後場コメント No.3 日空調、JUKI、オープンワーク、松井建、VIS、スルガ銀
★13:11 新日本空調-後場急騰 通期営業益を上方修正 増配も発表
新日本空調<1952.T>が後場急騰。同社は12日13時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の120億円から137億円(前期比20.7%増)に上方修正すると発表した。工事採算の改善などを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は88.4億円(前年同期比68.1%増)だった。
併せて26.3期の期末配当予想を40円から70円に上方修正すると発表した。
新日本空調<1952.T>が後場急騰。同社は12日13時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の120億円から137億円(前期比20.7%増)に上方修正すると発表した。工事採算の改善などを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は88.4億円(前年同期比68.1%増)だった。
併せて26.3期の期末配当予想を40円から70円に上方修正すると発表した。
★13:20 JUKI-後場ストップ高買い気配 今期営業益69%増見込む 前期は計画上回る黒字
JUKI<6440.T>が後場ストップ高買い気配。同社は12日13時、26.12期通期の連結営業利益予想を45.0億円(前期比69.0%増)に、年間配当予想を15円(前期は10円)にすると発表した。
縫製事業は市況が好調であることに加え、昨年より開始した施策効果で順調に利益率改善が進んでいることから収益をけん引する見通し。産機事業は重点領域・地域を絞った「グローバルニッチ戦略」に転換し黒字定着化を進めるとしている。
25.12期通期の連結営業損益は26.6億円の黒字(前の期は9.6億円の赤字)だった。会社計画25.0億円の黒字を上回った。縫製事業における米州車載関連の受注が計画を上回り、工場稼働率が向上したことなどが寄与した。
JUKI<6440.T>が後場ストップ高買い気配。同社は12日13時、26.12期通期の連結営業利益予想を45.0億円(前期比69.0%増)に、年間配当予想を15円(前期は10円)にすると発表した。
縫製事業は市況が好調であることに加え、昨年より開始した施策効果で順調に利益率改善が進んでいることから収益をけん引する見通し。産機事業は重点領域・地域を絞った「グローバルニッチ戦略」に転換し黒字定着化を進めるとしている。
25.12期通期の連結営業損益は26.6億円の黒字(前の期は9.6億円の赤字)だった。会社計画25.0億円の黒字を上回った。縫製事業における米州車載関連の受注が計画を上回り、工場稼働率が向上したことなどが寄与した。
★13:20 オープンワーク-後場急落 今期営業益21%増見込むも直近3カ月は低調
オープンワーク<5139.T>が後場急落。同社は12日12時、26.12期通期の営業利益予想を14.5億円(前期比20.9%増)にすると発表した。
26.12期は企業の設備投資が継続し、内需主導の緩やかな成長が見込まれており、それに伴う賃金の着実な伸びなどの雇用情勢の改善や、構造的に進行する労働人口の減少による人手不足を背景に、企業の採用意欲は一段と高まると考えられるため、同社の営業収益は堅調に増加する見込み。
25.12期通期の営業利益は12.0億円(前の期比16.9%増)だった。
なお3Q累計(1-9月)の営業利益11.9億円に対し4Q(10-12月)は800万円の積み増しにとどまっている。これが嫌気され、売りが優勢となっている。
オープンワーク<5139.T>が後場急落。同社は12日12時、26.12期通期の営業利益予想を14.5億円(前期比20.9%増)にすると発表した。
26.12期は企業の設備投資が継続し、内需主導の緩やかな成長が見込まれており、それに伴う賃金の着実な伸びなどの雇用情勢の改善や、構造的に進行する労働人口の減少による人手不足を背景に、企業の採用意欲は一段と高まると考えられるため、同社の営業収益は堅調に増加する見込み。
25.12期通期の営業利益は12.0億円(前の期比16.9%増)だった。
なお3Q累計(1-9月)の営業利益11.9億円に対し4Q(10-12月)は800万円の積み増しにとどまっている。これが嫌気され、売りが優勢となっている。
★13:34 松井建設-後場上げ幅拡大 通期営業益を上方修正 増配も発表
松井建設<1810.T>が後場上げ幅拡大。同社は12日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の40.0億円から55.0億円(前期比62.6%増)に、期末配当予想を27円から49円(前期末は33円)に上方修正すると発表した。
建設事業における追加変更工事の獲得および原価低減に努めたことに伴い、売上総利益が改善したことが寄与する。年間配当予想は75円(前期末は48円)。期末配当のうち3円は創業440周年の記念配当となる。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は55.0億円(前年同期比62.6%増)だった。
松井建設<1810.T>が後場上げ幅拡大。同社は12日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の40.0億円から55.0億円(前期比62.6%増)に、期末配当予想を27円から49円(前期末は33円)に上方修正すると発表した。
建設事業における追加変更工事の獲得および原価低減に努めたことに伴い、売上総利益が改善したことが寄与する。年間配当予想は75円(前期末は48円)。期末配当のうち3円は創業440周年の記念配当となる。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は55.0億円(前年同期比62.6%増)だった。
★13:36 VIS-3日ぶり反落 今期営業赤字拡大見込む 前期は赤字拡大
Veritas In Silico<130A.T>が3日ぶり反落。同社は12日13時、26.9期通期の営業損益予想を5.7億円の赤字(前期は4.0億円の赤字)にすると発表した。
自社パイプライン1本目の非臨床試験(動物実験)の実施および、自社パイプライン2本目創出に向けた研究開発の実施など先行投資的な費用の発生により、研究開発費の増加を見込む。
25.9期通期の営業損益は4.0億円の赤字(前の期は2.1億円の赤字)だった。
Veritas In Silico<130A.T>が3日ぶり反落。同社は12日13時、26.9期通期の営業損益予想を5.7億円の赤字(前期は4.0億円の赤字)にすると発表した。
自社パイプライン1本目の非臨床試験(動物実験)の実施および、自社パイプライン2本目創出に向けた研究開発の実施など先行投資的な費用の発生により、研究開発費の増加を見込む。
25.9期通期の営業損益は4.0億円の赤字(前の期は2.1億円の赤字)だった。
★13:44 スルガ銀行-後場上げ幅縮小 3Q累計最終益30%増も通期据え置きを嫌気
スルガ銀行<8358.T>が後場上げ幅縮小。同社は12日13時30分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は239億円(前年同期比30.1%増)だったと発表した。資金運用収益の増加などが寄与した。通期の会社計画に対する進ちょくは95.6%。
なお株価は、良好な進ちょくにもかかわらず通期の上方修正がなかったことが失望を誘い、発表後は値を消している。
スルガ銀行<8358.T>が後場上げ幅縮小。同社は12日13時30分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は239億円(前年同期比30.1%増)だったと発表した。資金運用収益の増加などが寄与した。通期の会社計画に対する進ちょくは95.6%。
なお株価は、良好な進ちょくにもかかわらず通期の上方修正がなかったことが失望を誘い、発表後は値を消している。
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