前場コメント No.7 ジャストプラ、サスメド、旭化成、トップカルチャ、ポーラオルHD、グリーンエナシ
★10:50 ジャストプランニング-3日ぶり大幅反落 今期営業益14%増見込むも材料出尽くし
ジャストプランニング<4287.T>が3日ぶり大幅反落。同社は12日、27.1期通期の連結営業利益予想を6.9億円(前期比13.6%増)に、年間配当予想を13円(前期は11円)にすると発表した。
グループ内連携を深め、経営資源の効率化と業務の合理化を図る。外食産業および異業種へのASPシステムの展開を多様化するマーケットの要請に対して柔軟に対応できる体制を確立することにより、営業力・システム競争力の強化を図り、利益体質の一層の改善に努めるとしている。
27.1期通期の連結営業利益は6.1億円(前の期比23.8%増)だった。
なお株価は、材料出尽くしとなり、売りが優勢となっている。
ジャストプランニング<4287.T>が3日ぶり大幅反落。同社は12日、27.1期通期の連結営業利益予想を6.9億円(前期比13.6%増)に、年間配当予想を13円(前期は11円)にすると発表した。
グループ内連携を深め、経営資源の効率化と業務の合理化を図る。外食産業および異業種へのASPシステムの展開を多様化するマーケットの要請に対して柔軟に対応できる体制を確立することにより、営業力・システム競争力の強化を図り、利益体質の一層の改善に努めるとしている。
27.1期通期の連結営業利益は6.1億円(前の期比23.8%増)だった。
なお株価は、材料出尽くしとなり、売りが優勢となっている。
★11:01 サスメド-急騰 不眠症に認知行動療法、6月から保険適用=日経
サスメド<4263.T>が急騰。日本経済新聞電子版は13日10時48分、厚生労働省が6月の診療報酬改定で不眠症への認知行動療法に公的医療保険を適用すると報じた。記事によれば、2種類以上の睡眠薬を飲んで治療効果が不十分な場合のほか、うつ病や不安障害を合併する患者が対象になるとしている。
報道を受け、不眠障害用プログラムを手掛ける同社に買いが入っている。
サスメド<4263.T>が急騰。日本経済新聞電子版は13日10時48分、厚生労働省が6月の診療報酬改定で不眠症への認知行動療法に公的医療保険を適用すると報じた。記事によれば、2種類以上の睡眠薬を飲んで治療効果が不十分な場合のほか、うつ病や不安障害を合併する患者が対象になるとしている。
報道を受け、不眠障害用プログラムを手掛ける同社に買いが入っている。
★11:01 旭化成-MSMUFGが目標株価引き上げ ポートフォリオ改革でマルチプル拡大へ
旭化成<3407.T>が続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、ポートフォリオ改革によりマルチプルは拡大すると予想。投資判断は「Overweight」を継続し、目標株価を1820円→2050円に引き上げた。
MSMUFGでは、コモディティ系ケミカル製品の構造改革や買収戦略を背景としたヘルスケア事業の成長により、ポートフォリオ改革が進展していると評価。中計目標値27年度2700億円を1年前倒しで達成すると考えている。また、MSMUFGの27年度予想PERは11倍弱、同PBRは1.0倍弱(ROEは9%強)で割安感があるとし、コンセンサスの切り上がりを予想し堅調な株価展開が続くと見ている。
旭化成<3407.T>が続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、ポートフォリオ改革によりマルチプルは拡大すると予想。投資判断は「Overweight」を継続し、目標株価を1820円→2050円に引き上げた。
MSMUFGでは、コモディティ系ケミカル製品の構造改革や買収戦略を背景としたヘルスケア事業の成長により、ポートフォリオ改革が進展していると評価。中計目標値27年度2700億円を1年前倒しで達成すると考えている。また、MSMUFGの27年度予想PERは11倍弱、同PBRは1.0倍弱(ROEは9%強)で割安感があるとし、コンセンサスの切り上がりを予想し堅調な株価展開が続くと見ている。
★11:04 トップカルチャー-急落 1Q営業黒字転換も通期据え置きを嫌気
トップカルチャー<7640.T>が急落。同社は12日、26.10期1Q(11-1月)の連結営業損益は8600万円の黒字(前年同期は2800万円の赤字)だったと発表した。店舗運営オペレーションの見直しに努めたことなどが寄与した。通期計画に対する進ちょく率は52.4%。
