券売却益を計上したことなども寄与した。なお、同社は8月14日に決算発表を予定している。
UNBANKED<8746.T>が後場上げ幅拡大。同社は8日13時、25.3期1Q(4-6月)の連結純利益は1億2900万円(前年同期比9.9倍)になる見通しと発表した。
主力取扱商品である金地金事業において、金価格の高騰や円安の市場環境を受け、金地金の購入を求める富裕層の顧客が増加した。投資有価証券売却益を計上したことなども寄与した。なお、同社は8月14日に決算発表を予定している。
★13:24 ぴあ-大幅に3日続伸 1Q営業益27%減も悪材料出尽くし
ぴあ<4337.T>が大幅に3日続伸。同社は8日13時、25.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は6.7億円(前年同期26.8%減)だったと発表した。新規事業投資や、給与アップを含む人的資本投資などの増加により減益着地となったものの、各利益は期初想定通りに順調に推移しているという。
なお、株価は悪材料出尽くしで買いが入っている。
ぴあ<4337.T>が大幅に3日続伸。同社は8日13時、25.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は6.7億円(前年同期26.8%減)だったと発表した。新規事業投資や、給与アップを含む人的資本投資などの増加により減益着地となったものの、各利益は期初想定通りに順調に推移しているという。
なお、株価は悪材料出尽くしで買いが入っている。
★13:37 奥村組-急落 1Q営業益89%減 土木事業の利益率悪化などが響く
奥村組<1833.T>が急落。同社は7日、25.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は1.6億円(前年同期比88.7%減)だったと発表した。資材価格の高止まりや労務ひっ迫の影響を受けるなど厳しい事業環境のなかで、土木事業における売上総利益率の悪化などにより減益となった。
奥村組<1833.T>が急落。同社は7日、25.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は1.6億円(前年同期比88.7%減)だったと発表した。資材価格の高止まりや労務ひっ迫の影響を受けるなど厳しい事業環境のなかで、土木事業における売上総利益率の悪化などにより減益となった。
★13:37 SBSHD-反発 1Q営業益23%減も悪材料出尽くし
SBSホールディングス<2384.T>が反発。同社は8日13時、25.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は110億円(前年同期23.1%減)だったと発表した。物流量減少とコスト増加傾向が継続する状況下で減収となったことなどが響いた。
なお、株価は悪材料出尽くしで買いが入っている。
SBSホールディングス<2384.T>が反発。同社は8日13時、25.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は110億円(前年同期23.1%減)だったと発表した。物流量減少とコスト増加傾向が継続する状況下で減収となったことなどが響いた。
なお、株価は悪材料出尽くしで買いが入っている。
★13:47 扶桑薬品工業-後場急騰 1Q営業益95%増 後発医薬品の販売増加
扶桑薬品工業<4538.T>が後場急騰。同社は8日13時40分、25.3期1Q(4-6月)の営業利益は11.5億円(前年同期比95.1%増)だったと発表した。後発医薬品の販売増加などにより増収となったことなどが寄与した。
扶桑薬品工業<4538.T>が後場急騰。同社は8日13時40分、25.3期1Q(4-6月)の営業利益は11.5億円(前年同期比95.1%増)だったと発表した。後発医薬品の販売増加などにより増収となったことなどが寄与した。
★13:56 日立製作所-丸三が目標株価引き上げ 日立エナジーの豊富な受注残高など考慮
日立製作所<6501.T>が3日ぶり反落。丸三証券では、日立エナジーの豊富な受注残高などを考慮。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を3460円→4000円に引き上げた。
丸三では、為替前提を見直したものの(1米ドル152円→148円、1ユーロ164円→161円)、日立エナジーの豊富な受注残高や、デジタルシステム&サービス部門における生成AI需要の拡大などを背景とした良好な受注環境を考慮して業績予想を引き上げた。また、エネルギー、デジタル領域における中期的な利益成長確度の高まりを考慮し、適用バリュエーション水準も引き上げたとしている。
日立製作所<6501.T>が3日ぶり反落。丸三証券では、日立エナジーの豊富な受注残高などを考慮。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を3460円→4000円に引き上げた。
丸三では、為替前提を見直したものの(1米ドル152円→148円、1ユーロ164円→161円)、日立エナジーの豊富な受注残高や、デジタルシステム&サービス部門における生成AI需要の拡大などを背景とした良好な受注環境を考慮して業績予想を引き上げた。また、エネルギー、デジタル領域における中期的な利益成長確度の高まりを考慮し、適用バリュエーション水準も引き上げたとしている。
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