後場コメント No.5 リベロ、日立建、イルグルム、OBC、百十四、ノジマ
★14:41 リベロ-後場下げ幅拡大 子会社で不適切な資金流疑義が判明
リベロ<9245.T>が後場下げ幅拡大。同社は21日14時30分、連結子会社のTANTにおいて、当該子会社の代表取締役が在任中に、会社資金を不正に流出させていた疑義が判明したと発表した。
これを受け、同日開催の当該子会社の臨時株主総会決議により、同日付けで対象者を当該子会社の代表取締役および取締役から解任したという。
同社は、監査役会および弁護士などの外部専門家と連携のうえ、事実関係の詳細な調査を開始しており、対象者以外の関与の有無を含め、引き続き事態の全容解明を進めるという。なお、同件疑義による影響を踏まえた今後の開示スケジュールについては、26.12期1Q決算発表を予定通り2026年5月15日に行う予定としている。
リベロ<9245.T>が後場下げ幅拡大。同社は21日14時30分、連結子会社のTANTにおいて、当該子会社の代表取締役が在任中に、会社資金を不正に流出させていた疑義が判明したと発表した。
これを受け、同日開催の当該子会社の臨時株主総会決議により、同日付けで対象者を当該子会社の代表取締役および取締役から解任したという。
同社は、監査役会および弁護士などの外部専門家と連携のうえ、事実関係の詳細な調査を開始しており、対象者以外の関与の有無を含め、引き続き事態の全容解明を進めるという。なお、同件疑義による影響を踏まえた今後の開示スケジュールについては、26.12期1Q決算発表を予定通り2026年5月15日に行う予定としている。
★14:52 日立建機-続伸 新興国向け新ブランド「WIXIM(ウィクシム)」を制定
日立建機<6305.T>が続伸。同社は21日、新興国向け新ブランド「WIXIM(ウィクシム)」を制定したと発表した。
新ブランドでは、同社グループが長年培ってきた強固な販売・サービス体制を基盤とし、地域や用途に応じた実用性の高い製品を新興国向けに提供する。まずは東南アジア地域から展開を開始する予定としている。
日立建機<6305.T>が続伸。同社は21日、新興国向け新ブランド「WIXIM(ウィクシム)」を制定したと発表した。
新ブランドでは、同社グループが長年培ってきた強固な販売・サービス体制を基盤とし、地域や用途に応じた実用性の高い製品を新興国向けに提供する。まずは東南アジア地域から展開を開始する予定としている。
★14:54 イルグルム-続伸 ADKマーケティング・ソリューションズが同社ツールを採用
イルグルム<3690.T>が続伸。同社は21日、同社が提供するコンバージョンAPIツール「CAPiCO(キャピコ)」が、ADKマーケティング・ソリューションズ(東京都港区)の提供するCookie規制対応の広告ソリューション「ADK-TSUNAGI」に採用されたと発表した。
これにより、複数の広告媒体におけるCAPI導入をタグ設置のみで簡単かつ低コストに実現でき、Cookie規制や個人情報保護法改正への対応を強化しつつ、広告主が精緻な効果計測と成果最大化を両立できるよう支援するとしている。
イルグルム<3690.T>が続伸。同社は21日、同社が提供するコンバージョンAPIツール「CAPiCO(キャピコ)」が、ADKマーケティング・ソリューションズ(東京都港区)の提供するCookie規制対応の広告ソリューション「ADK-TSUNAGI」に採用されたと発表した。
これにより、複数の広告媒体におけるCAPI導入をタグ設置のみで簡単かつ低コストに実現でき、Cookie規制や個人情報保護法改正への対応を強化しつつ、広告主が精緻な効果計測と成果最大化を両立できるよう支援するとしている。
★15:07 OBC-後場下げ幅拡大 今期営業益12%増見込む コンセンサス下回る
オービックビジネスコンサルタント<4733.T>が後場下げ幅拡大。同社は21日、27.3期通期の営業利益予想を265億円(前期比12.4%増)に、年間配当予想を130円(前期は111円)にすると発表した。市場コンセンサスは273億円。
