後場コメント No.1 鹿島、アズジェント、フジシール、栗田工、洋エンジ、オルガノ
★12:30 鹿島-後場上げ幅拡大 通期営業益を上方修正 3Q累計は82%増
鹿島<1812.T>が後場上げ幅拡大。同社は12日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の2020億円から2280億円(前期比50.1%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは2003億円。
建設事業で施工が順調に進ちょくしている。追加変更契約の獲得や原価低減の進展なども寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は1718億円(前年同期比81.6%増)だった。
鹿島<1812.T>が後場上げ幅拡大。同社は12日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の2020億円から2280億円(前期比50.1%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは2003億円。
建設事業で施工が順調に進ちょくしている。追加変更契約の獲得や原価低減の進展なども寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は1718億円(前年同期比81.6%増)だった。
★12:30 アズジェント-後場買い気配 通期営業益を上方修正 3Q累計は黒字転換
アズジェント<4288.T>が後場買い気配。同社は12日、26.3期通期の営業損益予想を従来の0.5億円の黒字から1.7億円の黒字(前期は2.1億円の赤字)に上方修正すると発表した。
Check Point製品を中心にプロダクト関連の受注環境が改善し、ハイエンド製品の新規導入が進んだ。Votiro製品やRadware製品で大型案件が想定通り進ちょくしたことや、人員体制を見直したことによる人件費の最適化が継続していることなども寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の営業損益は1.7億円の黒字(前年同期は1.8億円の赤字)だった。
アズジェント<4288.T>が後場買い気配。同社は12日、26.3期通期の営業損益予想を従来の0.5億円の黒字から1.7億円の黒字(前期は2.1億円の赤字)に上方修正すると発表した。
Check Point製品を中心にプロダクト関連の受注環境が改善し、ハイエンド製品の新規導入が進んだ。Votiro製品やRadware製品で大型案件が想定通り進ちょくしたことや、人員体制を見直したことによる人件費の最適化が継続していることなども寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の営業損益は1.7億円の黒字(前年同期は1.8億円の赤字)だった。
★12:31 フジシール-後場売り気配 3Q累計営業益12%増 コンセンサス下回る
フジシールインターナショナル<7864.T>が後場売り気配。同社は12日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は158億円(前年同期比11.7%増)だったと発表した。欧州およびアジアでのシュリンクラベル事業の増益などが寄与した。市場コンセンサスは169億円。
なお、コンセンサスを下回る着地だったことから、株価は売りが優勢となっている。
フジシールインターナショナル<7864.T>が後場売り気配。同社は12日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は158億円(前年同期比11.7%増)だったと発表した。欧州およびアジアでのシュリンクラベル事業の増益などが寄与した。市場コンセンサスは169億円。
なお、コンセンサスを下回る着地だったことから、株価は売りが優勢となっている。
★12:32 栗田工業-東海東京が目標株価を引き上げ 超純水供給事業などの売上拡大で製品ミックス改善へ
栗田工業<6370.T>が堅調。東海東京インテリジェンス・ラボでは、超純水供給事業などの売り上げ拡大で、製品ミックスの改善を想定。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価は8260円→8930円に引き上げた。
東海東京では、理由として、(1)主要顧客である半導体メーカーの設備投資拡大、(2)超純水供給事業など収益性が高いサービス売り上げが拡大し、27/3期の事業利益を前年比14.8%増益と予想、(3)会社計画である28/3期ROE12.0%を達成するために、増配や自社株買いなどの株主還元策への期待感、などを挙げた。 26/3期通期売上高は前年並みの550億円と予想。また、27/3期は580億円への増収を予想している。
栗田工業<6370.T>が堅調。東海東京インテリジェンス・ラボでは、超純水供給事業などの売り上げ拡大で、製品ミックスの改善を想定。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価は8260円→8930円に引き上げた。
東海東京では、理由として、(1)主要顧客である半導体メーカーの設備投資拡大、(2)超純水供給事業など収益性が高いサービス売り上げが拡大し、27/3期の事業利益を前年比14.8%増益と予想、(3)会社計画である28/3期ROE12.0%を達成するために、増配や自社株買いなどの株主還元策への期待感、などを挙げた。 26/3期通期売上高は前年並みの550億円と予想。また、27/3期は580億円への増収を予想している。
★12:33 東洋エンジニアリング-後場売り気配 通期営業損益を下方修正 一転赤字へ
東洋エンジニアリング<6330.T>が後場売り気配。同社は12日11時30分、26.3期通期の連結営業損益予想を従来の15.0億円の黒字から200.0億円の赤字(前期は25.9億円の黒字)に下方修正すると発表した。
ブラジル向けガス火力発電案件における売上高の減額や、同案件ならびに国内向けバイオマス発電案件に関する追加費用の計上なども響く。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業損益は210.0億円の赤字(前年同期は20.4億円の黒字)だった。
東洋エンジニアリング<6330.T>が後場売り気配。同社は12日11時30分、26.3期通期の連結営業損益予想を従来の15.0億円の黒字から200.0億円の赤字(前期は25.9億円の黒字)に下方修正すると発表した。
ブラジル向けガス火力発電案件における売上高の減額や、同案件ならびに国内向けバイオマス発電案件に関する追加費用の計上なども響く。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業損益は210.0億円の赤字(前年同期は20.4億円の黒字)だった。
★12:35 オルガノ-東海東京が目標株価を引き上げ 台湾大手ファウンダリのグローバル投資の恩恵は続く
オルガノ<6368.T>が大幅続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、台湾大手ファウンダリのグローバル投資の恩恵は続くと予想。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価は15400円→17500円に引き上げた。
東海東京では、理由として、(1)26/3期4Q(1-3月)受注高606億円(前四半期比2倍)と予想、(2)27/3期も台湾大手ファウンダリのグローバル投資が継続すると想定、(3)26/3期業績は会社計画を上回るものと予想、(4)これまで株式市場全体が大きく上昇しており、現在のバリュエーション(27/3期予想PER20.9倍)は割高ではない、などを挙げた。通期受注高については、25/3期実績1513億円に対し、26/3期1900億円(会社計画1850億円)→27/3期1980億円と予想している。
オルガノ<6368.T>が大幅続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、台湾大手ファウンダリのグローバル投資の恩恵は続くと予想。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価は15400円→17500円に引き上げた。
東海東京では、理由として、(1)26/3期4Q(1-3月)受注高606億円(前四半期比2倍)と予想、(2)27/3期も台湾大手ファウンダリのグローバル投資が継続すると想定、(3)26/3期業績は会社計画を上回るものと予想、(4)これまで株式市場全体が大きく上昇しており、現在のバリュエーション(27/3期予想PER20.9倍)は割高ではない、などを挙げた。通期受注高については、25/3期実績1513億円に対し、26/3期1900億円(会社計画1850億円)→27/3期1980億円と予想している。
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