後場コメント No.3 Chordia、ダイワサイクル、JRC、青山財産、ポエック、幸和製作
★13:13 Chordia-大幅反発 3Q累計は営業赤字着地も研究開発の進ちょくを好感
Chordia Therapeutics<190A.T>が大幅反発。同社は12日、24.5期3Q累計(9-5月)の営業損益は11.8億円の赤字だったと発表した。同社は四半期財務諸表を作成していないため比較はできない。
CLK阻害薬「CTX-712」を中心としたパイプラインの研究開発は順調に進ちょくしており、各種物質特許の登録が進んでいるほか、新たな特許出願も行っているとしている。
なお株価は、研究開発の進ちょくが好感され、買いが優勢となっている。
Chordia Therapeutics<190A.T>が大幅反発。同社は12日、24.5期3Q累計(9-5月)の営業損益は11.8億円の赤字だったと発表した。同社は四半期財務諸表を作成していないため比較はできない。
CLK阻害薬「CTX-712」を中心としたパイプラインの研究開発は順調に進ちょくしており、各種物質特許の登録が進んでいるほか、新たな特許出願も行っているとしている。
なお株価は、研究開発の進ちょくが好感され、買いが優勢となっている。
★13:15 ダイワサイクル-急騰 6月度の既存店売上高27.5%増 全店は35.7%増
DAIWA CYCLE<5888.T>が急騰。同社は12日、6月度の既存店売上高は前年同月比27.5%増だったと発表した。全店では同35.7%増だった。
既存店売上高の前年同月比増加要因は、主に土日の数が2日多かったことおよび人材育成や在庫コントロールの強化による電動アシスト車の販売好調によるものとしている。
DAIWA CYCLE<5888.T>が急騰。同社は12日、6月度の既存店売上高は前年同月比27.5%増だったと発表した。全店では同35.7%増だった。
既存店売上高の前年同月比増加要因は、主に土日の数が2日多かったことおよび人材育成や在庫コントロールの強化による電動アシスト車の販売好調によるものとしている。
★13:21 JRC-ストップ高買い気配 1Q営業益30%増 今期から中間配当実施
JRC<6224.T>がストップ高買い気配。同社は12日、25.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は2.5億円(前年同期比30.0%増)だったと発表した。主力のコンベヤ事業においてソリューション売上高比率が高まるとともに、更新・リプレイス需要が堅調に推移したことが寄与した。
併せて、配当方針を変更することも発表した。今期から中間配当を実施する。配当予想は中間、期末それぞれ13円とする。年間配当予想は26円(従来は26円)となる。
JRC<6224.T>がストップ高買い気配。同社は12日、25.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は2.5億円(前年同期比30.0%増)だったと発表した。主力のコンベヤ事業においてソリューション売上高比率が高まるとともに、更新・リプレイス需要が堅調に推移したことが寄与した。
併せて、配当方針を変更することも発表した。今期から中間配当を実施する。配当予想は中間、期末それぞれ13円とする。年間配当予想は26円(従来は26円)となる。
★13:21 青山財産-急騰 アセットバリューインベスターズが同社株買い増し 保有割合5.14%→6.15%
青山財産ネットワークス<8929.T>が急騰。同社について、英国投資会社のアセットバリューインベスターズが保有株を買い増した。7月12日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.14%→6.15%となっている。
青山財産ネットワークス<8929.T>が急騰。同社について、英国投資会社のアセットバリューインベスターズが保有株を買い増した。7月12日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.14%→6.15%となっている。
★13:30 ポエック-急落 3Q累計営業益73%増 3-5月は前年同期比20%減益
ポエック<9264.T>が急落。同社は12日、24.8期3Q累計(9-5月)の連結営業利益は4.6億円(前年同期比73.2%増)だったと発表した。環境・エネルギー事業の好調が続いたことや、動力・重機等事業の大幅な増益などが寄与した。
なお、3Q(3-5月)の営業利益は9800万円(前年同期比20.3%減)となった。3-5月の減益を受け、株価は売りが優勢となっている。
ポエック<9264.T>が急落。同社は12日、24.8期3Q累計(9-5月)の連結営業利益は4.6億円(前年同期比73.2%増)だったと発表した。環境・エネルギー事業の好調が続いたことや、動力・重機等事業の大幅な増益などが寄与した。
なお、3Q(3-5月)の営業利益は9800万円(前年同期比20.3%減)となった。3-5月の減益を受け、株価は売りが優勢となっている。
★13:44 幸和製作所-新安値 1Q営業益11%減 売上原価の増加など響く
幸和製作所<7807.T>が新安値。同社は12日、25.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は3.0億円(前年同期比10.8%減)だったと発表した。
売上原価や販管費の増加などが響いた。セグメント別では、主力の介護用品・福祉用具製造販売事業が減益となり、介護サービス事業の損失は拡大した。
幸和製作所<7807.T>が新安値。同社は12日、25.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は3.0億円(前年同期比10.8%減)だったと発表した。
売上原価や販管費の増加などが響いた。セグメント別では、主力の介護用品・福祉用具製造販売事業が減益となり、介護サービス事業の損失は拡大した。
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