後場コメント No.1 Jフロント、ZETA、ファインズ、エプソン、旭有機材、シリコンスタシオ
★12:30 Jフロント-SMBC日興が投資評価引き下げ 為替主因で業績見通しがくもった
J.フロント リテイリング<3086.T>が6日続落。SMBC日興証券では、為替主因で業績見通しがくもったと判断。投資評価を「1(アウトパフォーム)」→「2(中立)」に、目標株価を2100円→1900円へ引き下げた。
SMBC日興では、円安が終焉し百貨店各社の3月月次で免税売り上げだけでなく国内客売り上げ(特に外商売り上げ)もトレンドが鈍化したと指摘。そのため3月月次を踏まえて 26.2期以降の業績予想を見直し減額した。為替影響の強い免税売り上げの客単価主体の鈍化などがどれほど続くかは判断しきれていないとコメント。同社の他社との違いは27.2期以降不動産開発やパルコの改装効果などが出る可能性があることで、今後不動産および改装の効果の見通しに対する開示が増えれば、期待が醸成される可能性はあるとしている。
J.フロント リテイリング<3086.T>が6日続落。SMBC日興証券では、為替主因で業績見通しがくもったと判断。投資評価を「1(アウトパフォーム)」→「2(中立)」に、目標株価を2100円→1900円へ引き下げた。
SMBC日興では、円安が終焉し百貨店各社の3月月次で免税売り上げだけでなく国内客売り上げ(特に外商売り上げ)もトレンドが鈍化したと指摘。そのため3月月次を踏まえて 26.2期以降の業績予想を見直し減額した。為替影響の強い免税売り上げの客単価主体の鈍化などがどれほど続くかは判断しきれていないとコメント。同社の他社との違いは27.2期以降不動産開発やパルコの改装効果などが出る可能性があることで、今後不動産および改装の効果の見通しに対する開示が増えれば、期待が醸成される可能性はあるとしている。
★12:30 ZETA-後場買い気配 株主優待制度を導入 デジタルギフト贈呈
ZETA<6031.T>が後場買い気配。同社は4日12時15分、今後展開を予定しているコマースメディア事業の展開を見据え、個人投資家への認知度向上を目的として株主優待制度を導入すると発表した。
同日以降の基準日(毎年6月末日と12月末日)における同社株主名簿に記載された、1000株以上の同社普通株式を保有している株主を対象に、継続保有期間が半年未満の場合デジタルギフト1000円分、半年以上の場合同2000円分を贈呈する。デジタルギフトは、Amazonギフトカード、QUOカードなどを予定しているとした。
ZETA<6031.T>が後場買い気配。同社は4日12時15分、今後展開を予定しているコマースメディア事業の展開を見据え、個人投資家への認知度向上を目的として株主優待制度を導入すると発表した。
同日以降の基準日(毎年6月末日と12月末日)における同社株主名簿に記載された、1000株以上の同社普通株式を保有している株主を対象に、継続保有期間が半年未満の場合デジタルギフト1000円分、半年以上の場合同2000円分を贈呈する。デジタルギフトは、Amazonギフトカード、QUOカードなどを予定しているとした。
★12:31 ファインズ-底堅い バリュークリエーションと不動産建設業界領域で協業開始
ファインズ<5125.T>が底堅い。同社は4日11時30分、マーケティングDXと不動産解体DXプラットフォーム「解体の窓口」を運営するバリュークリエーション<9238.T>と、不動産建設業界領域で協業を開始すると発表した。
今回、DXに関するサービス展開を行う異なる分野の両社が連携することで、解体業者や不動産建設業者を対象とした事業者の選択肢がより一層広がり、業界全体のDX推進と情報流通の効率化に寄与するとしている。
ファインズ<5125.T>が底堅い。同社は4日11時30分、マーケティングDXと不動産解体DXプラットフォーム「解体の窓口」を運営するバリュークリエーション<9238.T>と、不動産建設業界領域で協業を開始すると発表した。
今回、DXに関するサービス展開を行う異なる分野の両社が連携することで、解体業者や不動産建設業者を対象とした事業者の選択肢がより一層広がり、業界全体のDX推進と情報流通の効率化に寄与するとしている。
★12:42 セイコーエプソン-SMBC日興が投資評価引き下げ 新社長体制で新たな成長戦略とPF見直しに注目
セイコーエプソン<6724.T>が大幅に7日続落。SMBC日興では、吉田新社長体制で新たな成長戦略とポートフォリオ(PF)見直しに注目。投資評価を「1(アウトパフォーム)」→「2(中立)」に、目標株価は2800円→2500円へ引き下げた。
SMBC日興では、25.3期3Q実績や足元の事業環境などを踏まえて業績予想を修正。投資評価と目標株価も引き下げた。商業・産業プリンティングは期待に沿った成長の一方、ビジュアルコミュニケーションやマニュファクチャリングがもう一段下振れたと指摘。SMBC日興では、同社が4月より吉田新社長体制で27.3期以降の長期ビジョンが策定すると想定しているが、PF見直しやFiery買収後のシナジー創出も含めた新たな成長戦略の提示に期待している。
