後場コメント No.7 ヤマト、タダノ、データSEC
★15:09 ヤマト-後場マイナス転換 今期営業益11%減見込む 前期は13%増
ヤマト<1967.T>が後場マイナス転換。同社は7日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を48.0億円(前期比11.1%減)に、年間配当予想を77円(前期は60円)にすると発表した。
工事案件の大型化に伴う資機材・労務費の増加、テクノパークへの先行投資、人的資本投資、原油高の影響などにより減益の見通し。
26.3期通期の連結営業利益は54.0億円(前の期比12.6%増)だった。大型案件の順調な進ちょくなどが寄与した。期末配当は従来予想の56円に対し60円に決定した。
ヤマト<1967.T>が後場マイナス転換。同社は7日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を48.0億円(前期比11.1%減)に、年間配当予想を77円(前期は60円)にすると発表した。
工事案件の大型化に伴う資機材・労務費の増加、テクノパークへの先行投資、人的資本投資、原油高の影響などにより減益の見通し。
26.3期通期の連結営業利益は54.0億円(前の期比12.6%増)だった。大型案件の順調な進ちょくなどが寄与した。期末配当は従来予想の56円に対し60円に決定した。
★15:12 タダノ-後場急落 1Q営業益21%減 増収も米国関税コストの増加などが響く
タダノ<6395.T>が後場急落。同社は7日15時、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は40.1億円(前年同期比20.6%減)だったと発表した。増収となったものの、米国関税コストの増加などが響いた。
タダノ<6395.T>が後場急落。同社は7日15時、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は40.1億円(前年同期比20.6%減)だったと発表した。増収となったものの、米国関税コストの増加などが響いた。
★15:18 データセクション-後場急騰 AIデータセンター向けにエヌビディア製GPUサーバーの売買契約締結
データセクション<3905.T>が後場急騰。同社は7日15時05分、千葉県印西市に開設予定のAIデータセンターに導入するため、Compal Electronics(台湾台北市)との間で、エヌビディア製B300(5080個)を搭載したGPUサーバー(635台)一式の取得にかかる売買契約を締結することを決議し、同日付けで同売買契約を締結したと発表した。取得金額は3億2500万USドル(約509億3500万円)。
同件により同社連結業績に与える影響は精査中であり、5月15日付で公表予定の27.3期の連結業績予想に反映する。また、同取得にかかる資金については、AIデータセンター顧客からの前受金、借入金および第23回新株予約権の行使による払込金を充当予定であり、借入予定先との協議が進ちょくし、借入のめどは立っているという。ただし、かかる支払いがAIデータセンター顧客からの前受金の受領又は第23回新株予約権の行使より先行した場合、一時的な借入金による充当金額が増加する可能性があるとした。
データセクション<3905.T>が後場急騰。同社は7日15時05分、千葉県印西市に開設予定のAIデータセンターに導入するため、Compal Electronics(台湾台北市)との間で、エヌビディア製B300(5080個)を搭載したGPUサーバー(635台)一式の取得にかかる売買契約を締結することを決議し、同日付けで同売買契約を締結したと発表した。取得金額は3億2500万USドル(約509億3500万円)。
同件により同社連結業績に与える影響は精査中であり、5月15日付で公表予定の27.3期の連結業績予想に反映する。また、同取得にかかる資金については、AIデータセンター顧客からの前受金、借入金および第23回新株予約権の行使による払込金を充当予定であり、借入予定先との協議が進ちょくし、借入のめどは立っているという。ただし、かかる支払いがAIデータセンター顧客からの前受金の受領又は第23回新株予約権の行使より先行した場合、一時的な借入金による充当金額が増加する可能性があるとした。
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