後場コメント No.2 ノジマ、住友商、スガイ化、DMG森精、東京海上、あさひ
★12:47 ノジマ-底堅い 今期最終益23%増見込む 前期は21%増
ノジマ<7419.T>が底堅い。同社は7日8時30分、27.3期通期の連結純利益予想を480億円(前期比23.3%増)に、年間配当予想を20円にすると発表した。
引き続き人材、DXへの投資を継続しコンサルティング力をさらに強化する取り組みにより、増収増益を見込む。
26.3期通期の連結純利益は389億円(前の期比20.6%増)だった。キャリアショップ運営事業が増益をけん引した。期末配当は従来予想の8円に対し10円に決定した。
ノジマ<7419.T>が底堅い。同社は7日8時30分、27.3期通期の連結純利益予想を480億円(前期比23.3%増)に、年間配当予想を20円にすると発表した。
引き続き人材、DXへの投資を継続しコンサルティング力をさらに強化する取り組みにより、増収増益を見込む。
26.3期通期の連結純利益は389億円(前の期比20.6%増)だった。キャリアショップ運営事業が増益をけん引した。期末配当は従来予想の8円に対し10円に決定した。
★12:48 住友商事-MSMUFGが目標株価引き上げ 悪材料出尽くし+好調な見通し
住友商事<8053.T>が新高値。モルガン・スタンレーMUFG証券では、悪材料出尽くしと好調な見通しを評価。投資判断は「Equal-weight」を継続し、目標株価を5850円→7300円に引き上げた。
MSMUFGでは、26.3期決算は最大の懸念事業の譲渡発表で悪材料出尽くしとなったとみている。さらには、27.3期ガイダンスはバッファー除きでコンセンサスを超過しているとし、増配と自社株買いはポジティブと評価。業績予想を修正し、目標株価を引き上げるとしている。
住友商事<8053.T>が新高値。モルガン・スタンレーMUFG証券では、悪材料出尽くしと好調な見通しを評価。投資判断は「Equal-weight」を継続し、目標株価を5850円→7300円に引き上げた。
MSMUFGでは、26.3期決算は最大の懸念事業の譲渡発表で悪材料出尽くしとなったとみている。さらには、27.3期ガイダンスはバッファー除きでコンセンサスを超過しているとし、増配と自社株買いはポジティブと評価。業績予想を修正し、目標株価を引き上げるとしている。
★12:54 スガイ化学工業-急騰 前期営業益を上方修正 増配も発表
スガイ化学工業<4120.T>が買い気配。同社は1日、26.3期通期の営業利益予想を従来の3.5億円から4.9億円(前の期比9.6%減)に上方修正すると発表した。付加価値の高い新製品導入や経費節減、コストダウンに努めた結果、各段階利益で前回予想を上回る見込みとなった。
併せて26.3期の期末配当予想を70円から90.円(前の期末は70円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
スガイ化学工業<4120.T>が買い気配。同社は1日、26.3期通期の営業利益予想を従来の3.5億円から4.9億円(前の期比9.6%減)に上方修正すると発表した。付加価値の高い新製品導入や経費節減、コストダウンに努めた結果、各段階利益で前回予想を上回る見込みとなった。
併せて26.3期の期末配当予想を70円から90.円(前の期末は70円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
★12:57 DMG森精機-MSMUFGが投資判断引き上げ 受注が想定以上に回復
DMG森精機<6141.T>が新高値。モルガン・スタンレーMUFG証券では、受注が想定以上に回復と評価。投資判断を「Underweight」→「Equal-weight」に、目標株価を1900円→2700円へそれぞれ引き上げた。
MSMUFGでは、26.12期1Q決算について、受注はまんべんなく順調に回復しており、最も弱いドイツでも医療関連や半導体関連などで動き出していると評価。出荷問題も少し緩和方向へ、悪材料がほぼ出尽くしたとみている。相対ベースでバリュエーションの割高感がまだ残っていることなども考慮し、投資判断を引き上げている。
DMG森精機<6141.T>が新高値。モルガン・スタンレーMUFG証券では、受注が想定以上に回復と評価。投資判断を「Underweight」→「Equal-weight」に、目標株価を1900円→2700円へそれぞれ引き上げた。
MSMUFGでは、26.12期1Q決算について、受注はまんべんなく順調に回復しており、最も弱いドイツでも医療関連や半導体関連などで動き出していると評価。出荷問題も少し緩和方向へ、悪材料がほぼ出尽くしたとみている。相対ベースでバリュエーションの割高感がまだ残っていることなども考慮し、投資判断を引き上げている。
★13:04 東京海上HD-MSMUFGが目標株価引き上げ 資本効率が高く財務余力も大きいブルーチップ
東京海上ホールディングス<8766.T>が3日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、資本効率が高く財務余力も大きいブルーチップと判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を6910円→7900円と引き上げた。
MSMUFGでは、26.3期末に予定されているIFRS移行後においてもROEは14.5%程度(26/3期会社計画ベース)となる見通しであり、依然として相対的な資本効率の高さは顕在であると判断。加えてICSベースのESRは297%と突出して高いことを踏まえれば、近時発表されたIgnyteInsuranceやAgrihedgeの買収を考慮しても潜在的な投資余力は大きいとみている。
Berkshire Hathawayグループとの戦略的提携を踏まえれば、ROEの一段の改善期待から、過去最高水準のバリュエーションプレミアムが許容されて良いと考えている。
東京海上ホールディングス<8766.T>が3日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、資本効率が高く財務余力も大きいブルーチップと判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を6910円→7900円と引き上げた。
MSMUFGでは、26.3期末に予定されているIFRS移行後においてもROEは14.5%程度(26/3期会社計画ベース)となる見通しであり、依然として相対的な資本効率の高さは顕在であると判断。加えてICSベースのESRは297%と突出して高いことを踏まえれば、近時発表されたIgnyteInsuranceやAgrihedgeの買収を考慮しても潜在的な投資余力は大きいとみている。
Berkshire Hathawayグループとの戦略的提携を踏まえれば、ROEの一段の改善期待から、過去最高水準のバリュエーションプレミアムが許容されて良いと考えている。
★13:06 あさひ-3日ぶり反発 4月度の既存店売上高0.3%増 全店は1.3%増
あさひ<3333.T>が3日ぶり反発。同社は7日13時、4月度の国内直営既存店売上高は前年同月比0.3%増だったと発表した。全店は同1.3%増だった。
あさひ<3333.T>が3日ぶり反発。同社は7日13時、4月度の国内直営既存店売上高は前年同月比0.3%増だったと発表した。全店は同1.3%増だった。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