後場コメント No.3 イオンFS、住友ファーマ、アステラス薬、KLab、東ソー、アイシン
★13:43 イオンFS-東海東京が目標株価引き下げ 28.2期も回復は限定的と想定
イオンフィナンシャルサービス<8570.T>がもみ合い。東海東京インテリジェンス・ラボでは、28.2期も回復は限定的と想定。レーティングは「Neutral」を継続し、目標株価を1620円→1590円に引き下げた。
東海東京では目標株価について、一時費用の影響が一巡する28.2期の予想EPS127.4 円に対してPER12.5倍を適用した。同社は基幹システムの更改に係る費用増加により27.2期は減益を見込む。東海東京では会社計画も下回るとみており、要因は国内の低迷継続とした。28.2期までは基盤強化フェーズにあり、一過性要因の反動を除くと回復ペースは緩やかとみている。
イオンフィナンシャルサービス<8570.T>がもみ合い。東海東京インテリジェンス・ラボでは、28.2期も回復は限定的と想定。レーティングは「Neutral」を継続し、目標株価を1620円→1590円に引き下げた。
東海東京では目標株価について、一時費用の影響が一巡する28.2期の予想EPS127.4 円に対してPER12.5倍を適用した。同社は基幹システムの更改に係る費用増加により27.2期は減益を見込む。東海東京では会社計画も下回るとみており、要因は国内の低迷継続とした。28.2期までは基盤強化フェーズにあり、一過性要因の反動を除くと回復ペースは緩やかとみている。
★13:45 住友ファーマ-大幅続落 売り出し価格は1990円に決定 ディスカウント率4.00%
住友ファーマ<4506.T>が大幅続落。同社は20日、同社株の売り出し価格が1990円に決まったと発表した。20日の終値2073円に対するディスカウント率は4.00%となる。
なお、株価は売り出し価格にサヤ寄せするかたちで売りが優勢の展開となっている。
住友ファーマ<4506.T>が大幅続落。同社は20日、同社株の売り出し価格が1990円に決まったと発表した。20日の終値2073円に対するディスカウント率は4.00%となる。
なお、株価は売り出し価格にサヤ寄せするかたちで売りが優勢の展開となっている。
★13:48 アステラス製薬-反落 抗体-薬物複合体の併用療法についてFDAが承認申請を受理
アステラス製薬<4503.T>が反落。同社は21日、ファイザーと共同で開発を進めている抗体-薬物複合体PADCEV(エンホルツマブベドチン)とペムブロリズマブの併用療法について、シスプラチン適応の有無に関わらず、筋層浸潤性膀胱がんの術前術後の補助療法として、FDAが適応追加に関する承認申請を受理、優先審査指定したと発表した。
同件による通期業績への影響は、連結業績予想に織り込み済みとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
アステラス製薬<4503.T>が反落。同社は21日、ファイザーと共同で開発を進めている抗体-薬物複合体PADCEV(エンホルツマブベドチン)とペムブロリズマブの併用療法について、シスプラチン適応の有無に関わらず、筋層浸潤性膀胱がんの術前術後の補助療法として、FDAが適応追加に関する承認申請を受理、優先審査指定したと発表した。
同件による通期業績への影響は、連結業績予想に織り込み済みとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:55 KLab-大幅に3日続落 ドラクエ新作ゲームのサービス開始も材料出尽くし
KLab<3656.T>が大幅に3日続落。同社は21日、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>と共同開発したスマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」の正式サービスが開始したと発表した。
対応プラットフォームはiOSおよびAndroid。料金形態はアイテム課金型で、基本プレイは無料となっている。
なお、新作のサービス開始による材料出尽くし感から株価は売りが優勢となっている。
KLab<3656.T>が大幅に3日続落。同社は21日、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>と共同開発したスマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」の正式サービスが開始したと発表した。
対応プラットフォームはiOSおよびAndroid。料金形態はアイテム課金型で、基本プレイは無料となっている。
なお、新作のサービス開始による材料出尽くし感から株価は売りが優勢となっている。
★14:04 東ソー-後場プラス転換 通期営業益を上方修正 円安や海外市況上振れなど寄与
東ソー<4042.T>が後場プラス転換。同社は21日14時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の900億円から950億円(前期比3.9%減)に上方修正すると発表した。
円安進行や海外市況の上振れもあり売上高が従来予想を上回る見通し。在庫受け払い差の改善なども寄与する。
東ソー<4042.T>が後場プラス転換。同社は21日14時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の900億円から950億円(前期比3.9%減)に上方修正すると発表した。
円安進行や海外市況の上振れもあり売上高が従来予想を上回る見通し。在庫受け払い差の改善なども寄与する。
★14:06 アイシンー底堅い 米国でマツダの6速オートマチックトランスミッションを受託生産
アイシン<7259.T>が底堅い。同社は21日、連結子会社であるAISIN Drivetrainにおいて、マツダ<7261.T>が開発した6速オートマチックトランスミッションの受託生産を開始したと発表した。
北米地域では、完成車メーカーによる現地生産の拡大や、供給安定性・即応力に対する要請が高まっているという。こうしたニーズに応えるため、同社は、これまで培ってきたトランスミッション分野における生産技術や品質管理の知見を生かし、地域に根差した生産体制の構築を進めているとした。
アイシン<7259.T>が底堅い。同社は21日、連結子会社であるAISIN Drivetrainにおいて、マツダ<7261.T>が開発した6速オートマチックトランスミッションの受託生産を開始したと発表した。
北米地域では、完成車メーカーによる現地生産の拡大や、供給安定性・即応力に対する要請が高まっているという。こうしたニーズに応えるため、同社は、これまで培ってきたトランスミッション分野における生産技術や品質管理の知見を生かし、地域に根差した生産体制の構築を進めているとした。
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