話題の銘柄
ホシザキ
(6465)
5,137円 (+329)
半導体産業の設備投資拡大からCR中心に業績拡大が続くと予想、UBSが「Buy」継続、目標株価7590円→8650円
UBS証券が営業利益予想を微修正。投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の7360円から7450円に引き上げた。
当社業績予想を上方修正し、目標株価を7360円から7450円(来期予想PER20倍)に引き上げ、投資判断「Buy」を継続する。国内、北米、インド子会社ウェスタンの業績成長に加え、構造改革で欧州の業績回復が進むと予想する。バリュエーションに割安感があること、資本政策強化が進んでいるため、株価の再評価余地が大きいと考える。今後の決算で、海外事業の業績成長がより明確になれば、株価のカタリストになると予想する。
4月17日に公表された新中期戦略では、地域別の戦略強化と販管費削減を通じ、海外で業績成長を加速する方針が示された。特に、欧州は業績低迷が続いてきたが、26年12月期第1四半期決算では、販管費コントロールにより、ホシザキ欧州、Ozti、Bremaの利益率が改善した。今後も構造改革により、更なる業績成長が進むと予想する。アジアはインド子会社ウェスタンの業績が引き続き好調で、東南アジアや中国も成長トレンドが明確になりつつある。米州は低調な需要環境やランサーの販売低迷から26年12月期第1四半期決算で業績が伸び悩んだ。ただし、主力子会社のホシザキアメリカは堅調な業績が続いており、過度な懸念は不要であろう。引き続き、注目点は買収したSC社を軸とする買収シナジーの実現である。SC社は米国で強固な販売網を有していることから、クロスセルを通じた販売拡大余地は大きいと考える。
当社営業利益予想は、26年12月期597億円(前期比+15%、従来590億円、会社計画556億円、BBGコン579億円)、27年12月期736億円(同+23%、従来733億円、BBGコン668億円)、28年12月期826億円(同+12%、従来825億円)。前回予想に対し、(1)飲食以外の好調な販売を反映し、日本を上方修正、(2)収益性改善の前倒しを反映し、欧州を上方修正、(3)低調な販売から米州を下方修正し、全体では若干の上方修正とする。全体では、成長ストーリーは変わらず、日本、欧米、インドで業績成長が続くと予想する。なお、中東情勢の業績影響は軽微と想定し、27年12月期はOztiでインフレ会計の終了を想定している、と指摘。
今2026年12月期連結営業利益を会社計画556億円(EPS271.7円)に対し従来予想590億円(EPS298.0円)から597億円(EPS300.8円)へ、来2027年12月期同733億円(EPS367.8円)から736億円(EPS372.5円)へ、2028年12月期同825億円(EPS414.3円)から826億円(EPS418.6円)へ微修正している。
当社業績予想を上方修正し、目標株価を7360円から7450円(来期予想PER20倍)に引き上げ、投資判断「Buy」を継続する。国内、北米、インド子会社ウェスタンの業績成長に加え、構造改革で欧州の業績回復が進むと予想する。バリュエーションに割安感があること、資本政策強化が進んでいるため、株価の再評価余地が大きいと考える。今後の決算で、海外事業の業績成長がより明確になれば、株価のカタリストになると予想する。
4月17日に公表された新中期戦略では、地域別の戦略強化と販管費削減を通じ、海外で業績成長を加速する方針が示された。特に、欧州は業績低迷が続いてきたが、26年12月期第1四半期決算では、販管費コントロールにより、ホシザキ欧州、Ozti、Bremaの利益率が改善した。今後も構造改革により、更なる業績成長が進むと予想する。アジアはインド子会社ウェスタンの業績が引き続き好調で、東南アジアや中国も成長トレンドが明確になりつつある。米州は低調な需要環境やランサーの販売低迷から26年12月期第1四半期決算で業績が伸び悩んだ。ただし、主力子会社のホシザキアメリカは堅調な業績が続いており、過度な懸念は不要であろう。引き続き、注目点は買収したSC社を軸とする買収シナジーの実現である。SC社は米国で強固な販売網を有していることから、クロスセルを通じた販売拡大余地は大きいと考える。
当社営業利益予想は、26年12月期597億円(前期比+15%、従来590億円、会社計画556億円、BBGコン579億円)、27年12月期736億円(同+23%、従来733億円、BBGコン668億円)、28年12月期826億円(同+12%、従来825億円)。前回予想に対し、(1)飲食以外の好調な販売を反映し、日本を上方修正、(2)収益性改善の前倒しを反映し、欧州を上方修正、(3)低調な販売から米州を下方修正し、全体では若干の上方修正とする。全体では、成長ストーリーは変わらず、日本、欧米、インドで業績成長が続くと予想する。なお、中東情勢の業績影響は軽微と想定し、27年12月期はOztiでインフレ会計の終了を想定している、と指摘。
今2026年12月期連結営業利益を会社計画556億円(EPS271.7円)に対し従来予想590億円(EPS298.0円)から597億円(EPS300.8円)へ、来2027年12月期同733億円(EPS367.8円)から736億円(EPS372.5円)へ、2028年12月期同825億円(EPS414.3円)から826億円(EPS418.6円)へ微修正している。
過去に取り上げた銘柄
05月19日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
キオクシアHD
(285A) |
51,450 | +7,000 | FCF創出・株主還元銘柄としてカバレッジTop Pickに、モルガンMUFGが「Overweight」継続、目標株価33000円→70000円 |
|
長谷工
(1808) |
2,844 | +160 | 施工力の強さから建築シェアが上昇し、価格交渉力が強まっている、野村が「Neutral」→「Buy」、目標株価3390円→3490円 |
