後場コメント No.1 ダイナミクマ、7&I-HD、丸文、明海G、カバー、昭和HD
★12:30 ダイナマップ-後場上げ幅拡大 営業外収益(補助金収入)を計上
ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>が後場上げ幅拡大。同社は23日12時に、27.3期第1四半期連結会計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)において、営業外収益(補助金収入)を計上したと発表した。
同社は、国土交通省が所管する中小企業イノベーション創出推進事業の「国際競争力強化に資する交通基盤づくりに向けた技術の開発・実証」分野における「空港業務の生産性向上に関する技術開発・実証」にて補助事業対象者として採択されている。2026年5月27日付で、2026年3月31日までに発生した経費について概算払いが承認されたことに伴い、2900万円を補助金収入として営業外収益に計上した。
27.3月期の連結業績予想に織り込み済みであり、業績予想の修正はないとしている。
ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>が後場上げ幅拡大。同社は23日12時に、27.3期第1四半期連結会計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)において、営業外収益(補助金収入)を計上したと発表した。
同社は、国土交通省が所管する中小企業イノベーション創出推進事業の「国際競争力強化に資する交通基盤づくりに向けた技術の開発・実証」分野における「空港業務の生産性向上に関する技術開発・実証」にて補助事業対象者として採択されている。2026年5月27日付で、2026年3月31日までに発生した経費について概算払いが承認されたことに伴い、2900万円を補助金収入として営業外収益に計上した。
27.3月期の連結業績予想に織り込み済みであり、業績予想の修正はないとしている。
★12:30 セブン&アイ-後場下げ幅縮小 PayPayと顧客データ統合 国内最大級のポイント経済圏=日経
セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>が後場下げ幅縮小。日本経済新聞電子版は23日11時40分、同社とソフトバンクグループ<9984.T>傘下のスマートフォン決済大手PayPayが顧客データを統合する方向で最終調整に入ったと報じた。
記事によれば、ID数は1億人超と国内最大級のポイント経済圏が誕生するもよう。ソフトバンク<9434.T>とPayPayはそれぞれ1000億円規模の出資を検討しており、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>傘下の三井住友カードも出資する方向。7月末にも出資と協業策について公表する予定だという。出資を踏まえてPayPayとセブンの顧客IDを統合する方向としている。
セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>が後場下げ幅縮小。日本経済新聞電子版は23日11時40分、同社とソフトバンクグループ<9984.T>傘下のスマートフォン決済大手PayPayが顧客データを統合する方向で最終調整に入ったと報じた。
記事によれば、ID数は1億人超と国内最大級のポイント経済圏が誕生するもよう。ソフトバンク<9434.T>とPayPayはそれぞれ1000億円規模の出資を検討しており、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>傘下の三井住友カードも出資する方向。7月末にも出資と協業策について公表する予定だという。出資を踏まえてPayPayとセブンの顧客IDを統合する方向としている。
★12:31 丸文-3日続伸 四足歩行ロボ開発の中国DEEP Roboticsと協業へ
丸文<7537.T>が3日続伸。同社は23日、四足歩行ロボット分野のグローバルリーディングカンパニーであるDEEP Robotics(中国浙江省)と日本市場における同社製ロボットの販売拡大および協業に向けた基本合意書(MOU)を締結したと発表した。
DEEP Roboticsの四足歩行ロボットは高度な運動制御とAI技術による悪路走破性、自律ナビゲーションなどの特長を備え、従来のロボットでは困難であった過酷な産業現場での自動化・無人化を可能にする。両社は強力なパートナーシップのもと、日本国内の顧客ニーズに合わせた最適なロボットソリューションの提供を加速するとともに、新たなアプリケーションの共同開発を推進するとしている。
