前場コメント No.4 ベステラ、サムコ、トーホー、シーイーシー、リッジアイ、アドバンテ
★9:12 ベステラ-急落 今期営業益35%増見込むも材料出尽くし
ベステラ<1433.T>が急落。同社は12日、27.1期通期の連結営業利益予想を10.0億円(前期比34.9%増)に、年間配当予想を40円(前期は40円)にすると発表した。
安定した利益が見込める大型工事の獲得や原価管理の徹底、人員の確保などを積極的に進める。受注残高は過去最高となっており、引き続きさらなる工事の受注獲得を進め、売上規模拡大による利益の安定化を図るとともに、施工人員の積極的な採用、AIを含めたIT技術の活用による見積りや工事原価管理の精度向上を図るとしている。
26.1期通期の連結営業利益は7.4億円(前の期比98.3%増)だった。会社計画の7.0億円から上振れた。
なお株価は、材料出尽くしとなり、売りが優勢となっている。
ベステラ<1433.T>が急落。同社は12日、27.1期通期の連結営業利益予想を10.0億円(前期比34.9%増)に、年間配当予想を40円(前期は40円)にすると発表した。
安定した利益が見込める大型工事の獲得や原価管理の徹底、人員の確保などを積極的に進める。受注残高は過去最高となっており、引き続きさらなる工事の受注獲得を進め、売上規模拡大による利益の安定化を図るとともに、施工人員の積極的な採用、AIを含めたIT技術の活用による見積りや工事原価管理の精度向上を図るとしている。
26.1期通期の連結営業利益は7.4億円(前の期比98.3%増)だった。会社計画の7.0億円から上振れた。
なお株価は、材料出尽くしとなり、売りが優勢となっている。
★9:12 サムコ-買い気配 上期営業益3.8%増 主力の化合物半導体分野が好調
サムコ<6387.T>が買い気配。同社は13日、26.7期上期(8-1月)の連結営業利益は10.3億円(前年同期比3.8%増)だったと発表した。主力の化合物半導体分野について、通信関連などの光デバイス用途の販売の好調により、大幅増収となったことなどが寄与した。
サムコ<6387.T>が買い気配。同社は13日、26.7期上期(8-1月)の連結営業利益は10.3億円(前年同期比3.8%増)だったと発表した。主力の化合物半導体分野について、通信関連などの光デバイス用途の販売の好調により、大幅増収となったことなどが寄与した。
★9:19 トーホー-3日ぶり大幅反発 今期営業益4%増見込む 前期は5%増
トーホー<8142.T>が3日ぶり大幅反発。同社は12日、27.1期通期の連結営業利益予想を82.0億円(前期比4.4%増)に、年間配当予想を61円(前期は分割換算前150円)にすると発表した。国内ディストリビューター事業を中心に堅調に推移する見通し。
26.1期通期の連結営業利益は78.5億円(前の期比4.8%増)だった。売上総利益の増加や食品スーパー事業の撤退が寄与した。
併せて、カルチュア・エクスペリエンス(東京都千代田区)との間で、プロの食材の店「A-プライス」の全国展開協力およびTSUTAYAにおける商品導入検討に関して合意したことも発表した。
トーホー<8142.T>が3日ぶり大幅反発。同社は12日、27.1期通期の連結営業利益予想を82.0億円(前期比4.4%増)に、年間配当予想を61円(前期は分割換算前150円)にすると発表した。国内ディストリビューター事業を中心に堅調に推移する見通し。
26.1期通期の連結営業利益は78.5億円(前の期比4.8%増)だった。売上総利益の増加や食品スーパー事業の撤退が寄与した。
併せて、カルチュア・エクスペリエンス(東京都千代田区)との間で、プロの食材の店「A-プライス」の全国展開協力およびTSUTAYAにおける商品導入検討に関して合意したことも発表した。
★9:29 シーイーシー-大幅続落 今期営業益6%増見込む 買い先行も利益確定売り
シーイーシー<9692.T>が大幅続落。同社は3月12日、27.1期通期の連結営業利益予想を77.5億円(前期比5.6%増)に、年間配当予想を80円(前期は70円)にすると発表した。市場コンセンサスは74.0億円。
IT/DX投資が高水準で推移する見込み。成長投資の継続による事業拡大およびサービス型への事業モデル転換により増収増益を見込む。
26.1期通期の連結営業利益は73.4億円(前の期比9.6%増)だった。企業のICT投資が堅調に推移したことが寄与した。
なお、株価は買いが先行したものの、利益確定売りに押される展開となっている。
シーイーシー<9692.T>が大幅続落。同社は3月12日、27.1期通期の連結営業利益予想を77.5億円(前期比5.6%増)に、年間配当予想を80円(前期は70円)にすると発表した。市場コンセンサスは74.0億円。
