後場コメント No.1 QLSHD、ファベル、ゲンキードラ、セキュア、ユタカ技研、レゾナックHD
★12:30 QLSHD-後場買い気配 株主優待制度を変更 年1回→2回に 継続保有期間要件も半年に短縮
QLSホールディングス<7075.T>が後場買い気配。同社は29日12時、株主優待制度を変更すると発表した。
従来の期末優待(基準日3月31日)に加え、新たに中間優待(基準日9月30日)を設ける。また、現在は継続保有期間要件が1年間となっているが、上記変更に伴い継続保有期間要件を半年間とする。
継続保有期間要件については2026年3月31日時点を基準日とした株主優待制度から適用する。優待内容については、25年9月30日を基準日とする優待は現行のQUOカード、26年3月31日の基準日以降はデジタルギフトとする。
QLSホールディングス<7075.T>が後場買い気配。同社は29日12時、株主優待制度を変更すると発表した。
従来の期末優待(基準日3月31日)に加え、新たに中間優待(基準日9月30日)を設ける。また、現在は継続保有期間要件が1年間となっているが、上記変更に伴い継続保有期間要件を半年間とする。
継続保有期間要件については2026年3月31日時点を基準日とした株主優待制度から適用する。優待内容については、25年9月30日を基準日とする優待は現行のQUOカード、26年3月31日の基準日以降はデジタルギフトとする。
★12:31 ファベル-3日ぶり反発 ミエルカの「かんたんAI記事生成」でファクトチェック機能を提供開始
Faber Company<220A.T>が3日ぶり反発。同社は29日12時、SEOプラットフォーム「ミエルカSEO」の「かんたんAI記事生成機能」において、新たにファクトチェック機能(β)を搭載したと発表した。
同機能は、AIがWeb上の情報と生成された記事の内容を照らし合わせ、ファクトチェックを効率的に補助するものだという。これにより、特に記事制作経験の浅い担当者や、他業務と兼任している担当者にとって大きな負担となる「情報の正確性確認」の工程を軽減することが可能になるとしている。
Faber Company<220A.T>が3日ぶり反発。同社は29日12時、SEOプラットフォーム「ミエルカSEO」の「かんたんAI記事生成機能」において、新たにファクトチェック機能(β)を搭載したと発表した。
同機能は、AIがWeb上の情報と生成された記事の内容を照らし合わせ、ファクトチェックを効率的に補助するものだという。これにより、特に記事制作経験の浅い担当者や、他業務と兼任している担当者にとって大きな負担となる「情報の正確性確認」の工程を軽減することが可能になるとしている。
★12:32 Genky-SMBC日興が目標株価を引き上げ 高速出店による成長期待はまだ続く
Genky DrugStores<9267.T>が軟調。SMBC日興証券では、高速出店による成長期待はまだ続くと指摘。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は4300円→5400円に引き上げた。
SMBC日興では、ドラッグストア(DgS)業界では店舗過剰感が以前より強まり、出店コスト増が負担になっていると指摘。一方、自前の出店部隊を有し、従来課題であった出店の加速が可能になりつつあるという。一定の営業利益率を維持しつつ、25/6期の出店数が過去最高となったことで、以前より戦略が株式市場から評価されてきたと指摘。中長期目線での高成長期待は今後も可能とみており、株価下落時はエントリータイミングとみている。
Genky DrugStores<9267.T>が軟調。SMBC日興証券では、高速出店による成長期待はまだ続くと指摘。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は4300円→5400円に引き上げた。
SMBC日興では、ドラッグストア(DgS)業界では店舗過剰感が以前より強まり、出店コスト増が負担になっていると指摘。一方、自前の出店部隊を有し、従来課題であった出店の加速が可能になりつつあるという。一定の営業利益率を維持しつつ、25/6期の出店数が過去最高となったことで、以前より戦略が株式市場から評価されてきたと指摘。中長期目線での高成長期待は今後も可能とみており、株価下落時はエントリータイミングとみている。
★12:33 セキュア-底堅い マンション入居者の安全対策「とも連れ検知機能」パッケージを提供開始
