後場コメント No.1 ステムリム、ファーストA、双日、フィットイージ、東電力HD、サンマルクHD
★12:30 ステムリム-後場買い気配 レダセムチドのグローバル後期第2相試験に関し中間解析の結果連絡
ステムリム<4599.T>が後場買い気配。塩野義製薬<4507.T>へ導出済みの再生誘導医薬開発品レダセムチドより創製したペプチド医薬(開発コード:S-005151)に関し、急性期脳梗塞を対象としたグローバル後期第2相試験について、塩野義製薬より中間解析の結果についての連絡があったと発表した。
中間解析では事前に一定の無益性基準を設け、各用量群においてプラセボ群と比較してその基準を満たした場合は中止、満たさない場合は継続することとしていた。結果、レダセムチド(1.5ミリグラム/キログラム)群については治験を継続し、レダセムチド(0.75ミリグラム/キログラム)群については治験を中止すべきとの勧告が評価委員会から提示された。今回の中間解析結果は当初より想定されていた範囲内の結果となる。
今後、追加コホートも含め目標症例数を再度設定するが、低用量群の中止により治験組入れの必要症例数が削減されることから、治験期間の延長には至らない見込み。今回の中間解析結果は、急性脳梗塞における同治療薬の治験において極めて重要な意義を持つとしている。
ステムリム<4599.T>が後場買い気配。塩野義製薬<4507.T>へ導出済みの再生誘導医薬開発品レダセムチドより創製したペプチド医薬(開発コード:S-005151)に関し、急性期脳梗塞を対象としたグローバル後期第2相試験について、塩野義製薬より中間解析の結果についての連絡があったと発表した。
中間解析では事前に一定の無益性基準を設け、各用量群においてプラセボ群と比較してその基準を満たした場合は中止、満たさない場合は継続することとしていた。結果、レダセムチド(1.5ミリグラム/キログラム)群については治験を継続し、レダセムチド(0.75ミリグラム/キログラム)群については治験を中止すべきとの勧告が評価委員会から提示された。今回の中間解析結果は当初より想定されていた範囲内の結果となる。
今後、追加コホートも含め目標症例数を再度設定するが、低用量群の中止により治験組入れの必要症例数が削減されることから、治験期間の延長には至らない見込み。今回の中間解析結果は、急性脳梗塞における同治療薬の治験において極めて重要な意義を持つとしている。
★12:34 ファーストアカウンティング-3日続落 パーソル系と経理業務のデジタルBPOサービスを提供開始
ファーストアカウンティング<5588.T>が3日続落。同社は2日12時、パーソルホールディングス<2181.T>系のパーソルビジネスプロセスデザインおよびパーソルワークスイッチコンサルティングと、企業における経理部門の変革に向けて協業し、業務効率化・生産性向上および人員配置の最適化による「戦略経理」への転換を支援するデジタルBPOサービスを4月1日より提供開始したと発表した。
各社の強みを生かしたサービスの提供により、経理部門の業務効率化・生産性向上および人員配置の最適化による戦略経理への転換を支援する。同サービスにより、労働力不足に悩む多くの企業の生産性向上に寄与すべく、3社でウェビナーやユーザー交流会などの認知拡大施策を実施、今後の導入拡大をめざすとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
ファーストアカウンティング<5588.T>が3日続落。同社は2日12時、パーソルホールディングス<2181.T>系のパーソルビジネスプロセスデザインおよびパーソルワークスイッチコンサルティングと、企業における経理部門の変革に向けて協業し、業務効率化・生産性向上および人員配置の最適化による「戦略経理」への転換を支援するデジタルBPOサービスを4月1日より提供開始したと発表した。
各社の強みを生かしたサービスの提供により、経理部門の業務効率化・生産性向上および人員配置の最適化による戦略経理への転換を支援する。同サービスにより、労働力不足に悩む多くの企業の生産性向上に寄与すべく、3社でウェビナーやユーザー交流会などの認知拡大施策を実施、今後の導入拡大をめざすとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★12:36 双日-反落 ロイヤルホールディングスとホテル事業で協業開始
