前場コメント No.7 SUMCO、日東電、日本酸素、千代建、TBSHD、IBJ
★10:18 SUMCO-急騰 サンディスク連騰受けメモリー関連に買い ミナトHDなども高い
SUMCO<3436.T>が急騰。メモリー関連が買われている。
前日の米国市場でメモリー大手のサンディスクが連日で大きく上昇したことを受け、サンディスクと工場を共同運営するキオクシアホールディングス<285A.T>も最高値を更新する展開。きょうはトランプ米大統領が対EU関税を撤回したことを受けて全体的に買い戻しが優勢となるなか、ほかのメモリー関連も大きく上昇している。
シリコンウエハ大手の同社のほか、産業用メモリーを手掛けるミナトホールディングス<6862.T>、ウエハ洗浄装置大手のSCREENホールディングス<7735.T>、半導体製造装置メーカーのCKD<6407.T>、アルバック<6728.T>なども高い。
SUMCO<3436.T>が急騰。メモリー関連が買われている。
前日の米国市場でメモリー大手のサンディスクが連日で大きく上昇したことを受け、サンディスクと工場を共同運営するキオクシアホールディングス<285A.T>も最高値を更新する展開。きょうはトランプ米大統領が対EU関税を撤回したことを受けて全体的に買い戻しが優勢となるなか、ほかのメモリー関連も大きく上昇している。
シリコンウエハ大手の同社のほか、産業用メモリーを手掛けるミナトホールディングス<6862.T>、ウエハ洗浄装置大手のSCREENホールディングス<7735.T>、半導体製造装置メーカーのCKD<6407.T>、アルバック<6728.T>なども高い。
★10:22 日東電工-4日ぶり反発 社長「医薬・衛生用品事業、27年3月期に営業黒字化」=日経
日東電工<6988.T>が4日ぶり反発。日本経済新聞電子版は22日5時、同社の高崎秀雄社長が取材に応じ、成長を期待する医薬・衛生用品事業について「27.3期に営業黒字化できる見込みだ」と述べたと報じた。
記事によれば、核酸医薬の受託製造から水処理などの分離膜、おむつ材料まで生活に密着した領域だが、投資先行で営業赤字が続いていたという。核酸医薬の大口案件で量産のめどが立ったことが利益面で寄与するとしている。
日東電工<6988.T>が4日ぶり反発。日本経済新聞電子版は22日5時、同社の高崎秀雄社長が取材に応じ、成長を期待する医薬・衛生用品事業について「27.3期に営業黒字化できる見込みだ」と述べたと報じた。
記事によれば、核酸医薬の受託製造から水処理などの分離膜、おむつ材料まで生活に密着した領域だが、投資先行で営業赤字が続いていたという。核酸医薬の大口案件で量産のめどが立ったことが利益面で寄与するとしている。
★10:24 日本酸素HD-大和が投資判断を引き下げ 連結利益成長率の鈍化を予想
日本酸素ホールディングス<4091.T>が小幅安。大和証券では、連結利益成長率の鈍化を予想。投資判断は「2(アウトパフォーム)」→「3(中立)」に引き下げ、目標株価は5600円→5000円に引き下げた。
大和では、 FY25(26/3期)のコア営業利益は1960億円(Y/Y4%増、69億円増)を予想(26年1月以降の為替前提は155円/ドル、180円/ユーロ)。欧州がY/Y56億円の増益、アジア・オセアニア(A&O)と日本がそれぞれY/Y50億円程度の増益を見込む。一方、米国はY/Y98億円の減益と苦戦を見込む。化学業界向け等でエアセパレートガス以外のガス販売が減少し、資材仕入費用や物流費も上昇しているという。FY26の連結コア営業利益は2100億円(Y/Y7%増、同140億円増)を予想している。円安ペースダウン、米国事業環境の悪化、値上げ・合理化余地の縮小などを理由に挙げた。
日本酸素ホールディングス<4091.T>が小幅安。大和証券では、連結利益成長率の鈍化を予想。投資判断は「2(アウトパフォーム)」→「3(中立)」に引き下げ、目標株価は5600円→5000円に引き下げた。
大和では、 FY25(26/3期)のコア営業利益は1960億円(Y/Y4%増、69億円増)を予想(26年1月以降の為替前提は155円/ドル、180円/ユーロ)。欧州がY/Y56億円の増益、アジア・オセアニア(A&O)と日本がそれぞれY/Y50億円程度の増益を見込む。一方、米国はY/Y98億円の減益と苦戦を見込む。化学業界向け等でエアセパレートガス以外のガス販売が減少し、資材仕入費用や物流費も上昇しているという。FY26の連結コア営業利益は2100億円(Y/Y7%増、同140億円増)を予想している。円安ペースダウン、米国事業環境の悪化、値上げ・合理化余地の縮小などを理由に挙げた。
