前場コメント No.1 GENDA、ホンダ、GLOE、3Dマトリックス、PRISMBio、リベルタ
★9:00 GENDA-売り気配 今期調整後最終益13%増見込む 前期最終益は計画下回る
GENDA<9166.T>が売り気配。同社は12日、27.12期通期の調整後純利益予想を106.0億円(前期比12.7%増)に、年間配当予想を8円(前期は無配)にすると発表した。
エンタメ・プラットフォーム事業は前期に開業した店舗およびM&Aにより取得した店舗などの通期業績寄与を見込む。エンタメ・コンテンツ事業においては、前期中に実行したM&Aのほか、「キャラクターMD」とアミューズメントとの垂直統合のさらなる強化などにより増収を見込む。
26.1期通期の連結純利益は36.6億円(前の期比12.3%増)だった。会社計画50.0億円を下回った。3Q時点で未完了であったM&A案件が4Qに全て完了し、M&A関連費用が確定した。この結果、利益が従来予想を下回った。調整後純利益は94.1億円(同55.6%増)だった。
調整後純利益は、純利益にM&Aに伴うのれん、無形資産の償却費、減損損失、M&A関連費用を加え、M&Aに伴う負ののれん発生益を除して算出する。
併せて、株主還元方針を変更することも発表した。27.1期より配当を実施する。今後も毎年キャッシュフロー創出力を高めていく想定をしており、配当額も規律を持って毎年増額していくことを想定している。
GENDA<9166.T>が売り気配。同社は12日、27.12期通期の調整後純利益予想を106.0億円(前期比12.7%増)に、年間配当予想を8円(前期は無配)にすると発表した。
エンタメ・プラットフォーム事業は前期に開業した店舗およびM&Aにより取得した店舗などの通期業績寄与を見込む。エンタメ・コンテンツ事業においては、前期中に実行したM&Aのほか、「キャラクターMD」とアミューズメントとの垂直統合のさらなる強化などにより増収を見込む。
26.1期通期の連結純利益は36.6億円(前の期比12.3%増)だった。会社計画50.0億円を下回った。3Q時点で未完了であったM&A案件が4Qに全て完了し、M&A関連費用が確定した。この結果、利益が従来予想を下回った。調整後純利益は94.1億円(同55.6%増)だった。
調整後純利益は、純利益にM&Aに伴うのれん、無形資産の償却費、減損損失、M&A関連費用を加え、M&Aに伴う負ののれん発生益を除して算出する。
併せて、株主還元方針を変更することも発表した。27.1期より配当を実施する。今後も毎年キャッシュフロー創出力を高めていく想定をしており、配当額も規律を持って毎年増額していくことを想定している。
★9:00 GENDA-売り気配 株主優待制度を一部変更
GENDA<9166.T>が売り気配。同社は12日、株主優待制度を一部変更すると発表した。
クーポン券について、すべてのゲーム機(メダル貸出を除く)からクレーンゲームに、使用上限1日500ポイント→1000ポイントにそれぞれ変更する。交換できる商品については、ヒルバレーポップコーンのギフトセットとレモネード・レモニカのギフトセットを追加する。2026年7月の権利から実施するとしている。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売り気配でスタートしている。
GENDA<9166.T>が売り気配。同社は12日、株主優待制度を一部変更すると発表した。
クーポン券について、すべてのゲーム機(メダル貸出を除く)からクレーンゲームに、使用上限1日500ポイント→1000ポイントにそれぞれ変更する。交換できる商品については、ヒルバレーポップコーンのギフトセットとレモネード・レモニカのギフトセットを追加する。2026年7月の権利から実施するとしている。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売り気配でスタートしている。
★9:00 ホンダ-売り気配 通期最終損益を下方修正 四輪電動化戦略を見直し一転赤字へ
ホンダ<7267.T>が売り気配。同社は12日、26.3期の連結純損益(IFRS)を従来の3000億円の黒字から6900億円~4200億円の赤字(前期は8358億円の黒字)に下方修正すると発表した。
北米で生産予定であった一部のEVモデルの上市および開発の中止などの決定、これを含めた四輪電動化戦略の見直しを行い、追加で8200億円~1兆1200億円の営業費用、1100億円~1500億円の持分法による投資損失を織り込んだとしている。
また、次期以降の連結業績において、四輪電動化戦略の見直しに関連し、追加的な費用または損失が計上される可能性があり、26.3期の損失と合わせて最大で2兆5000億円と試算しているとした。
ホンダ<7267.T>が売り気配。同社は12日、26.3期の連結純損益(IFRS)を従来の3000億円の黒字から6900億円~4200億円の赤字(前期は8358億円の黒字)に下方修正すると発表した。
北米で生産予定であった一部のEVモデルの上市および開発の中止などの決定、これを含めた四輪電動化戦略の見直しを行い、追加で8200億円~1兆1200億円の営業費用、1100億円~1500億円の持分法による投資損失を織り込んだとしている。
また、次期以降の連結業績において、四輪電動化戦略の見直しに関連し、追加的な費用または損失が計上される可能性があり、26.3期の損失と合わせて最大で2兆5000億円と試算しているとした。
