後場コメント No.4 エクストリーム、サントリーBF、クボタ、西華産、UACJ、SMC
★13:54 エクストリーム-後場急騰 通期営業益を上方修正 増配も発表
エクストリーム<6033.T>が後場急騰。同社は12日13時30分、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の10.0億円から13.5億円(前期比11.1%減)に上方修正すると発表した。
デジタル人材事業およびコンテンツプロパティ事業が計画を上回る進ちょくとなっており、特に、収益性の高い事業であるコンテンツプロパティ事業が大きく影響し、売上高および営業利益が増加したことを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は10.7億円(前年同期比4.2%減)だった。
併せて26.3期の期末配当予想を57円から62円(前期末は42円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
エクストリーム<6033.T>が後場急騰。同社は12日13時30分、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の10.0億円から13.5億円(前期比11.1%減)に上方修正すると発表した。
デジタル人材事業およびコンテンツプロパティ事業が計画を上回る進ちょくとなっており、特に、収益性の高い事業であるコンテンツプロパティ事業が大きく影響し、売上高および営業利益が増加したことを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は10.7億円(前年同期比4.2%減)だった。
併せて26.3期の期末配当予想を57円から62円(前期末は42円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
★14:05 サントリーBF-後場上げ幅縮小 今期営業益4%増見込む コンセンサス下回る 前期は7%減
サントリー食品インターナショナル<2587.T>が後場上げ幅縮小。同社は12日14時、26.12期通期の連結営業利益予想(IFRS)を1550億円(前期比4.2%増)に、年間配当予想を120円(前期は120円)にすると発表した。市場コンセンサスは1635億円。
中期経営戦略に基づき、さらなる収益性向上と基盤構築に取り組む。想定為替レートは1米ドル150円、1ユーロ180円となる。
25.12期通期の連結営業利益は1487億円(前の期比7.2%減)だった。アジアパシフィックにおける売上収益の減少、インフレに伴う原材料価格や物流費の高騰などが響いた。
サントリー食品インターナショナル<2587.T>が後場上げ幅縮小。同社は12日14時、26.12期通期の連結営業利益予想(IFRS)を1550億円(前期比4.2%増)に、年間配当予想を120円(前期は120円)にすると発表した。市場コンセンサスは1635億円。
中期経営戦略に基づき、さらなる収益性向上と基盤構築に取り組む。想定為替レートは1米ドル150円、1ユーロ180円となる。
25.12期通期の連結営業利益は1487億円(前の期比7.2%減)だった。アジアパシフィックにおける売上収益の減少、インフレに伴う原材料価格や物流費の高騰などが響いた。
★14:09 クボタ-後場急騰 今期営業益13%増見込む コンセンサス上回る 前期は計画上振れ
クボタ<6326.T>が後場急騰。同社は12日14時、26.12期通期の連結営業利益予想(IFRS)を3000億円(前期比13.0%増)に、年間配当予想を52円(前期は50円)にすると発表した。市場コンセンサスは2599億円。
関税影響やインフレに伴うコストアップ、為替変動などが見込まれるものの、引き続き価格改定やインセンティブの削減、固定費の圧縮などで吸収を図る。機械部門は海外での販売増加で増収を見込んでおり、北米市場は底堅く、欧州では回復を見込む。
25.12期通期の連結営業利益は2655億円(前の期比15.9%減)だった。会社計画2200億円を上回った。想定に対し為替が円安に推移したことに加え、固定費の圧縮および北米や日本での販売増加などが寄与した。
クボタ<6326.T>が後場急騰。同社は12日14時、26.12期通期の連結営業利益予想(IFRS)を3000億円(前期比13.0%増)に、年間配当予想を52円(前期は50円)にすると発表した。市場コンセンサスは2599億円。
関税影響やインフレに伴うコストアップ、為替変動などが見込まれるものの、引き続き価格改定やインセンティブの削減、固定費の圧縮などで吸収を図る。機械部門は海外での販売増加で増収を見込んでおり、北米市場は底堅く、欧州では回復を見込む。
25.12期通期の連結営業利益は2655億円(前の期比15.9%減)だった。会社計画2200億円を上回った。想定に対し為替が円安に推移したことに加え、固定費の圧縮および北米や日本での販売増加などが寄与した。
★14:11 西華産業-後場急騰 通期営業益を上方修正 増配も発表
西華産業<8061.T>が後場急騰。同社は12日14時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の66.0億円から76.0億円(前期比17.2%増)に上方修正すると発表した。
エネルギー事業、産業機械事業、プロダクト事業のいずれにおいても予想を上回るペースで受け渡しが進んだことを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は48.4億円(前年同期比12.0%増)だった。
併せて26.3期の期末配当予想を37円から45円に上方修正すると発表した。
西華産業<8061.T>が後場急騰。同社は12日14時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の66.0億円から76.0億円(前期比17.2%増)に上方修正すると発表した。
エネルギー事業、産業機械事業、プロダクト事業のいずれにおいても予想を上回るペースで受け渡しが進んだことを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は48.4億円(前年同期比12.0%増)だった。
併せて26.3期の期末配当予想を37円から45円に上方修正すると発表した。
★14:13 UACJ-後場急騰 通期営業益を上方修正 3Q累計は4%増
UACJ<5741.T>が後場急騰。同社は12日14時、26.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を従来の550.0億円から660.0億円(前期比15.1%増)に引き上げると発表した。
堅調な販売状況、アルミ地金価格の高騰による棚卸資産影響の好転などにより、前回予想を上回る見通し。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は511.4億円(前年同期比3.8%増)だった。
また、26.3期の期末配当予想を22円から25円(前期は株式分割を考慮すると20円)に修正した。
UACJ<5741.T>が後場急騰。同社は12日14時、26.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を従来の550.0億円から660.0億円(前期比15.1%増)に引き上げると発表した。
堅調な販売状況、アルミ地金価格の高騰による棚卸資産影響の好転などにより、前回予想を上回る見通し。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は511.4億円(前年同期比3.8%増)だった。
また、26.3期の期末配当予想を22円から25円(前期は株式分割を考慮すると20円)に修正した。
★14:15 SMC-売り買い交錯 3Q累計営業益4%減 人件費や減価償却費の増加など響く
SMC<6273.T>が売り買い交錯。同社は12日14時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は1376億円(前年同期比3.7%減)だったと発表した。市場コンセンサスは1385億円。
自動制御機器の需要について、半導体・電機関連は中華圏では家電、液晶などデジタル機器関連を中心に好調を維持し、日本・北米・韓国でも回復の兆しが見られた。一方、原価率の上昇、人件費、減価償却費の増加などにより減益となった。
SMC<6273.T>が売り買い交錯。同社は12日14時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は1376億円(前年同期比3.7%減)だったと発表した。市場コンセンサスは1385億円。
自動制御機器の需要について、半導体・電機関連は中華圏では家電、液晶などデジタル機器関連を中心に好調を維持し、日本・北米・韓国でも回復の兆しが見られた。一方、原価率の上昇、人件費、減価償却費の増加などにより減益となった。
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