前場コメント No.6 平田機工、トレンド、AZ-COM丸、ウェルネスC、キオクシアHD、進和
★9:39 平田機工-東海東京が目標株価を引き上げ 北米の自動車関連投資は引き合いが高水準
平田機工<6258.T>が堅調。東海東京インテリジェンス・ラボでは、北米の自動車関連投資は、大口案件を含めて引き合いが高水準を維持とコメント。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価は3220円→3700円に引き上げた。
東海東京では、26/3期1-3Q累計(4-12月)の受注高は720億円(前年比22.1%増)に増加した点に注目。自動車関連で受注を大きく伸ばしたという。米国で自動車産業をはじめとした製造業の国内回帰の動きがあり、設備需要が出ていると指摘。EV関連投資は減少傾向であるが、中小型のハイブリッド車や内燃機関の投資案件が続いているもよう。27/3期業績を売上高970億円(前年比5.4%増)、営業利益105億円(同16.7%増)と予想。北米の自動車関連投資も半導体関連投資も27/3期に継続するものと想定している。
平田機工<6258.T>が堅調。東海東京インテリジェンス・ラボでは、北米の自動車関連投資は、大口案件を含めて引き合いが高水準を維持とコメント。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価は3220円→3700円に引き上げた。
東海東京では、26/3期1-3Q累計(4-12月)の受注高は720億円(前年比22.1%増)に増加した点に注目。自動車関連で受注を大きく伸ばしたという。米国で自動車産業をはじめとした製造業の国内回帰の動きがあり、設備需要が出ていると指摘。EV関連投資は減少傾向であるが、中小型のハイブリッド車や内燃機関の投資案件が続いているもよう。27/3期業績を売上高970億円(前年比5.4%増)、営業利益105億円(同16.7%増)と予想。北米の自動車関連投資も半導体関連投資も27/3期に継続するものと想定している。
★9:49 トレンドマイクロ-急落 アンソロピックがAIによるセキュリティ機能追加を発表
トレンドマイクロ<4704.T>が急落。新興AI開発企業の米アンソロピックが米国時間20日に、AIを利用してセキュリティ上の脆弱性を検出できると発表したことが嫌気されている。
この発表を受けて、同日の米国市場ではクラウドストライクやフォーティネットなどサイバーセキュリティ関連株が急落した。この流れを受けて、国内の関連銘柄にもAI代替への警戒感から売りが出ている。網屋<4258.T>、グローバルセキュリティエキスパート<4417.T>、サイバーセキュリティクラウド<4493.T>、HENNGE<4475.T>、FFRIセキュリティ<3692.T>なども大幅安となっている。
トレンドマイクロ<4704.T>が急落。新興AI開発企業の米アンソロピックが米国時間20日に、AIを利用してセキュリティ上の脆弱性を検出できると発表したことが嫌気されている。
この発表を受けて、同日の米国市場ではクラウドストライクやフォーティネットなどサイバーセキュリティ関連株が急落した。この流れを受けて、国内の関連銘柄にもAI代替への警戒感から売りが出ている。網屋<4258.T>、グローバルセキュリティエキスパート<4417.T>、サイバーセキュリティクラウド<4493.T>、HENNGE<4475.T>、FFRIセキュリティ<3692.T>なども大幅安となっている。
★9:54 AZ-COM丸和-反発 新たな首都圏基幹物流センターを建設へ
AZ-COM丸和ホールディングス<9090.T>が反発。同社は20日、中期経営計画における「収益基盤の拡充によるトップラインの向上」の一環として、主要荷主の中長期的な事業成長を物流面から支える新たな首都圏基幹物流センター「AZ-COM Matsubushi WEST」の建設を決議したと発表した。
同物流センター建設は、2028年9月竣工、翌年4月頃の稼働開始を予定しているため、同社グループにおける26.3期の連結業績に与える影響は軽微だが、今後本件に伴う重大な影響を認識した場合には、速やかに情報開示を行うとしている。
AZ-COM丸和ホールディングス<9090.T>が反発。同社は20日、中期経営計画における「収益基盤の拡充によるトップラインの向上」の一環として、主要荷主の中長期的な事業成長を物流面から支える新たな首都圏基幹物流センター「AZ-COM Matsubushi WEST」の建設を決議したと発表した。
同物流センター建設は、2028年9月竣工、翌年4月頃の稼働開始を予定しているため、同社グループにおける26.3期の連結業績に与える影響は軽微だが、今後本件に伴う重大な影響を認識した場合には、速やかに情報開示を行うとしている。
★10:08 ウェルネス・コミュニケーションズー続伸 あしたのチームを子会社化
ウェルネス・コミュニケーションズ<366A.T>が続伸。同社は20日、中小企業におけるウェルビーイング経営支援領域へと本格参入することを目的として、あしたのチーム(東京都千代田区)の発行済株式67.6%を取得し、子会社化すると発表した。
人手不足や経営者および従業員の高齢化による倒産や事業承継件数も増加する国内コーポレートウェルネス市場では、採用や適正配置による組織活性化、離職防止などに関する観点からも、人的資本経営の重要性が急速に高まる状況にあるという。あしたのチームが有する人材や機能、顧客接点、地方銀行や社労士事務所などのパートナーチャネルが、同社が短期的に獲得したい領域に合致し、両社の強みを掛け合わせる事で、新たな市場獲得の加速にもつながると判断したとしている。
ウェルネス・コミュニケーションズ<366A.T>が続伸。同社は20日、中小企業におけるウェルビーイング経営支援領域へと本格参入することを目的として、あしたのチーム(東京都千代田区)の発行済株式67.6%を取得し、子会社化すると発表した。
人手不足や経営者および従業員の高齢化による倒産や事業承継件数も増加する国内コーポレートウェルネス市場では、採用や適正配置による組織活性化、離職防止などに関する観点からも、人的資本経営の重要性が急速に高まる状況にあるという。あしたのチームが有する人材や機能、顧客接点、地方銀行や社労士事務所などのパートナーチャネルが、同社が短期的に獲得したい領域に合致し、両社の強みを掛け合わせる事で、新たな市場獲得の加速にもつながると判断したとしている。
★10:13 キオクシア-4日ぶり大幅反発 米サンディスク株の上昇を好感
キオクシアホールディングス<285A.T>が4日ぶり大幅反発。メモリー大手である米サンディスクの株価上昇が材料視されている。
前日の米国株市場は主要3指数ともに下落したものの、同社と工場を共同運営するサンディスクは2.5%の上昇で終えた。同社はサンディスク株に連動しやすい傾向にあり、きょうはつれ高する展開となっている。
キオクシアホールディングス<285A.T>が4日ぶり大幅反発。メモリー大手である米サンディスクの株価上昇が材料視されている。
前日の米国株市場は主要3指数ともに下落したものの、同社と工場を共同運営するサンディスクは2.5%の上昇で終えた。同社はサンディスク株に連動しやすい傾向にあり、きょうはつれ高する展開となっている。
★10:17 進和-反発 株主優待制度を変更 区分を新設
進和<7607.T>が反発。同社は24日、株主優待制度を変更すると発表した。
新たに「300株以上1000株未満保有」かつ「継続保有期間1年以上」の区分を新設し、おこめギフト券6枚を贈呈する。2026年8月末日の基準日より適用する。
進和<7607.T>が反発。同社は24日、株主優待制度を変更すると発表した。
新たに「300株以上1000株未満保有」かつ「継続保有期間1年以上」の区分を新設し、おこめギフト券6枚を贈呈する。2026年8月末日の基準日より適用する。
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