AIの正確性を高めるために最も重要なのは精度と純度の高いデータを活用することとし、奉行シリーズには税法・会社法・労働関係法規などへの「100%準拠」に基づく、制度・ルールが体系的に組み込まれていると説明。このデータ基盤を活用することでAIの精度向上を実現し、顧客の生産性向上やパートナーへの支援拡大につなげるとしている。
26.3期通期の営業利益は236億円(前の期比8.4%増)だった。クラウドサービス収益の増加による安定的な売り上げ増加や、新規顧客獲得に向けた営業活動に注力したことが寄与した。会社計画は240億円だった。
なお、今期の見通しがコンセンサスを下回ったこともあり、株価は売りが優勢となっている。
オービックビジネスコンサルタント<4733.T>が後場下げ幅拡大。同社は21日、27.3期通期の営業利益予想を265億円(前期比12.4%増)に、年間配当予想を130円(前期は111円)にすると発表した。市場コンセンサスは273億円。
AIの正確性を高めるために最も重要なのは精度と純度の高いデータを活用することとし、奉行シリーズには税法・会社法・労働関係法規などへの「100%準拠」に基づく、制度・ルールが体系的に組み込まれていると説明。このデータ基盤を活用することでAIの精度向上を実現し、顧客の生産性向上やパートナーへの支援拡大につなげるとしている。
26.3期通期の営業利益は236億円(前の期比8.4%増)だった。クラウドサービス収益の増加による安定的な売り上げ増加や、新規顧客獲得に向けた営業活動に注力したことが寄与した。会社計画は240億円だった。
なお、今期の見通しがコンセンサスを下回ったこともあり、株価は売りが優勢となっている。
★15:08 百十四銀行-後場下げ幅縮小 前期最終益を上方修正 増配も発表
百十四銀行<8386.T>が後場下げ幅縮小。同社は21日15時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の175.0億円から188.0億円(前の期比37.2%増)に上方修正すると発表した。
資金利益の増加などにより、前回発表予想を上回る見通しとなった。
併せて、26.3期の期末配当予想を108円→126円(前の期末は85円)に修正すると発表した。年間配当予想は216円→234円(前期は145円)となる。
百十四銀行<8386.T>が後場下げ幅縮小。同社は21日15時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の175.0億円から188.0億円(前の期比37.2%増)に上方修正すると発表した。
資金利益の増加などにより、前回発表予想を上回る見通しとなった。
併せて、26.3期の期末配当予想を108円→126円(前の期末は85円)に修正すると発表した。年間配当予想は216円→234円(前期は145円)となる。
★15:17 ノジマ-大幅続伸 日立家電事業の買収を発表 買収額は概算1101億円
ノジマ<7419.T>が大幅続伸。同社は21日15時、日立製作所<6501.T>傘下の日立グローバルライフソリューションズ(以下、日立GLS)が設立する家電事業の新会社を子会社化すると発表した。
新会社株式の取得価額は概算で1101億円。同社は議決権所有割合にして80.1%に相当する株式数を取得する。株式譲渡実行日は27.3期中の予定。今回の株式取得により、現場で得られる顧客の声を、製品開発からアフターサービスまで循環させるビジネスモデルをさらに深化させる。これにより、日立ブランドの高付加価値の家電製品を提供するとしている。
ノジマ<7419.T>が大幅続伸。同社は21日15時、日立製作所<6501.T>傘下の日立グローバルライフソリューションズ(以下、日立GLS)が設立する家電事業の新会社を子会社化すると発表した。
新会社株式の取得価額は概算で1101億円。同社は議決権所有割合にして80.1%に相当する株式数を取得する。株式譲渡実行日は27.3期中の予定。今回の株式取得により、現場で得られる顧客の声を、製品開発からアフターサービスまで循環させるビジネスモデルをさらに深化させる。これにより、日立ブランドの高付加価値の家電製品を提供するとしている。
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