前場コメント No.4 モダリス、住友ファーマ、インフォマート、オービーシステ、ミトラG、ベイカレント
★9:06 モダリス-7日ぶり反発 CRISPR-GNDM関連技術が日本で特許査定
モダリス<4883.T>が7日ぶり反発。同社は23日8時30分、同社が出願していた「新規転写アクチベーター」に関する特許出願について、日本特許庁より特許査定を受けたと発表した。
同特許は、同社独自のCRISPR-GNDMエピゲノム編集技術に用いられる小型の転写アクチベーターに関するものであり、同社研究チームの研究開発から創出されたものだという。今回、日本において特許査定を受けたことにより、CRISPR-GNDMの競争優位性を支える知的財産基盤が一層強化されることとなるとした。
モダリス<4883.T>が7日ぶり反発。同社は23日8時30分、同社が出願していた「新規転写アクチベーター」に関する特許出願について、日本特許庁より特許査定を受けたと発表した。
同特許は、同社独自のCRISPR-GNDMエピゲノム編集技術に用いられる小型の転写アクチベーターに関するものであり、同社研究チームの研究開発から創出されたものだという。今回、日本において特許査定を受けたことにより、CRISPR-GNDMの競争優位性を支える知的財産基盤が一層強化されることとなるとした。
★9:06 住友ファーマ-反発 iPS細胞製品を自動充てん 処理能力10倍に=日経
住友ファーマ<4506.T>が反発。日本経済新聞電子版は23日5時、同社がiPS細胞由来の再生医療等製品「アムシェプリ」について、製造の最終段階にあたる充てん工程を自動化すると報じた。
記事によれば、製造効率を高めて収益性を向上させ、iPS医療の普及にもつなげるようだ。患者に移植する細胞を小瓶に詰める作業を機械に置き換え、同工程の処理能力を手作業に比べて約10倍に高める計画としている。
住友ファーマ<4506.T>が反発。日本経済新聞電子版は23日5時、同社がiPS細胞由来の再生医療等製品「アムシェプリ」について、製造の最終段階にあたる充てん工程を自動化すると報じた。
記事によれば、製造効率を高めて収益性を向上させ、iPS医療の普及にもつなげるようだ。患者に移植する細胞を小瓶に詰める作業を機械に置き換え、同工程の処理能力を手作業に比べて約10倍に高める計画としている。
★9:07 インフォマート-もみ合い オアシスマネジメントの保有割合増加 5.07%→6.26%
インフォマート<2492.T>がもみ合い。同社について、アクティビストとして知られる香港のオアシスマネジメントの保有割合が増加した。
7月22日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.07%→6.26%。保有目的について、発行者の経営陣との間で経営方針について意見交換を行い、説明を求めることを通じて建設的な対話を継続し、経営陣の方針および企業戦略について理解を深めるための基礎を築くことにより、発行者の中長期的な企業価値を向上させコーポレート・ガバナンスを改善することにあるとしている。
インフォマート<2492.T>がもみ合い。同社について、アクティビストとして知られる香港のオアシスマネジメントの保有割合が増加した。
7月22日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.07%→6.26%。保有目的について、発行者の経営陣との間で経営方針について意見交換を行い、説明を求めることを通じて建設的な対話を継続し、経営陣の方針および企業戦略について理解を深めるための基礎を築くことにより、発行者の中長期的な企業価値を向上させコーポレート・ガバナンスを改善することにあるとしている。
★9:07 オービーシステム-3日ぶり大幅反落 1Q営業益2.5倍も材料出尽くし
オービーシステム<5576.T>が3日ぶり大幅反。同社は22日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は1.0億円(前年同期比2.5倍)だったと発表した。
金融事業で銀行分野の既存案件拡大や新規案件の受注が順調に推移したほか、システム基盤分野もAzure関連の基盤構築案件などを計画通りに受注した。産業流通事業、社会公共事業が堅調に推移したことや、売上総利益率の改善も寄与した。
なお、直近で業績期待の買いが続いていたこともあり、材料出尽くしによる売りが出ている。
オービーシステム<5576.T>が3日ぶり大幅反。同社は22日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は1.0億円(前年同期比2.5倍)だったと発表した。
金融事業で銀行分野の既存案件拡大や新規案件の受注が順調に推移したほか、システム基盤分野もAzure関連の基盤構築案件などを計画通りに受注した。産業流通事業、社会公共事業が堅調に推移したことや、売上総利益率の改善も寄与した。
なお、直近で業績期待の買いが続いていたこともあり、材料出尽くしによる売りが出ている。
★9:08 ミトラグループ-もみ合い 相続関連サービスに特化した子会社設立
ミトラグループ<6093.T>がもみ合い。同社は22日、相続関連サービスに特化した同社100%出資子会社「ミトラ相続支援」を新たに設立すると発表した。
国税庁によれば、2024年の国内の相続発生件数(死亡者数)は約160万件といわれており、今後も高水準で推移することが見込まれる中、相続手続きを支える金融機関、自治体および士業専門家においては、相続案件の増加や人手不足を背景に業務負担の増加が課題となっているという。新会社を通じて、相続人、金融機関、自治体および士業専門家に対する相続手続きに関するサービスの提供を強化していくとした。
ミトラグループ<6093.T>がもみ合い。同社は22日、相続関連サービスに特化した同社100%出資子会社「ミトラ相続支援」を新たに設立すると発表した。
国税庁によれば、2024年の国内の相続発生件数(死亡者数)は約160万件といわれており、今後も高水準で推移することが見込まれる中、相続手続きを支える金融機関、自治体および士業専門家においては、相続案件の増加や人手不足を背景に業務負担の増加が課題となっているという。新会社を通じて、相続人、金融機関、自治体および士業専門家に対する相続手続きに関するサービスの提供を強化していくとした。
★9:08 ベイカレント-岩井コスモが目標株価引き上げ 成長力が想定以上に高まっている
ベイカレント<6532.T>が小安い。岩井コスモ証券では、成長力が想定以上に高まっていると評価。投資判断は「A」を継続し、目標株価を7000円→7700円に引き上げた。
岩井コスモでは、27.2期1Q業績は従来のDXや生成AI関連に加えて、新たにサイバーセキュリティ、防衛関連などのコンサルティング需要が増加しており、足下では同社の成長力が想定以上に高まっていると評価した。今27.2期は会社予想を上回る前期比3割強の営業増益を予想。おう盛なコンサルティング需要を背景に2Q以降は今期末に向けて利益成長率が高まる可能性が高く、利益成長率の高まりに伴って同社株の上昇が期待できるとしている。
ベイカレント<6532.T>が小安い。岩井コスモ証券では、成長力が想定以上に高まっていると評価。投資判断は「A」を継続し、目標株価を7000円→7700円に引き上げた。
岩井コスモでは、27.2期1Q業績は従来のDXや生成AI関連に加えて、新たにサイバーセキュリティ、防衛関連などのコンサルティング需要が増加しており、足下では同社の成長力が想定以上に高まっていると評価した。今27.2期は会社予想を上回る前期比3割強の営業増益を予想。おう盛なコンサルティング需要を背景に2Q以降は今期末に向けて利益成長率が高まる可能性が高く、利益成長率の高まりに伴って同社株の上昇が期待できるとしている。
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