後場コメント No.2 ディスコ、カルビー、エルテス、サンマルクHD、インバウンPF、ダイブ
★12:55 ディスコ-MSMUFGが目標株価引き上げ 工場の繁忙期入りを確認
ディスコ<6146.T>がストップ高。モルガン・スタンレーMUFG証券では、工場の繁忙期入りを確認。投資判断は「Overweight」を継続し、目標株価を73500円→75700円に引き上げた。
MSMUFGでは、26.3期3Qの業績はほぼ想定通りだったと評価。想定通り製造ラインの稼働率は急回復しており、会社はコロナ期以来となる工場への本格的な製造支援を復活させ、27.3期からの出荷増に備える。ロジック向けの需要が順調に増加し、OSAT(Outsourced Semiconductor Assembly and Test)向け装置需要も底打ちとみている。
ディスコ<6146.T>がストップ高。モルガン・スタンレーMUFG証券では、工場の繁忙期入りを確認。投資判断は「Overweight」を継続し、目標株価を73500円→75700円に引き上げた。
MSMUFGでは、26.3期3Qの業績はほぼ想定通りだったと評価。想定通り製造ラインの稼働率は急回復しており、会社はコロナ期以来となる工場への本格的な製造支援を復活させ、27.3期からの出荷増に備える。ロジック向けの需要が順調に増加し、OSAT(Outsourced Semiconductor Assembly and Test)向け装置需要も底打ちとみている。
★13:15 カルビー-MSMUFGが投資判断引き下げ 業績予想減額と株価上昇を反映
カルビー<2229.T>が続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、業績予想減額と株価上昇を反映。投資判断を「Overweight」→「Equal-weight」に、目標株価を3300円→3100円へそれぞれ引き下げた。
MSMUFGでは、ジャガイモ不足などに起因したせとうち広島工場の固定費負担の増加が想定以上であったことを織り込み業績予想を減額。過去3カ月の株価上昇も考慮し、投資判断を引き下げた。ワンオフ要因はく落などによる27.3期の業績回復まではいったん株価には織り込まれたと考えている。
カルビー<2229.T>が続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、業績予想減額と株価上昇を反映。投資判断を「Overweight」→「Equal-weight」に、目標株価を3300円→3100円へそれぞれ引き下げた。
MSMUFGでは、ジャガイモ不足などに起因したせとうち広島工場の固定費負担の増加が想定以上であったことを織り込み業績予想を減額。過去3カ月の株価上昇も考慮し、投資判断を引き下げた。ワンオフ要因はく落などによる27.3期の業績回復まではいったん株価には織り込まれたと考えている。
★13:15 エルテス-底堅い 新オウンドメディア「eltes insight」を開設
エルテス<3967.T>が底堅い。同社は22日12時、内部不正、ソーシャル、AI活用の各リスクへの対策事業より得られた知見を、注意喚起情報としてオウンドメディア「eltes insight(エルテスインサイト)」で発信すると発表した。
注意喚起情報の共有で、国内の組織やビジネスパーソンが、内部不正、SNS、生成AI利用の各リスクに関心を持ち、被害の抑制につながることをめざすとしている。
エルテス<3967.T>が底堅い。同社は22日12時、内部不正、ソーシャル、AI活用の各リスクへの対策事業より得られた知見を、注意喚起情報としてオウンドメディア「eltes insight(エルテスインサイト)」で発信すると発表した。
注意喚起情報の共有で、国内の組織やビジネスパーソンが、内部不正、SNS、生成AI利用の各リスクに関心を持ち、被害の抑制につながることをめざすとしている。
★13:30 サンマルク-反発 「切り込み隊長」の牛カツで欧米へ 海外店舗数5倍=日経
サンマルクホールディングス<3395.T>が反発。日本経済新聞電子版は22日5時、同社が海外展開を本格化すると報じた。
記事によれば、同社の藤川祐樹社長は2024年に買収した牛カツ店を「海外市場開拓の切り込み隊長」と位置付け、海外店を30年度までに現在の約5倍の150店に増やすと述べたようだ。外国人の支持を集める牛カツ店で現地企業とのネットワークを構築し、主力のカフェやパスタ店の海外進出につなげる戦略を描くとしている。
サンマルクホールディングス<3395.T>が反発。日本経済新聞電子版は22日5時、同社が海外展開を本格化すると報じた。
記事によれば、同社の藤川祐樹社長は2024年に買収した牛カツ店を「海外市場開拓の切り込み隊長」と位置付け、海外店を30年度までに現在の約5倍の150店に増やすと述べたようだ。外国人の支持を集める牛カツ店で現地企業とのネットワークを構築し、主力のカフェやパスタ店の海外進出につなげる戦略を描くとしている。
★13:36 インバウンドPF-反発 東日本国際旅行社より旅行事業を譲り受け
インバウンドプラットフォーム<5587.T>が反発。同社は21日、東日本国際旅行社(東京都墨田区、以下HKR)が展開する旅行事業の事業譲受に向けて、事業譲渡契約を締結すると発表した。
HKRは、アジア各国からの訪日旅行客に向けて受注型企画旅行の手配を行うランドオペレーター事業を運営している。HKRより旅行事業を譲り受けることにより、アジア圏における訪日旅行客との接点拡大を図り、同社が提供する訪日外国人向けサービスの利用者拡大により、日本における不便の解消および満足度向上と、「また来たい」と感じる訪日外国人の増加をめざすとしている。
インバウンドプラットフォーム<5587.T>が反発。同社は21日、東日本国際旅行社(東京都墨田区、以下HKR)が展開する旅行事業の事業譲受に向けて、事業譲渡契約を締結すると発表した。
HKRは、アジア各国からの訪日旅行客に向けて受注型企画旅行の手配を行うランドオペレーター事業を運営している。HKRより旅行事業を譲り受けることにより、アジア圏における訪日旅行客との接点拡大を図り、同社が提供する訪日外国人向けサービスの利用者拡大により、日本における不便の解消および満足度向上と、「また来たい」と感じる訪日外国人の増加をめざすとしている。
★13:52 ダイブ-反発 観光業界特化型SaaS「ハッサク」の導入施設数が171施設に拡大
ダイブ<151A.T>が反発。同社は22日12時30分、観光業界特化型SaaS「ハッサク」の導入施設数が、2026年1月時点で171施設に拡大したと発表した。
「ハッサク」は、2025年5月に提供開始を発表した、繁閑差が激しい観光業における人材管理業務を一元化するSaaS。複数の人材会社へのオーダー管理、紹介者管理、就業中スタッフの延長・終了管理など、これまで紙やExcelで分散していた業務を集約し、宿泊・観光事業者のバックオフィス負担の軽減を支援しているという。導入は大手ホテル・リゾートチェーンを中心に進んでおり、現在も順次拡大しているとした。
ダイブ<151A.T>が反発。同社は22日12時30分、観光業界特化型SaaS「ハッサク」の導入施設数が、2026年1月時点で171施設に拡大したと発表した。
「ハッサク」は、2025年5月に提供開始を発表した、繁閑差が激しい観光業における人材管理業務を一元化するSaaS。複数の人材会社へのオーダー管理、紹介者管理、就業中スタッフの延長・終了管理など、これまで紙やExcelで分散していた業務を集約し、宿泊・観光事業者のバックオフィス負担の軽減を支援しているという。導入は大手ホテル・リゾートチェーンを中心に進んでおり、現在も順次拡大しているとした。
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