後場コメント No.4 フジクラ、シップHD、ワークマン、暁飯島
★14:26 フジクラ-一時ストップ安 買い残958万株と高水準 パニック売りか
フジクラ<5803.T>が一時ストップ安。相互関税発表を受けて4日は下落スタートとなり、その後も下げ幅を拡大。信用買い残は直近公表時点で958万株(前回比63万株増加)と高水準で、個人投資家の買いポジションも多いとみられる。連日の大幅な下落がパニック売りを誘発したもようで、後場に値幅下限の4192円(前日比700円安)を付ける場面がみられた。足元では4200円台で推移している。
フジクラ<5803.T>が一時ストップ安。相互関税発表を受けて4日は下落スタートとなり、その後も下げ幅を拡大。信用買い残は直近公表時点で958万株(前回比63万株増加)と高水準で、個人投資家の買いポジションも多いとみられる。連日の大幅な下落がパニック売りを誘発したもようで、後場に値幅下限の4192円(前日比700円安)を付ける場面がみられた。足元では4200円台で推移している。
★14:48 シップHD-みずほが目標株価引き下げ 楽観視できないが利益成長に期待
シップヘルスケアホールディングス<3360.T>が反落。みずほ証券では、事業環境は楽観視できないが構造改革を含めた利益成長に期待。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を3000円→2600円に引き下げた。
みずほでは、同社を取り巻く事業環境は足元で厳しさを増しており、医療機器需要やプロジェクト案件の完工タイミングなどを含め、必ずしも楽観視できる状況にはないと考えている。一方で、子会社の再編統合といった構造改革などの施策により、利益水準を向上させる余地があると指摘。株価は2024年11月以降下落基調が続いており、26.3期みずほ証券予想PERは約11倍と、過去レンジと比較すれば割安な水準とみている。
シップヘルスケアホールディングス<3360.T>が反落。みずほ証券では、事業環境は楽観視できないが構造改革を含めた利益成長に期待。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を3000円→2600円に引き下げた。
みずほでは、同社を取り巻く事業環境は足元で厳しさを増しており、医療機器需要やプロジェクト案件の完工タイミングなどを含め、必ずしも楽観視できる状況にはないと考えている。一方で、子会社の再編統合といった構造改革などの施策により、利益水準を向上させる余地があると指摘。株価は2024年11月以降下落基調が続いており、26.3期みずほ証券予想PERは約11倍と、過去レンジと比較すれば割安な水準とみている。
★14:53 ワークマン-続伸 新製品発表会で「XShelter 暑熱軽減ウェア」を初公開へ
ワークマン<7564.T>が続伸。同社は4日13時38分、4月8日に「イベントスペース EBiS303」においてマスメディア、インフルエンサーを対象にした「ワークマン酷暑期対策新製品発表会」を開催し、“熱中症4大リスク”である「気温・湿度・輻射熱・風」に対応できる“世界初”のウェア「XShelter 暑熱軽減ウェア」を初公開すると発表した。
今回の展示会では同製品以外にも、猛暑期対策に有効な製品やUVカットに特化した女性向けウェア約80アイテム、バッテリーにより電力で身体を冷やす“冷房服”も展示するとしている。
ワークマン<7564.T>が続伸。同社は4日13時38分、4月8日に「イベントスペース EBiS303」においてマスメディア、インフルエンサーを対象にした「ワークマン酷暑期対策新製品発表会」を開催し、“熱中症4大リスク”である「気温・湿度・輻射熱・風」に対応できる“世界初”のウェア「XShelter 暑熱軽減ウェア」を初公開すると発表した。
今回の展示会では同製品以外にも、猛暑期対策に有効な製品やUVカットに特化した女性向けウェア約80アイテム、バッテリーにより電力で身体を冷やす“冷房服”も展示するとしている。
★15:05 暁飯島工業-後場下げ幅縮小 上期営業益39%増 設備事業が堅調
暁飯島工業<1997.T>が後場下げ幅縮小。同社は4日15時、25.8期上期(9-2月)の営業利益は5.0億円(前年同期比38.9%増)だったと発表した。
主力の設備事業において、受注工事高が大幅増となったことなどが寄与した。
暁飯島工業<1997.T>が後場下げ幅縮小。同社は4日15時、25.8期上期(9-2月)の営業利益は5.0億円(前年同期比38.9%増)だったと発表した。
主力の設備事業において、受注工事高が大幅増となったことなどが寄与した。
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