前場コメント No.4 日清オイリオ、コーエーテクモ、トヨタ、ククレブ、東ボード、カプコン
★9:09 日清オイリオ-底堅い 家庭用、業務用および加工用食用油を価格改定 6月1日納入分より
日清オイリオグループ<2602.T>が底堅い。同社は20日、家庭用、業務用および加工用食用油の価格改定を実施すると発表した。
2026年6月1日納入分より、家庭用食用油を11%~15%、務用食用油、加工用食用油バルクを17%~21%、それぞれ改定する。なお、今回の価格改定は現時点でのコスト環境に基づき発表したものあり、今後も原料および物流・副資材などのコスト動向を注視し、状況によってはさらなる価格改定の必要性も検討を進めていくとした。
★9:09 コーエーテクモHD-反発 前期最終益を上方修正 営業外収支が寄与
コーエーテクモホールディングス<3635.T>が反発。同社は20日、26.3期通期の連結純利益予想を従来の270.0億円から415.0億円(前の期比10.3%増)に上方修正すると発表した。
4Qの新作が計画を上回ったことに加え、金融市場を注視した運用により営業外収支が大幅に改善し、前回発表予想を上回る見通しとなった。
日清オイリオグループ<2602.T>が底堅い。同社は20日、家庭用、業務用および加工用食用油の価格改定を実施すると発表した。
2026年6月1日納入分より、家庭用食用油を11%~15%、務用食用油、加工用食用油バルクを17%~21%、それぞれ改定する。なお、今回の価格改定は現時点でのコスト環境に基づき発表したものあり、今後も原料および物流・副資材などのコスト動向を注視し、状況によってはさらなる価格改定の必要性も検討を進めていくとした。
★9:09 コーエーテクモHD-反発 前期最終益を上方修正 営業外収支が寄与
コーエーテクモホールディングス<3635.T>が反発。同社は20日、26.3期通期の連結純利益予想を従来の270.0億円から415.0億円(前の期比10.3%増)に上方修正すると発表した。
4Qの新作が計画を上回ったことに加え、金融市場を注視した運用により営業外収支が大幅に改善し、前回発表予想を上回る見通しとなった。
★9:10 トヨタ-反落 海外で3万8000台減産 中東情勢が影響と伝わる
トヨタ自動車<7203.T>が反落。同社が中東情勢悪化の影響を受け、11月ごろまでに海外で3万8000台程度の減産を計画していることが分かったと各紙が報じた。
20日の共同通信報道によれば、アジアで生産する中東向けピックアップトラックなどが中心になる見通しのもよう。主要な部品メーカーに生産計画の修正を伝えたとしている。
トヨタ自動車<7203.T>が反落。同社が中東情勢悪化の影響を受け、11月ごろまでに海外で3万8000台程度の減産を計画していることが分かったと各紙が報じた。
20日の共同通信報道によれば、アジアで生産する中東向けピックアップトラックなどが中心になる見通しのもよう。主要な部品メーカーに生産計画の修正を伝えたとしている。
★9:11 ククレブ-SBIが目標株価引き上げ 見栄えに惑わされず引き続き強気な見方を継続
ククレブ・アドバイザーズ<276A.T>が大幅反発。SBI証券では、見栄えに惑わされず引き続き強気な見方を継続とし、投資判断「買い」を継続、目標株価を13000円→13500円と引き上げた。
26.8期2Q(12-2月)実績は、売上高1.8億円(YoY-82%)、営業利益-0.9億円(前年は+2.2億円)。SBIでは、冴えない見た目だが期ズレによるもので懸念は不要と指摘。一方で通期計画は上方修正している。これは、高利益率案件の翌期への期ズレリスクを勘案し、他案件のクロージングを予定より早期化したため。
SBIでは、事業特性上、見栄えの悪い決算となるケースは今後も度々あるだろうが、惑わされないように留意されたいと指摘している。
ククレブ・アドバイザーズ<276A.T>が大幅反発。SBI証券では、見栄えに惑わされず引き続き強気な見方を継続とし、投資判断「買い」を継続、目標株価を13000円→13500円と引き上げた。
26.8期2Q(12-2月)実績は、売上高1.8億円(YoY-82%)、営業利益-0.9億円(前年は+2.2億円)。SBIでは、冴えない見た目だが期ズレによるもので懸念は不要と指摘。一方で通期計画は上方修正している。これは、高利益率案件の翌期への期ズレリスクを勘案し、他案件のクロージングを予定より早期化したため。
SBIでは、事業特性上、見栄えの悪い決算となるケースは今後も度々あるだろうが、惑わされないように留意されたいと指摘している。
★9:11 東京ボード工業-もみ合い 前期営業赤字拡大 会社計画から下振れ
東京ボード工業<7815.T>がもみ合い。同社は20日、26.2期通期の連結営業損益(11カ月決算)は8100万円の赤字(12カ月決算の前の期は3200万円の赤字)だったと発表した。会社計画の2500万円の赤字から下振れた。同社佐倉工場において、翌期に行う予定であった機械などの修繕を操業停止期間中であることから前倒しで実施したことなどが響いた。
27.2期の連結業績予想は、適正かつ合理的に算定することが困難なことから未定とした。
東京ボード工業<7815.T>がもみ合い。同社は20日、26.2期通期の連結営業損益(11カ月決算)は8100万円の赤字(12カ月決算の前の期は3200万円の赤字)だったと発表した。会社計画の2500万円の赤字から下振れた。同社佐倉工場において、翌期に行う予定であった機械などの修繕を操業停止期間中であることから前倒しで実施したことなどが響いた。
27.2期の連結業績予想は、適正かつ合理的に算定することが困難なことから未定とした。
★9:12 カプコン-底堅い 完全新規IP「プラグマタ」が発売2日で販売本数100万本突破
カプコン<9697.T>が底堅い。同社は20日、4月17日に発売した完全新規IP「プラグマタ」の全世界販売本数が100万本を突破したと発表した。
同作は近未来の月面世界を舞台に、ヒュー・ウィリアムズとアンドロイドの少女ディアナの冒険を描いた、SFアクションアドベンチャーゲーム。体験版の早期配信をはじめとするマーケティング施策の展開などが奏功し大きな反響を獲得。完全新規IPながら、発売から2日で全世界販売本数100万本を達成し、好調な滑り出しとなったとしている。
カプコン<9697.T>が底堅い。同社は20日、4月17日に発売した完全新規IP「プラグマタ」の全世界販売本数が100万本を突破したと発表した。
同作は近未来の月面世界を舞台に、ヒュー・ウィリアムズとアンドロイドの少女ディアナの冒険を描いた、SFアクションアドベンチャーゲーム。体験版の早期配信をはじめとするマーケティング施策の展開などが奏功し大きな反響を獲得。完全新規IPながら、発売から2日で全世界販売本数100万本を達成し、好調な滑り出しとなったとしている。
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