セイコーエプソン<6724.T>が大幅に7日続落。SMBC日興では、吉田新社長体制で新たな成長戦略とポートフォリオ(PF)見直しに注目。投資評価を「1(アウトパフォーム)」→「2(中立)」に、目標株価は2800円→2500円へ引き下げた。
SMBC日興では、25.3期3Q実績や足元の事業環境などを踏まえて業績予想を修正。投資評価と目標株価も引き下げた。商業・産業プリンティングは期待に沿った成長の一方、ビジュアルコミュニケーションやマニュファクチャリングがもう一段下振れたと指摘。SMBC日興では、同社が4月より吉田新社長体制で27.3期以降の長期ビジョンが策定すると想定しているが、PF見直しやFiery買収後のシナジー創出も含めた新たな成長戦略の提示に期待している。
★12:42 旭有機材-5日続落 栗田工業と代替素材バルブ開発で実証実験へ
旭有機材<4216.T>が変わらずを挟み5日続落。同社は4日12時、栗田工業<6370.T>と、PFAS代替素材を使用したバルブの実用化に向けて実証実験を開始すると発表した。
現在、樹脂製バルブに使用しているPFASであるフッ素系高分子ポリマー(PVDF、PTFE、FKMなど)は規制対象ではないが、欧米ではPFASを包括して規制する検討を進めており、将来的に規制対象となった場合、バルブメーカーだけでなく化学プラントをはじめとする様々な産業に影響を及ぼす可能性があるという。
代替素材による製品がないことから、同社はPFAS代替素材を使用した樹脂製バルブの早期実用化をめざし、栗田工業と共同で開発を進めてきたという。2025年春にPFAS代替素材を使用したダイヤフラムバルブについて、水処理装置において実証実験を開始するとともに、配管部材についても共同開発の具体化や実証を進めるとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
旭有機材<4216.T>が変わらずを挟み5日続落。同社は4日12時、栗田工業<6370.T>と、PFAS代替素材を使用したバルブの実用化に向けて実証実験を開始すると発表した。
現在、樹脂製バルブに使用しているPFASであるフッ素系高分子ポリマー(PVDF、PTFE、FKMなど)は規制対象ではないが、欧米ではPFASを包括して規制する検討を進めており、将来的に規制対象となった場合、バルブメーカーだけでなく化学プラントをはじめとする様々な産業に影響を及ぼす可能性があるという。
代替素材による製品がないことから、同社はPFAS代替素材を使用した樹脂製バルブの早期実用化をめざし、栗田工業と共同で開発を進めてきたという。2025年春にPFAS代替素材を使用したダイヤフラムバルブについて、水処理装置において実証実験を開始するとともに、配管部材についても共同開発の具体化や実証を進めるとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
★12:48 シリコンスタジオ-3日続落 同社のミドルウェアが任天堂の「Nintendo Switch 2」に対応
シリコンスタジオ<3907.T>が3日続落。同社は3日、同社のポストエフェクトミドルウェア「YEBIS(エビス)」およびリアルタイムグローバルイルミネーションミドルウェア「Enlighten(エンライトゥン)」が、任天堂<7974.T>が6月5日に発売する新たなゲーム専用機「Nintendo Switch 2(ニンテンドースイッチ2)」に対応すると発表した。
「YEBIS」および「Enlighten」は、Nintendo Switchから大幅に向上したNintendo Switch 2のグラフィックス性能を最大限に活かしたゲーム開発をサポートするとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
シリコンスタジオ<3907.T>が3日続落。同社は3日、同社のポストエフェクトミドルウェア「YEBIS(エビス)」およびリアルタイムグローバルイルミネーションミドルウェア「Enlighten(エンライトゥン)」が、任天堂<7974.T>が6月5日に発売する新たなゲーム専用機「Nintendo Switch 2(ニンテンドースイッチ2)」に対応すると発表した。
「YEBIS」および「Enlighten」は、Nintendo Switchから大幅に向上したNintendo Switch 2のグラフィックス性能を最大限に活かしたゲーム開発をサポートするとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
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