IT/DX投資が高水準で推移する見込み。成長投資の継続による事業拡大およびサービス型への事業モデル転換により増収増益を見込む。
26.1期通期の連結営業利益は73.4億円(前の期比9.6%増)だった。企業のICT投資が堅調に推移したことが寄与した。
なお、株価は買いが先行したものの、利益確定売りに押される展開となっている。
★9:33 リッジアイ-急騰 通期最終益を上方修正 上期は5.4%増
Ridge-i<5572.T>が急騰。同社は12日、26.7期通期の連結純利益予想を従来の1.5億円から2.1億円(前期比50.4%増)に上方修正すると発表した。
案件の大型化や長期化による粗利率の向上や社員の稼働率の上昇、既存顧客や提携先からの案件が多いことによる新規営業コストの低下などの影響で、カスタムAIソリューション事業の粗利率が想定以上に向上したため、営業利益が期初計画より中間期時点で大幅に増加しており、下期も継続して増加する見込みであることなどを踏まえた。
26.7期上期(8-1月)の連結純利益は1.1億円(前年同期比5.4%増)だった。
Ridge-i<5572.T>が急騰。同社は12日、26.7期通期の連結純利益予想を従来の1.5億円から2.1億円(前期比50.4%増)に上方修正すると発表した。
案件の大型化や長期化による粗利率の向上や社員の稼働率の上昇、既存顧客や提携先からの案件が多いことによる新規営業コストの低下などの影響で、カスタムAIソリューション事業の粗利率が想定以上に向上したため、営業利益が期初計画より中間期時点で大幅に増加しており、下期も継続して増加する見込みであることなどを踏まえた。
26.7期上期(8-1月)の連結純利益は1.1億円(前年同期比5.4%増)だった。
★9:33 リッジアイ-急騰 SBIグループより大型のAIプロジェクト受注 4億1500万円
Ridge-i<5572.T>が急騰。同社は12日、資本業務提携先であるSBIホールディングス<8473.T>およびSBI証券より、大型のAIプロジェクトを受注したと発表した。
受注プロジェクトは、SBIホールディングスの「全体AX戦略プランニングおよび推進支援」およびSBI証券の「顧客問い合わせ対応生成AIエージェントの開発」。受注金額は4億1500万円としている。
当該受注による売り上げは、26.7期および27.7期1Qにかけて計上する見込みだという。また、同プロジェクトが順調に進ちょくした際には、上記に加えてさらなる追加・継続の受注を見込んでいるとした。
Ridge-i<5572.T>が急騰。同社は12日、資本業務提携先であるSBIホールディングス<8473.T>およびSBI証券より、大型のAIプロジェクトを受注したと発表した。
受注プロジェクトは、SBIホールディングスの「全体AX戦略プランニングおよび推進支援」およびSBI証券の「顧客問い合わせ対応生成AIエージェントの開発」。受注金額は4億1500万円としている。
当該受注による売り上げは、26.7期および27.7期1Qにかけて計上する見込みだという。また、同プロジェクトが順調に進ちょくした際には、上記に加えてさらなる追加・継続の受注を見込んでいるとした。
★9:42 アドバンテスト-大幅続落 米ハイテク株安を嫌気 半導体関連が安い
アドバンテスト<6857.T>が大幅続落。米国のハイテク株安が嫌気されている。
前日の米国株市場は総じて軟調。イラン情勢緊迫化を受けた原油高を受け、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3%を超える下落となるなどハイテク関連も軒並み安かった。この流れを受けて、国内の半導体関連にも売りが出ている。東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>なども安い。
アドバンテスト<6857.T>が大幅続落。米国のハイテク株安が嫌気されている。
前日の米国株市場は総じて軟調。イラン情勢緊迫化を受けた原油高を受け、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3%を超える下落となるなどハイテク関連も軒並み安かった。この流れを受けて、国内の半導体関連にも売りが出ている。東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>なども安い。
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