前場コメント No.6 キッズバイオ、東エレク、神戸物産、クオリプス、SHIFT、大日印
★9:33 キッズバイオ-急騰 「新規な歯髄幹細胞集団」の特許公報を材料視か
キッズウェル・バイオ<4584.T>が急騰。22日付で発行された特許公報が材料視されているもよう。発明の名称は、「新規な歯髄幹細胞集団」となっている。特許関連に関する材料を手掛かりに、同社株に買いが入っているようだ。
キッズウェル・バイオ<4584.T>が急騰。22日付で発行された特許公報が材料視されているもよう。発明の名称は、「新規な歯髄幹細胞集団」となっている。特許関連に関する材料を手掛かりに、同社株に買いが入っているようだ。
★9:37 東京エレクトロン-大幅続伸 米ハイテク株高やディスコ急騰を好感 半導体関連が高い
東京エレクトロン<8035.T>が大幅続伸。米ハイテク株の上昇などが好感されている。
前日の米国株市場は、トランプ米大統領が対EU関税を撤回すると伝わったことでハイテク株が堅調。エヌビディアやアドバンスト・マイクロ・デバイセズ、マイクロン・テクノロジーなどが大きく買われ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は3%を超える上昇となった。また、21日大引け後に決算を発表したディスコ<6146.T>は、きょうストップ高近辺まで買われている。
この流れを受けて、国内の半導体関連が軒並み買われる展開となっている。アドバンテスト<6857.T>、レーザーテック<6920.T>、SCREENホールディングス<7735.T>、SUMCO<3436.T>なども高い。
東京エレクトロン<8035.T>が大幅続伸。米ハイテク株の上昇などが好感されている。
前日の米国株市場は、トランプ米大統領が対EU関税を撤回すると伝わったことでハイテク株が堅調。エヌビディアやアドバンスト・マイクロ・デバイセズ、マイクロン・テクノロジーなどが大きく買われ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は3%を超える上昇となった。また、21日大引け後に決算を発表したディスコ<6146.T>は、きょうストップ高近辺まで買われている。
この流れを受けて、国内の半導体関連が軒並み買われる展開となっている。アドバンテスト<6857.T>、レーザーテック<6920.T>、SCREENホールディングス<7735.T>、SUMCO<3436.T>なども高い。
★9:46 神戸物産-もみ合い 12月度の売上高7%増 営業益8%増
神戸物産<3038.T>がもみ合い。同社は21日、2025年12月度の個別売上高は速報値で528.6億円(前年同月比6.5%増)だったと発表した。営業利益は33.8億円(同8.0%増)、経常利益は36.3億円(同52.4%減)となった。
神戸物産<3038.T>がもみ合い。同社は21日、2025年12月度の個別売上高は速報値で528.6億円(前年同月比6.5%増)だったと発表した。営業利益は33.8億円(同8.0%増)、経常利益は36.3億円(同52.4%減)となった。
★9:53 クオリプス-急騰 心筋再生研究に関する論文がScienceに掲載
クオリプス<4894.T>が急騰。同社は22日、同社所属研究者による心筋再生研究に関する論文がScienceに掲載されたこと、およびNature Cardiovascular Researchにおいて重要論文として評価を受けたことを発表した。
同論文では、ヒトiPS細胞由来心筋細胞(hiPSC-CM)移植後の電気生理学的挙動を高精度に解析することにより、心筋再生医療において長年課題とされてきた不整脈リスクを可視化・評価するとともに、そのリスクを低減し得る条件・設計指針を示すことに成功したという。同社は、同論文で示された知見を活用し、研究開発および事業開発の加速化を図っていくとした。
クオリプス<4894.T>が急騰。同社は22日、同社所属研究者による心筋再生研究に関する論文がScienceに掲載されたこと、およびNature Cardiovascular Researchにおいて重要論文として評価を受けたことを発表した。
同論文では、ヒトiPS細胞由来心筋細胞(hiPSC-CM)移植後の電気生理学的挙動を高精度に解析することにより、心筋再生医療において長年課題とされてきた不整脈リスクを可視化・評価するとともに、そのリスクを低減し得る条件・設計指針を示すことに成功したという。同社は、同論文で示された知見を活用し、研究開発および事業開発の加速化を図っていくとした。
★10:02 SHIFT-SBIが目標株価引き下げ 業績こそ若干軟調に見えたが総合的には悪くない
SHIFT<3697.T>が続落。SBI証券では、業績こそ若干軟調に見えたが総合的には悪くないと評価。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を2400円→2300円に引き下げた。
SBIでは、1Q業績が予想比下ぶれとなった要因は単体における各種施策と指摘。会社によればおおむね期初想定通りとしているが、特にハイスキル人材の採用は時期を問わず機会に恵まれれば随時行うものであること、AI関連への投資は期を逸すると後々競争力が大きく損なわれる可能性があること、などから実際には計画より若干弱含んだと SBIでは推測している。
同社は2Qおよび3Qの単体売上高は採用の好調さおよび営業改革の奏功により20%超の成長が可能と想定。SBIでは足元の採用力および人月単価推移を鑑みると特に違和感はないとしたが、欲を言えば30%近辺までオーガニック成長率が戻ると好ましいとしている。
SHIFT<3697.T>が続落。SBI証券では、業績こそ若干軟調に見えたが総合的には悪くないと評価。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を2400円→2300円に引き下げた。
SBIでは、1Q業績が予想比下ぶれとなった要因は単体における各種施策と指摘。会社によればおおむね期初想定通りとしているが、特にハイスキル人材の採用は時期を問わず機会に恵まれれば随時行うものであること、AI関連への投資は期を逸すると後々競争力が大きく損なわれる可能性があること、などから実際には計画より若干弱含んだと SBIでは推測している。
同社は2Qおよび3Qの単体売上高は採用の好調さおよび営業改革の奏功により20%超の成長が可能と想定。SBIでは足元の採用力および人月単価推移を鑑みると特に違和感はないとしたが、欲を言えば30%近辺までオーガニック成長率が戻ると好ましいとしている。
★10:14 大日本印刷-4日ぶり反発 自治体への問い合わせ対応業務を効率化する電話AIサービスを開発
大日本印刷<7912.T>が4日ぶり反発。同社は22日、自治体への電話問い合わせにAIが応答し、自然な対話を通じて内容を整理しながら最適な回答まで導く「電話AIサービス」を開発したと発表した。2026年1月から福島県福島市と実証実験を行い、2026年6月に同サービスの提供を開始するとしている。
大日本印刷<7912.T>が4日ぶり反発。同社は22日、自治体への電話問い合わせにAIが応答し、自然な対話を通じて内容を整理しながら最適な回答まで導く「電話AIサービス」を開発したと発表した。2026年1月から福島県福島市と実証実験を行い、2026年6月に同サービスの提供を開始するとしている。
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