後場コメント No.2 ミンカブ、イメージINF、三菱重、TDCソフト、Syns、鶴見製
★12:59 ミンカブ-3日続落 「MINKABU アカデミー」の大手金融機関向け展開を開始
ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436.T>が3日続落。同社は24日11時15分、資産形成を通じて企業の人的資本経営を支援する職域向けサービス「MINKABUアカデミー」について、大手金融機関向けの本格展開を開始したと発表した。
金融機関向け機能提供で蓄積した知見および導入実績を成長基盤とし、「MINKABUアカデミー」の金融機関向け提供の深化と事業会社向け直販の本格展開を戦略的に推進する。直販モデルは来春より本格始動し、今後3年間で累計20社以上への導入を目標に、人的資本経営支援領域における強固な事業基盤の確立をめざすとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436.T>が3日続落。同社は24日11時15分、資産形成を通じて企業の人的資本経営を支援する職域向けサービス「MINKABUアカデミー」について、大手金融機関向けの本格展開を開始したと発表した。
金融機関向け機能提供で蓄積した知見および導入実績を成長基盤とし、「MINKABUアカデミー」の金融機関向け提供の深化と事業会社向け直販の本格展開を戦略的に推進する。直販モデルは来春より本格始動し、今後3年間で累計20社以上への導入を目標に、人的資本経営支援領域における強固な事業基盤の確立をめざすとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:00 イメージ情報開発-4日ぶり反発 北-栄に対する損害賠償請求訴訟で勝訴
イメージ情報開発<3803.T>が4日ぶり反発。同社は24日12時、北-栄(沖縄県那覇市)に対する損害賠償請求訴訟について、東京地方裁判所より勝訴の判決が言い渡されたと発表した。
同社はが北-栄に対して保有する債権元本約7億円、金利および遅延損害金を請求する訴訟を提起していた。今回の判決を受けても、回収の有無、金額並びに時期は不確定とし、控訴の可能性もあるとしている。
イメージ情報開発<3803.T>が4日ぶり反発。同社は24日12時、北-栄(沖縄県那覇市)に対する損害賠償請求訴訟について、東京地方裁判所より勝訴の判決が言い渡されたと発表した。
同社はが北-栄に対して保有する債権元本約7億円、金利および遅延損害金を請求する訴訟を提起していた。今回の判決を受けても、回収の有無、金額並びに時期は不確定とし、控訴の可能性もあるとしている。
★13:08 三菱重工業-大幅安 中国、日本企業20社に軍民両用品の輸出禁止
三菱重工業<7011.T>が大幅安。中国商務省が24日に、日本企業20社を対象としたデュアルユース(軍民両用)品目の輸出を禁止すると発表したことが嫌気されている。
同日11時14分のブルームバーグ報道によれば、同社グループなどが含まれており、国家安全保障と国益を保護し、国際的義務を履行するためとしている。
上記の発表を受け、調達懸念などから同社が売られている。川崎重工業<7012.T>、IHI<7013.T>など防衛関連が安い。
三菱重工業<7011.T>が大幅安。中国商務省が24日に、日本企業20社を対象としたデュアルユース(軍民両用)品目の輸出を禁止すると発表したことが嫌気されている。
同日11時14分のブルームバーグ報道によれば、同社グループなどが含まれており、国家安全保障と国益を保護し、国際的義務を履行するためとしている。
上記の発表を受け、調達懸念などから同社が売られている。川崎重工業<7012.T>、IHI<7013.T>など防衛関連が安い。
★13:09 TDCソフト-後場下げ幅縮小 通期最終益を上方修正 増配も発表
TDCソフト<4687.T>が後場下げ幅縮小。同社は24日13時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の35.2億円から38.0億円(前期比10.7%増)に上方修正すると発表した。
高付加価値事業の伸長や増収効果により、営業増益となる見込み。期中に投資有価証券売却益による特別利益が発生したことなどにより、純利益においても増益となる見込みとしている。
併せて26.3期の期末配当予想を30円から33円(前期末は27円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
TDCソフト<4687.T>が後場下げ幅縮小。同社は24日13時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の35.2億円から38.0億円(前期比10.7%増)に上方修正すると発表した。
高付加価値事業の伸長や増収効果により、営業増益となる見込み。期中に投資有価証券売却益による特別利益が発生したことなどにより、純利益においても増益となる見込みとしている。
併せて26.3期の期末配当予想を30円から33円(前期末は27円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
★13:12 Synspective-野村が目標株価を引き上げ 防衛省からの受注額が拡大した点に注目
Synspective<290A.T>が反発。野村証券では、防衛省からの受注額が拡大した点に注目。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を1515円から1753円に引き上げた。
野村では、2月20日17:30に発表された5年間の防衛省衛星画像購入案件の受注額は、税抜きで5年累計961億円となり、野村想定の803億円(31年3月まで)を上回ったと指摘。年度別の受注額は、26年度が74億円、27年度が149億円、28年度が215億円、29年度が261億円、30年度が261億円であるという。このため、野村の中期業績予想を上方修正し、31.12期末のSAR衛星稼働数を50機(前回予想47機)へ引き上げた。
Synspective<290A.T>が反発。野村証券では、防衛省からの受注額が拡大した点に注目。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を1515円から1753円に引き上げた。
野村では、2月20日17:30に発表された5年間の防衛省衛星画像購入案件の受注額は、税抜きで5年累計961億円となり、野村想定の803億円(31年3月まで)を上回ったと指摘。年度別の受注額は、26年度が74億円、27年度が149億円、28年度が215億円、29年度が261億円、30年度が261億円であるという。このため、野村の中期業績予想を上方修正し、31.12期末のSAR衛星稼働数を50機(前回予想47機)へ引き上げた。
★13:29 鶴見製作所-3日続落 富士丸産業を完全子会社化
鶴見製作所<6351.T>が3日続落。同社は24日13時、富士丸産業(愛知県海部郡)の発行済株式の全てを取得し、完全子会社化すると発表した。
富士丸産業は、大型水中ポンプのレンタル、仮設・常設排水設備工事及びポンプ整備を主業としている。同社の事業領域との親和性が極めて高く、さらなる事業シナジー創出を狙えることから、完全子会社化に至ったとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
鶴見製作所<6351.T>が3日続落。同社は24日13時、富士丸産業(愛知県海部郡)の発行済株式の全てを取得し、完全子会社化すると発表した。
富士丸産業は、大型水中ポンプのレンタル、仮設・常設排水設備工事及びポンプ整備を主業としている。同社の事業領域との親和性が極めて高く、さらなる事業シナジー創出を狙えることから、完全子会社化に至ったとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
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