後場コメント No.4 アイシン、ミズノ、さくら、パルGHD、養命酒
★14:27 アイシン-底堅い CVCファンド規模を約150億円に拡大
アイシン<7259.T>が底堅い。同社は24日、ペガサス・テック・ベンチャーズ(米国)と運用するベンチャー投資(CVC)ファンドを、現行の約75億円から総額約150億円へ拡大すると発表した。
ファンド運用期間は2036年まで継続する。今回のファンド拡大・継続は、自動車業界が大きな変革期を迎える中、同社が「移動の価値を創造する会社」への変革を進めるための取り組みとなる。世界中のスタートアップが保有する優れた最先端技術を発掘・活用し、同社の戦略ニーズに合致した次世代の製品・事業創出を中長期的に加速させるとしている。
アイシン<7259.T>が底堅い。同社は24日、ペガサス・テック・ベンチャーズ(米国)と運用するベンチャー投資(CVC)ファンドを、現行の約75億円から総額約150億円へ拡大すると発表した。
ファンド運用期間は2036年まで継続する。今回のファンド拡大・継続は、自動車業界が大きな変革期を迎える中、同社が「移動の価値を創造する会社」への変革を進めるための取り組みとなる。世界中のスタートアップが保有する優れた最先端技術を発掘・活用し、同社の戦略ニーズに合致した次世代の製品・事業創出を中長期的に加速させるとしている。
★14:44 ミズノ-SMBC日興が目標株価引き上げ ディスカウント→プレミアムへの道程はこれから
ミズノ<8022.T>が反発。SMBC日興証券では、ディスカウント→プレミアムへの道程はこれからと判断。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を3700円→4900円に引き上げた。
SMBC日興では、直近同業他社比でのディスカウント縮小が急速に進んだが、今後成長率が加速すればバリュエーションが切り上がる可能性を加味。同社のバリュエーションが上昇した背景は冬季五輪、WBC、FIFA ワールドカップなどのスポーツイベント期待とし、26.3期2Q、3Qともに好決算であった点と考えている。中長期的な株価上昇に求められるのは売上成長の加速で、そのためには日本のみならず海外成長が必要と指摘。一部地域での苦戦を乗り越え、「ミズノブランド」が世界に浸透すれば、マーケットプレミアムが付与される企業になると考えている。
ミズノ<8022.T>が反発。SMBC日興証券では、ディスカウント→プレミアムへの道程はこれからと判断。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を3700円→4900円に引き上げた。
SMBC日興では、直近同業他社比でのディスカウント縮小が急速に進んだが、今後成長率が加速すればバリュエーションが切り上がる可能性を加味。同社のバリュエーションが上昇した背景は冬季五輪、WBC、FIFA ワールドカップなどのスポーツイベント期待とし、26.3期2Q、3Qともに好決算であった点と考えている。中長期的な株価上昇に求められるのは売上成長の加速で、そのためには日本のみならず海外成長が必要と指摘。一部地域での苦戦を乗り越え、「ミズノブランド」が世界に浸透すれば、マーケットプレミアムが付与される企業になると考えている。
★14:57 さくらインターネット-3日ぶり反発 アライドテレシスとの協業体制構築に基本合意
さくらインターネット<3778.T>が3日ぶり反発。同社は24日、アライドテレシスホールディングス<6835.T>傘下のアライドテレシスと、両社の製品・サービスの連携を通じて新たな協業体制を構築することを目的に基本合意したと発表した。
今回の基本合意は、アライドテレシスが提供するネットワーク機器およびその構築・管理を支援するサービスと、同社のIaaS環境を組み合わせるものとなる。これにより、顧客がITシステムを「より便利に」「より安心・安全に」利用できる状態の実現をめざすとしている。
さくらインターネット<3778.T>が3日ぶり反発。同社は24日、アライドテレシスホールディングス<6835.T>傘下のアライドテレシスと、両社の製品・サービスの連携を通じて新たな協業体制を構築することを目的に基本合意したと発表した。
今回の基本合意は、アライドテレシスが提供するネットワーク機器およびその構築・管理を支援するサービスと、同社のIaaS環境を組み合わせるものとなる。これにより、顧客がITシステムを「より便利に」「より安心・安全に」利用できる状態の実現をめざすとしている。
★15:05 パルGHD-底堅い 1月度の既存店売上高1.7%増
パルグループホールディングス<2726.T>が底堅い。同社は24日15時、1月度の国内直営店既存店売上高は前年同月比1.7%増だったと発表した。全店は同5.8%増だった。
中旬以降気温が下がり、冬物が活発に動いた。過度なセールに頼ることなく在庫適正化を進め、さらに不採算店舗を中心に23店舗の退店を行ったとしている。
パルグループホールディングス<2726.T>が底堅い。同社は24日15時、1月度の国内直営店既存店売上高は前年同月比1.7%増だったと発表した。全店は同5.8%増だった。
中旬以降気温が下がり、冬物が活発に動いた。過度なセールに頼ることなく在庫適正化を進め、さらに不採算店舗を中心に23店舗の退店を行ったとしている。
★15:18 養命酒製造-後場急騰 ツムラ、薬用養命酒事業を数十億円で買収へ 同社は非公開化=日経
養命酒製造<2540.T>が後場急騰。日本経済新聞電子版は24日15時10分、ツムラ<4540.T>が同社から「薬用養命酒」事業を買収すると報じた。
記事によれば、買収金額は数十億円となる見通しで、同社はこれと同時にTOB(株式公開買い付け)で株式を非公開化する方針のようだ。その後、ツムラが事業を取得する見込みだという。医療用漢方で国内トップシェアを持つが、知名度の高い商品を取り入れ、市販の漢方薬事業の成長をめざすとしている。
養命酒製造<2540.T>が後場急騰。日本経済新聞電子版は24日15時10分、ツムラ<4540.T>が同社から「薬用養命酒」事業を買収すると報じた。
記事によれば、買収金額は数十億円となる見通しで、同社はこれと同時にTOB(株式公開買い付け)で株式を非公開化する方針のようだ。その後、ツムラが事業を取得する見込みだという。医療用漢方で国内トップシェアを持つが、知名度の高い商品を取り入れ、市販の漢方薬事業の成長をめざすとしている。
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