なお株価は、良好な進ちょくにもかかわらず通期の上方修正がなかったことが失望を誘い、売りが優勢となっている。
トップカルチャー<7640.T>が急落。同社は12日、26.10期1Q(11-1月)の連結営業損益は8600万円の黒字(前年同期は2800万円の赤字)だったと発表した。店舗運営オペレーションの見直しに努めたことなどが寄与した。通期計画に対する進ちょく率は52.4%。
なお株価は、良好な進ちょくにもかかわらず通期の上方修正がなかったことが失望を誘い、売りが優勢となっている。
★11:10 ポーラオルビス-SMBC日興が目標株価引き上げ 構造改革を評価も成長戦略は不透明
ポーラ・オルビスホールディングス<4927.T>がもみ合い。SMBC日興証券では、構造改革を評価も、POLAやJurliqueの成長戦略はまだ不透明と判断。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価を1220円→1380円に引き上げた。
SMBC日興では、26.12期は、POLAが委託販売における二次流通抑制で2Qまで減収と想定。POLA海外も中国の不採算店舗の閉鎖影響で減収を予想している。ORBISは外部チャネルへの配荷増効果に一巡感がでるとみており、Jurliqueは25.12期に特別損失を計上、26.12期も計上予定で、抜本的な構造改革に取り組むが売り上げ回復は見込みづらいと予想。目先はPOLA二次流通抑制施策が一巡し、売り上げ回復の時期が想定され、早期退職による効果が顕在化する下期の増益率が高まると考えている。27年2月に開示予定の新中期経営計画では構造改革から成長戦略へシフトするとみており、具体的な施策に注目している。
ポーラ・オルビスホールディングス<4927.T>がもみ合い。SMBC日興証券では、構造改革を評価も、POLAやJurliqueの成長戦略はまだ不透明と判断。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価を1220円→1380円に引き上げた。
SMBC日興では、26.12期は、POLAが委託販売における二次流通抑制で2Qまで減収と想定。POLA海外も中国の不採算店舗の閉鎖影響で減収を予想している。ORBISは外部チャネルへの配荷増効果に一巡感がでるとみており、Jurliqueは25.12期に特別損失を計上、26.12期も計上予定で、抜本的な構造改革に取り組むが売り上げ回復は見込みづらいと予想。目先はPOLA二次流通抑制施策が一巡し、売り上げ回復の時期が想定され、早期退職による効果が顕在化する下期の増益率が高まると考えている。27年2月に開示予定の新中期経営計画では構造改革から成長戦略へシフトするとみており、具体的な施策に注目している。
★11:14 グリーンエナジー-4日続伸 系統用蓄電池システムの案件を複数受注
グリーンエナジー&カンパニー<1436.T>が4日続伸。同社は13日11時、100%子会社のグリーンエナジー・プラスが、中国地方に本店を置く企業との間で愛知県豊田市および三重県亀山市における系統用蓄電池システム2件の受注契約締結を行ったと発表した。
同時に、山陰合同銀行<8381.T>グループ会社のごうぎんエナジーとの間で島根県内における系統用蓄電池システム建設工事の受注契約締結を行ったことも発表した。
今期業績への影響は軽微だが、脱炭素化の進展や需給調整市場の拡大を背景に、系統用蓄電池の受注環境は堅調に推移しているという。今後の受注動向を踏まえ、業績予想の修正が必要と判断した場合には、適切な時期に開示するとした。
グリーンエナジー&カンパニー<1436.T>が4日続伸。同社は13日11時、100%子会社のグリーンエナジー・プラスが、中国地方に本店を置く企業との間で愛知県豊田市および三重県亀山市における系統用蓄電池システム2件の受注契約締結を行ったと発表した。
同時に、山陰合同銀行<8381.T>グループ会社のごうぎんエナジーとの間で島根県内における系統用蓄電池システム建設工事の受注契約締結を行ったことも発表した。
今期業績への影響は軽微だが、脱炭素化の進展や需給調整市場の拡大を背景に、系統用蓄電池の受注環境は堅調に推移しているという。今後の受注動向を踏まえ、業績予想の修正が必要と判断した場合には、適切な時期に開示するとした。
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