丸文<7537.T>が3日続伸。同社は23日、四足歩行ロボット分野のグローバルリーディングカンパニーであるDEEP Robotics(中国浙江省)と日本市場における同社製ロボットの販売拡大および協業に向けた基本合意書(MOU)を締結したと発表した。
DEEP Roboticsの四足歩行ロボットは高度な運動制御とAI技術による悪路走破性、自律ナビゲーションなどの特長を備え、従来のロボットでは困難であった過酷な産業現場での自動化・無人化を可能にする。両社は強力なパートナーシップのもと、日本国内の顧客ニーズに合わせた最適なロボットソリューションの提供を加速するとともに、新たなアプリケーションの共同開発を推進するとしている。
★12:35 明海グループ-後場下げ幅縮小 LNG船を海外法人に譲渡 売却益見込み額は約27億円
明海グループ<9115.T>が後場下げ幅縮小。同社は23日12時、船隊の近代化および船隊整備計画の一環として、船舶(LNG船)を海外法人に譲渡すると発表した。
当該船舶の売却益見込み額は約27億円であり、28.3期連結会計年度において特別利益に計上する予定だという。また、親会社株主に帰属する当期純利益には約12億円の影響が見込まれるとした。
明海グループ<9115.T>が後場下げ幅縮小。同社は23日12時、船隊の近代化および船隊整備計画の一環として、船舶(LNG船)を海外法人に譲渡すると発表した。
当該船舶の売却益見込み額は約27億円であり、28.3期連結会計年度において特別利益に計上する予定だという。また、親会社株主に帰属する当期純利益には約12億円の影響が見込まれるとした。
★12:38 カバー-後場プラス転換 「ホロライブ」初のスマホゲーム 「hololive Dreams」が正式サービス開始
カバー<5253.T>が後場プラス転換。同社は23日12時10分に、QualiArts(東京都渋谷区)と共同で開発する、「ホロライブ」初の公式スマートフォン向けゲーム「hololive Dreams(ホロライブドリームス)」について、同日より正式サービスを開始したと発表した。
「ホロライブドリームス」は、リズムゲームを中心としたテーマパークが舞台のリズム&RPGとしている。
カバー<5253.T>が後場プラス転換。同社は23日12時10分に、QualiArts(東京都渋谷区)と共同で開発する、「ホロライブ」初の公式スマートフォン向けゲーム「hololive Dreams(ホロライブドリームス)」について、同日より正式サービスを開始したと発表した。
「ホロライブドリームス」は、リズムゲームを中心としたテーマパークが舞台のリズム&RPGとしている。
★12:50 昭和HD-6日ぶり反発 ウェッジHD取得の子会社株式に処分禁止の仮処分命令が送達
昭和ホールディングス<5103.T>が6日ぶり反発。ウェッジホールディングス<2388.T>(以下、ウェッジHD)は22日、同社への貸付金に対して担保権を行使し取得した子会社株式(日本橋本町菓子処や昭和ゴムなど4社)に関し、東京地方裁判所から処分禁止の仮処分命令が送達されたと発表した。
ウェッジHDは21日に子会社4社の株式を売却すると発表していた。ウェッジHDとしては、過去に実行した貸付金の正当な権利を行使したものであることから、ウェッジHDが取得した子会社株式ならびに同株式の譲渡については効力が発生していると主張。本訴などがあれば裁判所において確定することとなるため、ウェッジHDは正当性を主張するとしている。
昭和ホールディングス<5103.T>が6日ぶり反発。ウェッジホールディングス<2388.T>(以下、ウェッジHD)は22日、同社への貸付金に対して担保権を行使し取得した子会社株式(日本橋本町菓子処や昭和ゴムなど4社)に関し、東京地方裁判所から処分禁止の仮処分命令が送達されたと発表した。
ウェッジHDは21日に子会社4社の株式を売却すると発表していた。ウェッジHDとしては、過去に実行した貸付金の正当な権利を行使したものであることから、ウェッジHDが取得した子会社株式ならびに同株式の譲渡については効力が発生していると主張。本訴などがあれば裁判所において確定することとなるため、ウェッジHDは正当性を主張するとしている。
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