|
ダイフク
(6383) |
7,076 | -121 | 半導体産業の設備投資拡大からCR中心に業績拡大が続くと予想、UBSが「Buy」継続、目標株価7590円→8650円 |
|
CKD
(6407) |
6,230 | -560 | 中長期計画は上振れ余地が大きい、野村が「Buy」継続、目標株価5500円→8200円 |
05月18日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
TIS
(3626) |
3,453 | +123 | インテックとTISのシナジー効果が始まる、SMBC日興が「2」→「1」、目標株価4500円→5200円 |
|
ホンダ
(7267) |
1,430 | +110 | 四輪戦略発表、回復フェーズを織り込む局面、野村が「Buy」継続、目標株価1800円→1850円 |
|
AREHD
(5857) |
3,925 | +65 | 貴金属価格高騰を背景に業績好調、情報開示改善も高く評価、SMBC日興が「1」継続、目標株価4400円→6400円 |
|
BUYSELL
(7685) |
3,450 | +5 | 想定以上の成長力、UBSが「Buy」継続、目標株価3700円→4200円 |
05月15日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
パナソニックH
(6752) |
3,377 | +102 | AIインフラを支える高付加価値デバイス企業としての成長に期待、岩井コスモが「A」継続、目標株価2900円→4000円 |
|
J T
(2914) |
6,254 | +74 | 26年12月期第1四半期は想定を上回る好決算、通期計画上振れを予想、大和が「2(アウトパフォーム)」継続、目標株価6600円→7300円 |
|
TOWA
(6315) |
2,769 | +81 | HBMや先端パッケージ向け量産投資が下期以降は本格化へ、岩井コスモが「A」継続、目標株価3000円→3300円 |
|
バンダイナム
(7832) |
3,804 | -13 | 主要ゲームタイトルは27年3月期後半に発売予定、UBSが「Buy」継続、目標株価4630円→5070円 |
05月14日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
イビデン
(4062) |
17,060 | +510 | 中期成長見通しの高まりなどを反映 野村が「Buy」継続、目標株価13400円→18600円 |
|
日清紡HD
(3105) |
2,418 | +190.5 | 決算ポジティブ、コア事業は収益性が予想を上振れ、構造改革効果も貢献、野村が「Buy」継続、目標株価2800円→2900円 |
|
メルカリ
(4385) |
4,195 | +381 | 26年6月期第3四半期累計コア営業利益は前年同期比74.5%増となり通期予想を上方修正、岩井コスモが「A」継続、目標株価4150円→4500円 |
|
ケーズHD
(8282) |
2,016 | +103.5 | エアコンの需要増が業績を牽引すると見る、みずほが「買い」継続、目標株価1780円→2300円 |
05月13日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
BIPROGY
(8056) |
4,516 | +62 | 株価下落の一方で業績は良好、SMBC日興が「2」→「1」、目標株価4900円→6500円 |
|
LITALICO
(7366) |
1,470 | +296 | 26年3月期好決算、事業基盤構築が進み27年3月期以降の成長加速へ、野村が「Buy」継続、目標株価2170円→2350円 |
|
JINSHD
(3046) |
7,800 | +550 | 海外事業は利益成長フェーズへ、東海東京が「Outperform」継続、目標株価7200円→8600円 |
|
乃村工
(9716) |
1,181 | +51 | 会社計画は保守的で計画上振れを予想、モルガンMUFGが「Overweight」継続、目標株価1900円→1950円 |
05月12日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
日セラミ
(6929) |
4,155 | +280 | 赤外線センサの成長加速に注目、追加還元も強化、野村が「Buy」継続、目標株価4500円→4800円 |
|
リンテック
(7966) |
5,470 | +260 | 半導体は好調持続、MACtacは厳しい、野村が「Buy」継続、目標株価5500円→6200円 |
|
F&LC
(3563) |
10,310 | +10 | 26年9月期上期の海外スシローは売上高で60%増収、営業利益は1.9倍、UBSが「Buy」継続、目標株価11040円→12100円 |
|
バローHD
(9956) |
3,615 | +60 | SBIが業績予想を上方修正、「買い」継続、目標株価3500円→4900円 |
05月11日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
リクルートHD
(6098) |
7,822 | +347 | 誇張されるAI混乱への懸念、中小企業およびブルーカラー需要の底堅さが安定した成長を支える、UBSが「Neutral」→「Buy」、目標株価8280円→9800円 |
|
ファナック
(6954) |
7,515 | +420 | アップサイクルが継続中、UBSが「Buy」継続、目標株価8300円→8630円 |
|
ナブテスコ
(6268) |
5,598 | +345 | 自動ドアの売上増加で業績予想を上方修正、東海東京が「Outperform」継続、目標株価5660円→6150円 |
|
シンプレクスH
(4373) |
937 | +42 | 生成AI活用もしつつ案件の積み上げも順調な様子、SBIが「買い」継続、目標株価1400円→1500円 |