★10:34 千代田化工建設-底堅い カタールのLNG生産設備の基本設計業務を受注
千代田化工建設<6366.T>が底堅い。同社は21日、カタールエナジー社がカタール国ラスラファン工業団地内にて計画するノース・フィールド・ウエスト(以下「NFW」)LNG生産設備の基本設計業務を受注したと発表した。
NFWプロジェクトは、同国ノース・フィールドガス田からのLNG生産の第三次拡張であり、完工時には同国のLNG生産能力を年産1億4200万トンに引き上げるという。同業務を通じて同国のさらなるLNG生産拡大に貢献していくとした。
千代田化工建設<6366.T>が底堅い。同社は21日、カタールエナジー社がカタール国ラスラファン工業団地内にて計画するノース・フィールド・ウエスト(以下「NFW」)LNG生産設備の基本設計業務を受注したと発表した。
NFWプロジェクトは、同国ノース・フィールドガス田からのLNG生産の第三次拡張であり、完工時には同国のLNG生産能力を年産1億4200万トンに引き上げるという。同業務を通じて同国のさらなるLNG生産拡大に貢献していくとした。
★10:43 TBSHD-東海東京が目標株価引き上げ IP/コンテンツ進展や株主還元強化に注目
TBSホールディングス<9401.T>が続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、IP/コンテンツビジネスの進展や株主還元強化に注目。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価を5830円→6800円に引き上げた。
東海東京では、グローバルIPビジネスの拡大、株主還元や資本効率改善が前回予想よりも加速することを予想。過去15年のPBRレンジ上限であるPBR1.0倍を採用した。「Outperform」を継続する理由として、IP/コンテンツビジネスによる中長期的な利益成長を期待すること、政策保有株式売却や株主還元強化など資本効率改善が期待されること、M&Aによる非連続成長を期待することを挙げている。
TBSホールディングス<9401.T>が続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、IP/コンテンツビジネスの進展や株主還元強化に注目。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価を5830円→6800円に引き上げた。
東海東京では、グローバルIPビジネスの拡大、株主還元や資本効率改善が前回予想よりも加速することを予想。過去15年のPBRレンジ上限であるPBR1.0倍を採用した。「Outperform」を継続する理由として、IP/コンテンツビジネスによる中長期的な利益成長を期待すること、政策保有株式売却や株主還元強化など資本効率改善が期待されること、M&Aによる非連続成長を期待することを挙げている。
★10:50 IBJ-4日ぶり反発 月間の成婚数が過去最高の2165組 年間でも最高値を更新
IBJ<6071.T>が4日ぶり反発。同社は22日、2025年12月の成婚組数が2165組となり、単月として過去最高を更新したと発表した。さらに、年間成婚数は2万組を突破し、最重要指標である成婚数において、設立以来最高記録となったとしている。
結婚相談所における新規入会者の増加により会員数が拡大し、お見合いが活発化したことに加え、成婚にこだわるカウンセラーのきめ細かい成婚支援と、会員一人ひとりの真剣な活動が積み重なった結果だという。出会いの機会の拡大と成婚を見据えた支援が相乗効果を生み、交際から成婚へと進むケースが着実に増加したとしている。
IBJ<6071.T>が4日ぶり反発。同社は22日、2025年12月の成婚組数が2165組となり、単月として過去最高を更新したと発表した。さらに、年間成婚数は2万組を突破し、最重要指標である成婚数において、設立以来最高記録となったとしている。
結婚相談所における新規入会者の増加により会員数が拡大し、お見合いが活発化したことに加え、成婚にこだわるカウンセラーのきめ細かい成婚支援と、会員一人ひとりの真剣な活動が積み重なった結果だという。出会いの機会の拡大と成婚を見据えた支援が相乗効果を生み、交際から成婚へと進むケースが着実に増加したとしている。
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