後場コメント No.2 カウリス、マイポックス、ツガミ、広栄化学、マネックスG、オークマ
★12:56 カウリス-5日続伸 01銀行が「Fraud Al ert 入出金検知」を追加導入
カウリス<153A.T>が5日続伸。同社は21日12時、01銀行(大阪府吹田市)が提供する中小事業者向け貸出に特化したデジタルバンキング事業において、開業時より利用されている「Fraud Alert ログイン検知」に加え、新たに「Fraud Alert 入出金検知」が契約されたと発表した。
今回のFraud Alert導入拡大により、01銀行ではマネー・ローンダリング対策を深化させるとともに、違法性の高い決済や不透明な資金流出を早期に検知・抑止する体制を強化される。同社は、これらの高度なリスク管理体制の構築を今後も強力にバックアップしていくとした。
カウリス<153A.T>が5日続伸。同社は21日12時、01銀行(大阪府吹田市)が提供する中小事業者向け貸出に特化したデジタルバンキング事業において、開業時より利用されている「Fraud Alert ログイン検知」に加え、新たに「Fraud Alert 入出金検知」が契約されたと発表した。
今回のFraud Alert導入拡大により、01銀行ではマネー・ローンダリング対策を深化させるとともに、違法性の高い決済や不透明な資金流出を早期に検知・抑止する体制を強化される。同社は、これらの高度なリスク管理体制の構築を今後も強力にバックアップしていくとした。
★13:02 マイポックス-後場上げ幅拡大 MSMUFGの保有割合増加 7.43%→8.01%
マイポックス<5381.T>が後場上げ幅拡大。同社について、モルガン・スタンレーMUFG証券の保有割合が増加した。
4月21日12時05分提出の変更報告書(5%ルール)で判明した。共同保有者を合わせた保有割合は7.43%→8.01%となる。保有目的は、証券業務などにかかる保有となっている。
マイポックス<5381.T>が後場上げ幅拡大。同社について、モルガン・スタンレーMUFG証券の保有割合が増加した。
4月21日12時05分提出の変更報告書(5%ルール)で判明した。共同保有者を合わせた保有割合は7.43%→8.01%となる。保有目的は、証券業務などにかかる保有となっている。
★13:05 ツガミ-後場上げ幅拡大 前期営業益を上方修正 増配も発表
ツガミ<6101.T>が後場上げ幅拡大。同社は21日13時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の270億円から360億円(前の期比54.5%増)に上方修正すると発表した。中国市場をはじめ各拠点において着実に事業を推進したことで、従来予想を上回る見通し。
併せて、26.3期の期末配当予想を36円→49円(前期末は32円)に修正すると発表した。年間配当予想は72円→85円(前期は59円)となる。
ツガミ<6101.T>が後場上げ幅拡大。同社は21日13時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の270億円から360億円(前の期比54.5%増)に上方修正すると発表した。中国市場をはじめ各拠点において着実に事業を推進したことで、従来予想を上回る見通し。
併せて、26.3期の期末配当予想を36円→49円(前期末は32円)に修正すると発表した。年間配当予想は72円→85円(前期は59円)となる。
★13:10 広栄化学-後場上げ幅拡大 前期営業益を上方修正 コスト削減などが寄与
広栄化学<4367.T>が後場上げ幅拡大。同社は21日13時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の2.0億円から3.6億円(前の期比36.4%減)に上方修正すると発表した。
特定品目の生産が順調に推移したことに加え、経費削減により固定費が減少したことなどが寄与し、前回発表予想を上回る見通しとなった。
広栄化学<4367.T>が後場上げ幅拡大。同社は21日13時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の2.0億円から3.6億円(前の期比36.4%減)に上方修正すると発表した。
特定品目の生産が順調に推移したことに加え、経費削減により固定費が減少したことなどが寄与し、前回発表予想を上回る見通しとなった。
★13:18 マネックスG-続落 コインチェックがクレディセゾンと暗号資産領域で業務提携
マネックスグループ<8698.T>が続落。同社は21日11時40分、同社系のコインチェックが、クレディセゾン<8253.T>と国内暗号資産市場のさらなる拡大および新サービスの創出に向け、業務提携契約を締結したと発表した。
同提携を通じて、両社は特定のサービスに限らず、暗号資産関連事業およびFinTech領域において協業を推進する。従来の金融サービスでは暗号資産に接点の少なかった顧客にも、日常のクレジットカードサービス利用を起点にした新たな利用機会と選択肢を提供し、暗号資産の利活用の裾野拡大をめざすとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
マネックスグループ<8698.T>が続落。同社は21日11時40分、同社系のコインチェックが、クレディセゾン<8253.T>と国内暗号資産市場のさらなる拡大および新サービスの創出に向け、業務提携契約を締結したと発表した。
同提携を通じて、両社は特定のサービスに限らず、暗号資産関連事業およびFinTech領域において協業を推進する。従来の金融サービスでは暗号資産に接点の少なかった顧客にも、日常のクレジットカードサービス利用を起点にした新たな利用機会と選択肢を提供し、暗号資産の利活用の裾野拡大をめざすとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:22 オークマ-丸三が投資判断引き下げ 株価上昇などを考慮
オークマ<6103.T>がもみ合い。丸三証券では、株価上昇などを考慮。投資判断を「買い」→「中立」に引き下げ、目標株価4200円を取り下げた。
丸三では、株価上昇および現在の株価バリュエーションなどを考慮し、投資判断を引き下げた。低PBR脱却に向けて資本政策などを意識した経営に同社が変化してきている点が株式市場で評価されてきた結果、予想ROEはまだ低い水準にありながら株価はPBR1倍を超える水準となったと指摘している。そして27.3期以降の予想PER水準は業界平均並みと想定。同社の株価評価のポイントは次期中期計画の中身に移っており、今後の株価はROE向上施策の内容次第と考えている。
オークマ<6103.T>がもみ合い。丸三証券では、株価上昇などを考慮。投資判断を「買い」→「中立」に引き下げ、目標株価4200円を取り下げた。
丸三では、株価上昇および現在の株価バリュエーションなどを考慮し、投資判断を引き下げた。低PBR脱却に向けて資本政策などを意識した経営に同社が変化してきている点が株式市場で評価されてきた結果、予想ROEはまだ低い水準にありながら株価はPBR1倍を超える水準となったと指摘している。そして27.3期以降の予想PER水準は業界平均並みと想定。同社の株価評価のポイントは次期中期計画の中身に移っており、今後の株価はROE向上施策の内容次第と考えている。
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