後場コメント No.7 エスペック、豊和工、アーレスティ、ヒーハイスト、トランシィ
★15:15 エスペック-後場急落 3Q累計営業益13%減 受託試験サービスの収益悪化響く
エスペック<6859.T>が後場急落。同社は2月12日15時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は42.8億円(前年同期比12.9%減)だったと発表した。主に受託試験サービスの収益悪化や、受注高の伸長や研究開発費の拡大に伴う販管費の増加が響いた。
エスペック<6859.T>が後場急落。同社は2月12日15時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は42.8億円(前年同期比12.9%減)だったと発表した。主に受託試験サービスの収益悪化や、受注高の伸長や研究開発費の拡大に伴う販管費の増加が響いた。
★15:16 豊和工業-後場急騰 3Q累計営業益22%減 通期計画上回る
豊和工業<6203.T>が後場急騰。同社は12日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は8.1億円(前年同期比21.6%減)だったと発表した。通期の会社計画は6.7億円。
火器事業は防衛省向け装備品の納入数が増加したことなどにより大幅な増益となった。一方、特装車両事業の販売台数が前年同期より減少したことや、工作機械関連事業での採算性悪化、中国向け在庫の棚卸資産評価損の計上などにより営業減益となった。
なお、通期計画を上回ったことから、株価は買いが優勢となっている。
豊和工業<6203.T>が後場急騰。同社は12日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は8.1億円(前年同期比21.6%減)だったと発表した。通期の会社計画は6.7億円。
火器事業は防衛省向け装備品の納入数が増加したことなどにより大幅な増益となった。一方、特装車両事業の販売台数が前年同期より減少したことや、工作機械関連事業での採算性悪化、中国向け在庫の棚卸資産評価損の計上などにより営業減益となった。
なお、通期計画を上回ったことから、株価は買いが優勢となっている。
★15:20 アーレスティ-後場急騰 3Q累計営業益3.5倍 構造改革効果と受注回復が寄与
アーレスティ<5852.T>が後場急騰。同社は2月12日15時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は31.8億円(前年同期比3.5倍)だったと発表した。
各国・地域の自動車会社向け販売量の変動に合わせた操業体制や人員体制の適正化、昨年度大きな赤字を計上した米国工場の再建、労務費やエネルギー価格上昇影響などの価格反映について継続的に取り組み、基礎的収益力の向上に努めた。これら構造改革効果の着実な刈り取りに加え、受注量の回復も寄与した。
アーレスティ<5852.T>が後場急騰。同社は2月12日15時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は31.8億円(前年同期比3.5倍)だったと発表した。
各国・地域の自動車会社向け販売量の変動に合わせた操業体制や人員体制の適正化、昨年度大きな赤字を計上した米国工場の再建、労務費やエネルギー価格上昇影響などの価格反映について継続的に取り組み、基礎的収益力の向上に努めた。これら構造改革効果の着実な刈り取りに加え、受注量の回復も寄与した。
★15:20 ヒーハイスト-乱高下 3Q累計営業赤字拡大 産業用機械関連の需要回復遅れなど響く
ヒーハイスト<6433.T>が乱高下。同社は12日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業損益は2.0億円の赤字(前年同期は0.5億円の赤字)だったと発表した。
直動機器は、産業用機械関連の需要回復が遅れたほか、中国市場の受注停滞が継続した。精密部品加工におけるレース用部品のレギュレーション変更に伴う影響もあり赤字となった。
ヒーハイスト<6433.T>が乱高下。同社は12日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業損益は2.0億円の赤字(前年同期は0.5億円の赤字)だったと発表した。
直動機器は、産業用機械関連の需要回復が遅れたほか、中国市場の受注停滞が継続した。精密部品加工におけるレース用部品のレギュレーション変更に伴う影響もあり赤字となった。
★15:23 日本トランスシティ-後場急騰 通期経常益を上方修正 増配も発表
日本トランスシティ<9310.T>が後場急騰。同社は12日15時、26.3期通期の連結経常利益予想を従来の83.0億円から88.0億円(前期比0.1%減)に上方修正すると発表した。
海外現地法人における取り扱いが当初の見込みよりも順調に推移し利益に寄与していること、効率的なオペレーションによる生産性向上、継続的な料金の適正化ならびに受取配当金の増加などを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結経常利益は74.6億円(前年同期比3.9%増)だった。
併せて26.3期の期末配当予想を19円から20.5円に上方修正すると発表した。
日本トランスシティ<9310.T>が後場急騰。同社は12日15時、26.3期通期の連結経常利益予想を従来の83.0億円から88.0億円(前期比0.1%減)に上方修正すると発表した。
海外現地法人における取り扱いが当初の見込みよりも順調に推移し利益に寄与していること、効率的なオペレーションによる生産性向上、継続的な料金の適正化ならびに受取配当金の増加などを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結経常利益は74.6億円(前年同期比3.9%増)だった。
併せて26.3期の期末配当予想を19円から20.5円に上方修正すると発表した。
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