★9:01 GLOE-買い気配 1Q営業益4900万円 「エージェンシーサービス」が好調
GLOE<9565.T>が買い気配。同社は3月12日、26.6期1Q(11-1月)の連結営業利益は4900万円(前年同期は100万円)だったと発表した。
「エージェンシーサービス」が、キャスティングの継続的な好調に加え、SNSやコミュニティマーケティングを中心とした新規領域の拡大が大きく貢献したことにより、大幅な増収となったことが寄与した。
GLOE<9565.T>が買い気配。同社は3月12日、26.6期1Q(11-1月)の連結営業利益は4900万円(前年同期は100万円)だったと発表した。
「エージェンシーサービス」が、キャスティングの継続的な好調に加え、SNSやコミュニティマーケティングを中心とした新規領域の拡大が大きく貢献したことにより、大幅な増収となったことが寄与した。
★9:01 3Dマトリックス-売り気配 通期最終益を上方修正 4Qは赤字見通し
スリー・ディー・マトリックス<7777.T>が売り気配。同社は12日、26.4期通期の連結純損益予想を従来の3.0億円の黒字から10.2億円の黒字(前期は25.0億円の赤字)に上方修正すると発表した。米国で消化器内視鏡領域の売り上げが計画を上回って伸長していることが寄与する。
26.4期3Q累計(5-1月)の連結純損益は23.5億円の黒字(前年同期は13.9億円の赤字)だった。
なお、3Q累計実績に対し4Qが最終赤字の見通しであることから、株価は売りが優勢となっている。
スリー・ディー・マトリックス<7777.T>が売り気配。同社は12日、26.4期通期の連結純損益予想を従来の3.0億円の黒字から10.2億円の黒字(前期は25.0億円の赤字)に上方修正すると発表した。米国で消化器内視鏡領域の売り上げが計画を上回って伸長していることが寄与する。
26.4期3Q累計(5-1月)の連結純損益は23.5億円の黒字(前年同期は13.9億円の赤字)だった。
なお、3Q累計実績に対し4Qが最終赤字の見通しであることから、株価は売りが優勢となっている。
★9:01 プリズムバイオラボ-買い気配 Receptor.AIと創薬提携
PRISM BioLab<206A.T>が買い気配。同社は12日、Receptor.AI(米国)と、タンパク質-タンパク質相互作用(Protein-Protein Interaction、PPI)および膜タンパク質を標的とした新規低分子医薬品の探索に関する創薬提携契約を締結したと発表した。
同提携により、同社が独自に開発したα-ヘリックス・β-ターン模倣技術である「PepMetics技術」を用いた化合物群と、Receptor.AIが有する物理学的知見を取り込んだ多目的AIナビゲーションエンジンを組み合わせる。両社はこれらの技術の融合により、従来の低分子創薬では困難とされてきたターゲットに対して、革新的なヒット化合物、リード化合物、臨床候補化合物の創出をめざすとしている。
PRISM BioLab<206A.T>が買い気配。同社は12日、Receptor.AI(米国)と、タンパク質-タンパク質相互作用(Protein-Protein Interaction、PPI)および膜タンパク質を標的とした新規低分子医薬品の探索に関する創薬提携契約を締結したと発表した。
同提携により、同社が独自に開発したα-ヘリックス・β-ターン模倣技術である「PepMetics技術」を用いた化合物群と、Receptor.AIが有する物理学的知見を取り込んだ多目的AIナビゲーションエンジンを組み合わせる。両社はこれらの技術の融合により、従来の低分子創薬では困難とされてきたターゲットに対して、革新的なヒット化合物、リード化合物、臨床候補化合物の創出をめざすとしている。
★9:01 リベルタ-売り気配 新株予約権で26.3億円調達 冷感ウェアの広告宣伝費などに充当
リベルタ<4935.T>が売り気配。同社は12日、SMBC日興証券を割当先とする第三者割り当てによる第7回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行、およびファシリティ契約の締結(行使停止指定条項付)を発表した。
割当日は3月30日。発行数は7万4600個(潜在株式数746万株)。当初行使価額は352円。下限行使価額は212円。差引手取概算額として26億3000万円を調達し、冷感ウェア「FREEZE TECH」の海外マーケティング・ブランディングに資する広告宣伝費に係る運転資金など充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で24.65%となる。
リベルタ<4935.T>が売り気配。同社は12日、SMBC日興証券を割当先とする第三者割り当てによる第7回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行、およびファシリティ契約の締結(行使停止指定条項付)を発表した。
割当日は3月30日。発行数は7万4600個(潜在株式数746万株)。当初行使価額は352円。下限行使価額は212円。差引手取概算額として26億3000万円を調達し、冷感ウェア「FREEZE TECH」の海外マーケティング・ブランディングに資する広告宣伝費に係る運転資金など充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で24.65%となる。
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