前場コメント No.5 ワークマン、神戸物産、ネクセラファーマ、アイザワ証G、テクミラ、ソフトウェアサー
★9:19 ワークマン-野村が目標株価を引き下げ 猛暑対策関連商品の拡販にも注目
ワークマン<7564.T>が小幅高。野村証券では、猛暑対策関連商品の拡販にも注目。投資評価は「Buy」を継続し、目標株価は8800円→8300円を引き下げた。
野村では、従前より株式市場から期待されていたリカバリーウエアだけでなく、猛暑対策関連商品の販売拡大余地が改めて注目。一方、25年5~6月の販売は好調で前年ハードルが高く、株式市場からは短期の月次販売モメンタム悪化が懸念されている印象もあるという。野村では、猛暑対策関連商品の販売伸長による26年5月以降の既存店増収そのものが好感され、株価が上昇すると想定している。主力商品を積極生産する方針のもと、猛暑対策関連商品やリカバリーウエアの販売拡大で業績拡大が続くと見ている。
ワークマン<7564.T>が小幅高。野村証券では、猛暑対策関連商品の拡販にも注目。投資評価は「Buy」を継続し、目標株価は8800円→8300円を引き下げた。
野村では、従前より株式市場から期待されていたリカバリーウエアだけでなく、猛暑対策関連商品の販売拡大余地が改めて注目。一方、25年5~6月の販売は好調で前年ハードルが高く、株式市場からは短期の月次販売モメンタム悪化が懸念されている印象もあるという。野村では、猛暑対策関連商品の販売伸長による26年5月以降の既存店増収そのものが好感され、株価が上昇すると想定している。主力商品を積極生産する方針のもと、猛暑対策関連商品やリカバリーウエアの販売拡大で業績拡大が続くと見ている。
★9:21 神戸物産-大幅反落 3月度の売上高3%増 営業益2%増 経常益14%減
神戸物産<3038.T>が大幅反落。同社は20日、3月度の個別売上高は速報値で490.7億円(前年同月比2.9%増)だったと発表した。営業利益は29.3億円(同1.9%増)、経常利益は35.5億円(同14%減)となった。
3月は7店舗の新規出店があったことから、店舗数が1136店舗となり、前年同期比で33店舗の増加となった。引き続き、テレビ番組やSNSなどで紹介されたことも売上高の増加に貢献した。なお、2月売上高は448.1億円(前年同月比5.3%増)、営業利益は25.8億円(同6.0%増)、経常利益は66.6億円(同6.4倍)だった。3月は売上高と営業利益の伸び率が前月から鈍化した。また、経常利益が前期に発生した為替予約終了による戻り入れの影響で前年比では減益となったこともあり、株価は売りが優勢となっている。
神戸物産<3038.T>が大幅反落。同社は20日、3月度の個別売上高は速報値で490.7億円(前年同月比2.9%増)だったと発表した。営業利益は29.3億円(同1.9%増)、経常利益は35.5億円(同14%減)となった。
3月は7店舗の新規出店があったことから、店舗数が1136店舗となり、前年同期比で33店舗の増加となった。引き続き、テレビ番組やSNSなどで紹介されたことも売上高の増加に貢献した。なお、2月売上高は448.1億円(前年同月比5.3%増)、営業利益は25.8億円(同6.0%増)、経常利益は66.6億円(同6.4倍)だった。3月は売上高と営業利益の伸び率が前月から鈍化した。また、経常利益が前期に発生した為替予約終了による戻り入れの影響で前年比では減益となったこともあり、株価は売りが優勢となっている。
★9:25 ネクセラファーマ-続伸 アッヴィ社との創薬提携で1000万米ドルのマイルストン受領
ネクセラファーマ<4565.T>が続伸。同社は20日、アッヴィ社との神経疾患における複数のターゲットを対象とした創薬提携において研究段階における3件目の重要なマイルストンを達成したと発表した。
この成果により、同社は1000万米ドル(約15億9500万円)を受領する。なお、同マイルストンは、その大半を2026年に、残りを2027年以降に収益計上する予定としている。なお、同件による26.12期の同社連結業績への影響については、織り込み済みとしている。
ネクセラファーマ<4565.T>が続伸。同社は20日、アッヴィ社との神経疾患における複数のターゲットを対象とした創薬提携において研究段階における3件目の重要なマイルストンを達成したと発表した。
この成果により、同社は1000万米ドル(約15億9500万円)を受領する。なお、同マイルストンは、その大半を2026年に、残りを2027年以降に収益計上する予定としている。なお、同件による26.12期の同社連結業績への影響については、織り込み済みとしている。
★9:28 アイザワ証券G-急落 前期最終益は速報値で13%減 販管費の増加などが響く
アイザワ証券グループ<8708.T>が急落。同社は20日、26.3期通期の連結純利益は速報値で27.5億円(前年同期比13.2%減)だったと発表した。プラットフォームビジネスの拡大に伴う販管費の増加や、投資先ファンドにおける非上場資産の損失計上が響いた。決算発表は28日の予定。
アイザワ証券グループ<8708.T>が急落。同社は20日、26.3期通期の連結純利益は速報値で27.5億円(前年同期比13.2%減)だったと発表した。プラットフォームビジネスの拡大に伴う販管費の増加や、投資先ファンドにおける非上場資産の損失計上が響いた。決算発表は28日の予定。
★9:33 テクミラHD-3日ぶり反発 JPYC社に追加出資
テクミラホールディングス<3627.T>が3日ぶり反発。同社は20日、「テクミラ一号投資事業有限責任組合」を通じて、日本初の本格的な円建ステーブルコイン「JPYC」の発行・償還を行うJPYC (東京都千代田区) に対して追加出資を行ったと発表した。
同社グループはJPYCとの連携を強化することで、コンシューマ領域でのステーブルコインの利用環境の向上を図り、ステーブルコイン市場の拡大に貢献していくことをめざすとしている。
テクミラホールディングス<3627.T>が3日ぶり反発。同社は20日、「テクミラ一号投資事業有限責任組合」を通じて、日本初の本格的な円建ステーブルコイン「JPYC」の発行・償還を行うJPYC (東京都千代田区) に対して追加出資を行ったと発表した。
同社グループはJPYCとの連携を強化することで、コンシューマ領域でのステーブルコインの利用環境の向上を図り、ステーブルコイン市場の拡大に貢献していくことをめざすとしている。
★9:37 ソフトウェアサービス-大幅に3日続伸 3月度の売上高93%増
ソフトウェア・サービス<3733.T>が大幅に3日続伸。同社は20日、3月度の売上高は93.48億円(前年同期比93.0%増)だったと発表した。受注高は54.99億円(同2.2%減)、受注残高は176.62億円(同45.0%増)となった。
ソフトウェア・サービス<3733.T>が大幅に3日続伸。同社は20日、3月度の売上高は93.48億円(前年同期比93.0%増)だったと発表した。受注高は54.99億円(同2.2%減)、受注残高は176.62億円(同45.0%増)となった。
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