後場コメント No.1 水戸証、東電力HD、いちよし、東京精、リアルゲイト、デジプラス
★12:30 水戸証券-後場上げ幅拡大 3Q累計速報値を発表 最終益40%増
水戸証券<8622.T>が後場上げ幅拡大。同社は22日11時30分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は速報値で22.8億円(前年同期比40.4%増)だったと発表した。トレーディング利益の増加が寄与した。
水戸証券<8622.T>が後場上げ幅拡大。同社は22日11時30分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は速報値で22.8億円(前年同期比40.4%増)だったと発表した。トレーディング利益の増加が寄与した。
★12:31 東京電力HD-反落 柏崎刈羽原発6号機、制御棒引き抜き作業を中断と伝わる
東京電力ホールディングス<9501.T>が反落。日本経済新聞電子版は22日12時12分、同社が柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)6号機の稼働作業を中断したことを明らかにしたと報じた。
記事によれば、同日未明に燃料の核分裂反応を抑える「制御棒」を引き抜く作業中に警報がなり、引き抜き作業を中断したようだ。外部への放射能の影響はないとしている。
東京電力ホールディングス<9501.T>が反落。日本経済新聞電子版は22日12時12分、同社が柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)6号機の稼働作業を中断したことを明らかにしたと報じた。
記事によれば、同日未明に燃料の核分裂反応を抑える「制御棒」を引き抜く作業中に警報がなり、引き抜き作業を中断したようだ。外部への放射能の影響はないとしている。
★12:33 いちよし証券-後場上げ幅拡大 上期最終益は速報値で80%増 受入手数料が増加
いちよし証券<8624.T>が後場上げ幅拡大。同社は22日12時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は速報値で25.2億円(前年同期比80.3%増)だったと発表した。
ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がりストック型ビジネスモデルへの転換が一段と進み、いわゆる安定収益である受益証券のその他の受入手数料が増加したことなどが寄与した。決算発表は29日の予定としている。
いちよし証券<8624.T>が後場上げ幅拡大。同社は22日12時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は速報値で25.2億円(前年同期比80.3%増)だったと発表した。
ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がりストック型ビジネスモデルへの転換が一段と進み、いわゆる安定収益である受益証券のその他の受入手数料が増加したことなどが寄与した。決算発表は29日の予定としている。
★12:42 東京精密-新高値 ディスコが好決算でストップ高 同業の同社にも期待買い
東京精密<7729.T>が新高値。ディスコ<6146.T>の決算発表を受けてストップ高となっていることが材料視されている。
ディスコは21日大引け後に3Q累計の決算を発表。連結営業利益は1262億円(前年同期比9.7%増)となった。営業利益予想は1721億円(前年同期比3.2%増)とし、出荷額は4380億円を見込んでいる。
同社はディスコと同じくウエハから半導体チップを切り出すダイシングマシンの大手であることから、業績期待による買いが入っている。
東京精密<7729.T>が新高値。ディスコ<6146.T>の決算発表を受けてストップ高となっていることが材料視されている。
ディスコは21日大引け後に3Q累計の決算を発表。連結営業利益は1262億円(前年同期比9.7%増)となった。営業利益予想は1721億円(前年同期比3.2%増)とし、出荷額は4380億円を見込んでいる。
同社はディスコと同じくウエハから半導体チップを切り出すダイシングマシンの大手であることから、業績期待による買いが入っている。
★12:44 リアルゲイト-3日ぶり反発 「100年都市・建築プロジェ クト」を始動
リアルゲイト<5532.T>が3日ぶり反発。同社は22日12時、既存ビルを100年使い続ける持続可能な街づくりをめざし、環境負荷の低減と経済合理性を両立させる「100年都市・建築プロジェクト」を始動すると発表した。
保有する3物件をモデルケースとして同プロジェクトを始動する。築古ビルに対し、独自の耐震補強技術と企画力を掛け合わせ、新築に比肩する安全性と高い収益性を備えた「100年建築」へと蘇らせるという。さらに、大手デベロッパーとの連携や不動産ファンドの組成を通じて大型案件へと展開し、最終的には建築基準法や税制などの法規制、および金融機関の評価基準そのものを変革することをめざすとしている。
リアルゲイト<5532.T>が3日ぶり反発。同社は22日12時、既存ビルを100年使い続ける持続可能な街づくりをめざし、環境負荷の低減と経済合理性を両立させる「100年都市・建築プロジェクト」を始動すると発表した。
保有する3物件をモデルケースとして同プロジェクトを始動する。築古ビルに対し、独自の耐震補強技術と企画力を掛け合わせ、新築に比肩する安全性と高い収益性を備えた「100年建築」へと蘇らせるという。さらに、大手デベロッパーとの連携や不動産ファンドの組成を通じて大型案件へと展開し、最終的には建築基準法や税制などの法規制、および金融機関の評価基準そのものを変革することをめざすとしている。
★12:54 デジタルプラス-3日ぶり反発 「デジタルギフト」が「ANA Pay」に対応
デジタルプラス<3691.T>が3日ぶり反発。同社は22日、グループが運営する「デジタルギフト」が、ANAホールディングス<9202.T>系のANA Xが提供する「ANA Pay」に対応すると発表した。
ANA Payは、ANAグループが推進する非航空領域における成長分野の一つとして展開されている、スマートフォン決済サービス。同連携により、株主優待や販促施策など、企業から個人への多様な支払いシーンにおいて、ANA Payを活用した新たな受け取り体験の提供が可能となるとしている。
デジタルプラス<3691.T>が3日ぶり反発。同社は22日、グループが運営する「デジタルギフト」が、ANAホールディングス<9202.T>系のANA Xが提供する「ANA Pay」に対応すると発表した。
ANA Payは、ANAグループが推進する非航空領域における成長分野の一つとして展開されている、スマートフォン決済サービス。同連携により、株主優待や販促施策など、企業から個人への多様な支払いシーンにおいて、ANA Payを活用した新たな受け取り体験の提供が可能となるとしている。
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