セキュア<4264.T>が底堅い。同社は29日12時、マンションにおける不審者侵入対策を強化するため、従来オフィスビルや重要施設で採用されてきた「とも連れ検知機能」をマンション向けに最適化し、導入しやすい専用パッケージとして提供開始すると発表した。
マンションにおけるセキュリティは、オートロックや監視カメラの普及により一定のレベルまで強化されてきた。しかしながら、入居者の背後に便乗して侵入する「とも連れ侵入」は、従来の仕組みだけでは十分に防ぎきれない課題として残されているという。「とも連れ検知機能」により、マンション管理組合やデベロッパーでも手軽に高精度なセキュリティを導入でき、入居者により安心・安全な居住環境を提供するとしている。
セキュア<4264.T>が底堅い。同社は29日12時、マンションにおける不審者侵入対策を強化するため、従来オフィスビルや重要施設で採用されてきた「とも連れ検知機能」をマンション向けに最適化し、導入しやすい専用パッケージとして提供開始すると発表した。
マンションにおけるセキュリティは、オートロックや監視カメラの普及により一定のレベルまで強化されてきた。しかしながら、入居者の背後に便乗して侵入する「とも連れ侵入」は、従来の仕組みだけでは十分に防ぎきれない課題として残されているという。「とも連れ検知機能」により、マンション管理組合やデベロッパーでも手軽に高精度なセキュリティを導入でき、入居者により安心・安全な居住環境を提供するとしている。
★12:36 ユタカ技研-売買停止 マザーサン系が1株3024円でTOB 上場廃止へ
ユタカ技研<7229.T>が売買停止。同社は29日12時15分、Motherson Global Investments B.V.が実施する同社株の公開買い付け(TOB)に対し、賛同の意見を表明し、株主に対して同公開買い付けへの応募を推奨すると発表した。
買い付け価格は1株につき3024円。買付期間は2026年1月下旬を予定している。TOB成立後は、一連の手続きを経て、同社株は上場廃止となる予定。
ユタカ技研<7229.T>が売買停止。同社は29日12時15分、Motherson Global Investments B.V.が実施する同社株の公開買い付け(TOB)に対し、賛同の意見を表明し、株主に対して同公開買い付けへの応募を推奨すると発表した。
買い付け価格は1株につき3024円。買付期間は2026年1月下旬を予定している。TOB成立後は、一連の手続きを経て、同社株は上場廃止となる予定。
★12:41 レゾナック-丸三が目標株価引き上げ 半導体後工程材料の強い需要を再確認
レゾナック・ホールディングス<4004.T>が反落。丸三証券では、半導体後工程材料の強い需要を再確認。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を4900円→5100円に引き上げた。
丸三では、半導体・電子材料の成長、構造改善効果および費用はく落で26.12期ROEを11.8%(前回11.0%)と予想。日立化成買収による償却負担増などを勘案し従来はEV/EBITDAでの評価としたが、IFRS適用でのれん償却がなくなったこともあり算出方法変更した。適用するPBR1.4倍は過去5年間上限値に10%の上乗せ水準だが、半導体・電子材料を中心とする事業構造への変貌で、資本効率性と収益安定性の向上が見込まれる点を考慮すれば許容されると判断している。
レゾナック・ホールディングス<4004.T>が反落。丸三証券では、半導体後工程材料の強い需要を再確認。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を4900円→5100円に引き上げた。
丸三では、半導体・電子材料の成長、構造改善効果および費用はく落で26.12期ROEを11.8%(前回11.0%)と予想。日立化成買収による償却負担増などを勘案し従来はEV/EBITDAでの評価としたが、IFRS適用でのれん償却がなくなったこともあり算出方法変更した。適用するPBR1.4倍は過去5年間上限値に10%の上乗せ水準だが、半導体・電子材料を中心とする事業構造への変貌で、資本効率性と収益安定性の向上が見込まれる点を考慮すれば許容されると判断している。
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