双日<2768.T>が反落。同社は2日11時08分、ロイヤルホールディングス<8179.T>と、ロイヤルグループでホテル事業を担うアールエヌティーホテルズの新しいホテルブランド「THE BASEMENT」の1号店として、「THE BASEMENT HOTEL Osaka Honmachi」(大阪市西区)を2025年4月18日にオープンすると発表した。
ロイヤルホールディングスのホテル事業における運営ノウハウと、同社のプロジェクトマネジメントや不動産バリューアップのノウハウを掛け合わせ、今後もさらなる拡大が見込まれるインバウンド需要も見据えた新ブランドを立ち上げる。質の高い食とホスピタリティの提供、ならびにこれまで培ったホテル事業の運営実績を活用し、多様化する顧客の宿泊ニーズに対応するホテルをめざすとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
双日<2768.T>が反落。同社は2日11時08分、ロイヤルホールディングス<8179.T>と、ロイヤルグループでホテル事業を担うアールエヌティーホテルズの新しいホテルブランド「THE BASEMENT」の1号店として、「THE BASEMENT HOTEL Osaka Honmachi」(大阪市西区)を2025年4月18日にオープンすると発表した。
ロイヤルホールディングスのホテル事業における運営ノウハウと、同社のプロジェクトマネジメントや不動産バリューアップのノウハウを掛け合わせ、今後もさらなる拡大が見込まれるインバウンド需要も見据えた新ブランドを立ち上げる。質の高い食とホスピタリティの提供、ならびにこれまで培ったホテル事業の運営実績を活用し、多様化する顧客の宿泊ニーズに対応するホテルをめざすとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★12:41 フィットイージー-5日ぶり反発 3月度の会員数は前年同期比54%増
フィットイージー<212A.T>が5日ぶり反発。同社は1日、3月度の主要KPIを発表した。会員数は16.3万人(前年同期比53.8%増)、店舗数は194店舗(同3店舗増)となった。
フィットイージー<212A.T>が5日ぶり反発。同社は1日、3月度の主要KPIを発表した。会員数は16.3万人(前年同期比53.8%増)、店舗数は194店舗(同3店舗増)となった。
★12:43 東京電力HD-反落 柏崎刈羽原発の電源室で火災 現在は鎮火済み
東京電力ホールディングス<9501.T>が反落。同社は1日、柏崎刈羽原子力発電所において火災が発生したと発表した。
社員が3号機低起動変圧器防災装置の定例試験を行ったところ、電動弁が動作しないため電源盤を確認。炎と煙を確認したことから、初期消火を実施し消防へ通報した。続報では鎮火済みとなっている。報道によれば放射能の外部への影響はないとしている。
東京電力ホールディングス<9501.T>が反落。同社は1日、柏崎刈羽原子力発電所において火災が発生したと発表した。
社員が3号機低起動変圧器防災装置の定例試験を行ったところ、電動弁が動作しないため電源盤を確認。炎と煙を確認したことから、初期消火を実施し消防へ通報した。続報では鎮火済みとなっている。報道によれば放射能の外部への影響はないとしている。
★13:00 サンマルク-丸三が新規「買い」 牛かつ参入によるインバウンド取り込みに期待
サンマルクホールディングス<3395.T>が反落。丸三証券では、牛かつ業態参入によるインバウンド需要の取り込みに期待。投資判断は新規に「買い」とし、目標株価3000円でカバレッジを開始した。
丸三では、26.3期以降の堅調な業績拡大を予想。買収した牛かつ業態におけるのれん償却を見込むものの、牛かつ業態のM&Aとパスタ業態をはじめとする既存業態の継続的な出店を通じた業績拡大、比較的収益性の高い牛かつ事業の子会社化に伴う収益性改善を想定している。
サンマルクホールディングス<3395.T>が反落。丸三証券では、牛かつ業態参入によるインバウンド需要の取り込みに期待。投資判断は新規に「買い」とし、目標株価3000円でカバレッジを開始した。
丸三では、26.3期以降の堅調な業績拡大を予想。買収した牛かつ業態におけるのれん償却を見込むものの、牛かつ業態のM&Aとパスタ業態をはじめとする既存業態の継続的な出店を通じた業績拡大、比較的収益性の高い牛かつ事業の子会社化に伴う収益性改善を想定している。
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