後場コメント No.6 森永乳、スズケン、光通信、曙ブレーキ、アサカ理研、乾汽船
★14:50 森永乳業-後場急騰 3Q累計営業益20%増 海外事業で大幅増益
森永乳業<2264.T>が後場急騰。同社は12日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は307億円(前年同期比20.4%増)だったと発表した。MILEI社を中心に海外事業が大幅増益となり、計画超の進ちょくとなったことなどが寄与した。市場コンセンサスは294億円。
森永乳業<2264.T>が後場急騰。同社は12日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は307億円(前年同期比20.4%増)だったと発表した。MILEI社を中心に海外事業が大幅増益となり、計画超の進ちょくとなったことなどが寄与した。市場コンセンサスは294億円。
★15:06 スズケン-後場下げ幅拡大 3Q累計営業益8.6%減 仕入価格上昇と営業費増響く
スズケン<9987.T>が後場下げ幅拡大。同社は2月12日15時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は272億円(前年同期比8.6%減)だったと発表した。医薬品などの仕入価格の上昇に加え、外部委託費などインフレ傾向に起因する営業費が増加したことなどが響いた。
スズケン<9987.T>が後場下げ幅拡大。同社は2月12日15時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は272億円(前年同期比8.6%減)だったと発表した。医薬品などの仕入価格の上昇に加え、外部委託費などインフレ傾向に起因する営業費が増加したことなどが響いた。
★15:07 光通信-3日ぶり反落 通期最終益を上方修正 コンセンサス下回る 3Q累計は4%減
光通信<9435.T>が3日ぶり反落。同社は12日15時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の1150億円から1200億円(前期比23.2%減)に、年間配当予想を736円から746円(前期は661円)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは1204億円。
純利益については、円安に伴う為替差益の増加などから従来予想を上回る見通し。配当は3Qを従来予想の185円に対し190円に決定し、期末配当予想を185年から190円に引き上げる。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は144億円(前年同期比4.4%減)だった。
光通信<9435.T>が3日ぶり反落。同社は12日15時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の1150億円から1200億円(前期比23.2%減)に、年間配当予想を736円から746円(前期は661円)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは1204億円。
純利益については、円安に伴う為替差益の増加などから従来予想を上回る見通し。配当は3Qを従来予想の185円に対し190円に決定し、期末配当予想を185年から190円に引き上げる。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は144億円(前年同期比4.4%減)だった。
★15:09 曙ブレーキ工業-後場急騰 通期営業益を上方修正 3Q累計は2.6倍
曙ブレーキ工業<7238.T>が後場急騰。同社は12日15時に、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の40.0億円から50.0億円(前期比60.1%増)に上方修正すると発表した。
日本および中国における売り上げが期初予想比で増加していることに加え、原材料価格やエネルギーコスト、労務費の上昇分について販売価格への転嫁が進展していること、ならびに生産性向上や経費削減などの合理化施策が当初の想定を上回る見込みとなったことなどを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は44.4億円(前年同期比2.6倍)だった。
曙ブレーキ工業<7238.T>が後場急騰。同社は12日15時に、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の40.0億円から50.0億円(前期比60.1%増)に上方修正すると発表した。
日本および中国における売り上げが期初予想比で増加していることに加え、原材料価格やエネルギーコスト、労務費の上昇分について販売価格への転嫁が進展していること、ならびに生産性向上や経費削減などの合理化施策が当初の想定を上回る見込みとなったことなどを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は44.4億円(前年同期比2.6倍)だった。
★15:12 アサカ理研-後場マイナス転換 1Q営業益79%増も材料出尽くし
アサカ理研<5724.T>が後場マイナス転換。同社は2月12日15時に、26.9期1Q(10-12月)の連結営業利益は3.0億円(前年同期比78.8%増)だったと発表した。
貴金属事業が、主要製品である金の価格が上昇したことで、大幅な増益となった。システム事業が、主力製品である品質管理システムの販売が増加したことにより、増益となったことも寄与した。
しかし、株価は決算期待で上昇していたこともあり、材料出尽くしで売りが優勢となっている。
アサカ理研<5724.T>が後場マイナス転換。同社は2月12日15時に、26.9期1Q(10-12月)の連結営業利益は3.0億円(前年同期比78.8%増)だったと発表した。
貴金属事業が、主要製品である金の価格が上昇したことで、大幅な増益となった。システム事業が、主力製品である品質管理システムの販売が増加したことにより、増益となったことも寄与した。
しかし、株価は決算期待で上昇していたこともあり、材料出尽くしで売りが優勢となっている。
★15:14 乾汽船-後場急騰 通期営業益を上方修正 増配も発表
乾汽船<9308.T>が後場急騰。同社は12日15時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の8.1億円から13.3億円(前期比63.8%減)に上方修正すると発表した。
外航海運事業におけるドライバルク船(ハンディサイズ)の市況は、季節的要因等もあり10月以降は回復基調となり、通期においても底堅い推移が見込まれることを踏まえた。26.3期のドライバルク船(ハンディサイズ)の市況想定を前回予想の1日1万0428ドルから今回予想1万0706ドル(差異278ドル、増減率+2.7%)へ、また為替想定を、直近の為替相場の状況を踏まえ、前回予想の1ドル151円から1ドル157円に変更した。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は10.0億円(前年同期比73.3%減)だった。
併せて、26.3期の期末配当予想を3.79円から7.13円に上方修正すると発表した。
乾汽船<9308.T>が後場急騰。同社は12日15時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の8.1億円から13.3億円(前期比63.8%減)に上方修正すると発表した。
外航海運事業におけるドライバルク船(ハンディサイズ)の市況は、季節的要因等もあり10月以降は回復基調となり、通期においても底堅い推移が見込まれることを踏まえた。26.3期のドライバルク船(ハンディサイズ)の市況想定を前回予想の1日1万0428ドルから今回予想1万0706ドル(差異278ドル、増減率+2.7%)へ、また為替想定を、直近の為替相場の状況を踏まえ、前回予想の1ドル151円から1ドル157円に変更した。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は10.0億円(前年同期比73.3%減)だった。
併せて、26.3期の期末配当予想を3.79円から7.13円に上方修正すると発表した。
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