前場コメント No.3 ローム、ワールド、Pアンチエイジ、エクサウィザー、IRJHD、三井化学
★9:03 ローム-3日ぶり反落 東芝とパワー半導体の統合交渉 デンソー提案の対案にも=日経
ローム<6963.T>が3日ぶり反落。13日付の日本経済新聞朝刊は、同社と東芝が電気自動車(EV)やデータセンターの電力制御に使うパワー半導体事業を統合する交渉に入ったことがわかったと報じた。
記事によれば、同社は東芝に出資しており、2月にはデンソー<6902.T>から買収提案を受けたことが明らかになった。東芝との事業統合交渉が進めば、デンソーからの買収提案と企業価値向上策を競うことになるとしている。
なお、同社は13日8時45分に、上記の内容は同社が発表したものではないとコメント。同社は東芝および日本産業パートナーズとの間で資本提携も視野に入れた半導体事業における業務提携強化に向けた協議に入っており、現在もこの件を含むさまざまな選択肢について協議を継続しているとした。
ローム<6963.T>が3日ぶり反落。13日付の日本経済新聞朝刊は、同社と東芝が電気自動車(EV)やデータセンターの電力制御に使うパワー半導体事業を統合する交渉に入ったことがわかったと報じた。
記事によれば、同社は東芝に出資しており、2月にはデンソー<6902.T>から買収提案を受けたことが明らかになった。東芝との事業統合交渉が進めば、デンソーからの買収提案と企業価値向上策を競うことになるとしている。
なお、同社は13日8時45分に、上記の内容は同社が発表したものではないとコメント。同社は東芝および日本産業パートナーズとの間で資本提携も視野に入れた半導体事業における業務提携強化に向けた協議に入っており、現在もこの件を含むさまざまな選択肢について協議を継続しているとした。
★9:03 ワールド-続落 通期営業益を下方修正 一転減益へ
ワールド<3612.T>が続落。同社は12日、26.2期通期の連結営業利益予想を従来の195億円(前期比16.5%増)から160億円(前期比4.4%減)に下方修正すると発表した。
年末年始セール商戦も含んだ繁忙期で売上高が計画を下回った。持分法適用会社であるラクサス・テクノロジーズの業績および株価推移を踏まえ、持分法による投資損失を計上することも響く。
ワールド<3612.T>が続落。同社は12日、26.2期通期の連結営業利益予想を従来の195億円(前期比16.5%増)から160億円(前期比4.4%減)に下方修正すると発表した。
年末年始セール商戦も含んだ繁忙期で売上高が計画を下回った。持分法適用会社であるラクサス・テクノロジーズの業績および株価推移を踏まえ、持分法による投資損失を計上することも響く。
★9:03 プレミアアンチエイジング-売り気配 上期営業益36%減 アンチエイジング事業で減収
プレミアアンチエイジング<4934.T>が売り気配。同社は12日、26.7期上期(8-1月)の連結営業利益は6.3億円(前年同期比36.0%減)だったと発表した。主力のアンチエイジング事業で減収となたことなどが響いた。
なお、26.7期通期の営業利益予想は3.0億円となっており、上期時点で超過しているが、3Q以降、アンチエイジング事業における新規獲得投資やリカバリー事業におけるブランド認知向上に向けた投資を効率的に実施予定であることから、見通しは据え置くとしている。
プレミアアンチエイジング<4934.T>が売り気配。同社は12日、26.7期上期(8-1月)の連結営業利益は6.3億円(前年同期比36.0%減)だったと発表した。主力のアンチエイジング事業で減収となたことなどが響いた。
なお、26.7期通期の営業利益予想は3.0億円となっており、上期時点で超過しているが、3Q以降、アンチエイジング事業における新規獲得投資やリカバリー事業におけるブランド認知向上に向けた投資を効率的に実施予定であることから、見通しは据え置くとしている。
★9:04 エクサウィザーズ-3日ぶり反発 通期営業益を上方修正 AI関連事業が堅調
エクサウィザーズ<4259.T>が3日ぶり反発。同社は12日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の13.5億円から15.0億円(前期比65.2倍)に上方修正すると発表した。
昨年から進めているAIソリューションサービス事業の構造改革が順調に進み、売上高、利益を伸ばせるビジネスモデル・体制が整ったこと、また AIプロダクト事業も昨今のAI活用の追い風を受けて4Qでさらに成長が加速しているという。下期は新しいプロダクト開発や採用・人材育成、広告費などへ積極的に投資を行ったが、コーポレート・アクションに関する費用は想定よりも抑制された着地の見込みであることも踏まえた。
エクサウィザーズ<4259.T>が3日ぶり反発。同社は12日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の13.5億円から15.0億円(前期比65.2倍)に上方修正すると発表した。
昨年から進めているAIソリューションサービス事業の構造改革が順調に進み、売上高、利益を伸ばせるビジネスモデル・体制が整ったこと、また AIプロダクト事業も昨今のAI活用の追い風を受けて4Qでさらに成長が加速しているという。下期は新しいプロダクト開発や採用・人材育成、広告費などへ積極的に投資を行ったが、コーポレート・アクションに関する費用は想定よりも抑制された着地の見込みであることも踏まえた。
★9:05 IRJ-反落 三井住友FGが同社との提携解消へ=読売
アイ・アールジャパンホールディングス<6035.T>が反落。読売新聞オンラインは13日6時30分、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が同社との提携を解消する方針を固めたと報じた。
記事によると、同社では経営幹部や社員による金融商品取引法違反などの不祥事が相次いでおり、関係を見直すという。三井住友FGは提携解消の影響を受ける取引先企業数十社に意向を伝えているとした。
アイ・アールジャパンホールディングス<6035.T>が反落。読売新聞オンラインは13日6時30分、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が同社との提携を解消する方針を固めたと報じた。
記事によると、同社では経営幹部や社員による金融商品取引法違反などの不祥事が相次いでおり、関係を見直すという。三井住友FGは提携解消の影響を受ける取引先企業数十社に意向を伝えているとした。
★9:11 三井化学-MSMUFGが目標株価を引き上げ 26年度以降は2桁増益を予想
三井化学<4183.T>が続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、26年度以降は2桁増益を予想。投資判断は「Overweight」を継続し、目標株価は2700円→2900円に引き上げた。
モルガン・スタンレーでは、25ー27年度の業績予想を修正。3期間ともに石化系事業の回復遅れにより、利益予想は引き下げに。成長3領域の収益拡大に加え、石化系事業の損益好転により、26年度以降は力強い業績回復を予想している。原料市況高騰や原料ナフサ調達難に伴うエチレン設備減産による収益悪化懸念等により株価は大きく調整しているが、原料市況上昇影響は大きくないとみている。エチレン設備については、完全停止に至らず、ミニマム運転維持を前提とすると四半期でコア営業利益は30億円程度の悪化にとどまると予想している。
三井化学<4183.T>が続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、26年度以降は2桁増益を予想。投資判断は「Overweight」を継続し、目標株価は2700円→2900円に引き上げた。
モルガン・スタンレーでは、25ー27年度の業績予想を修正。3期間ともに石化系事業の回復遅れにより、利益予想は引き下げに。成長3領域の収益拡大に加え、石化系事業の損益好転により、26年度以降は力強い業績回復を予想している。原料市況高騰や原料ナフサ調達難に伴うエチレン設備減産による収益悪化懸念等により株価は大きく調整しているが、原料市況上昇影響は大きくないとみている。エチレン設備については、完全停止に至らず、ミニマム運転維持を前提とすると四半期でコア営業利益は30億円程度の悪化にとどまると予想している。
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