IPO銘柄詳細
セカンドサイトアナリティカ
| コード | 市場 | 業種 | 売買単位 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 5028 | 東証グロース | 情報・通信業 | 100株 | B |
スケジュール
| スケジュール | |
|---|---|
| 仮条件決定 | 2022/03/16 |
| ブックビルディング期間 | 2022/03/17 - 03/24 |
| 公開価格決定 | 2022/03/25 |
| 申込期間 | 2022/03/28 - 03/31 |
| 払込期日 | 2022/04/01 |
| 上場日 | 2022/04/04 |
| 価格情報 | |
|---|---|
| 想定価格 | 1,290円 |
| 仮条件 | 1,290 - 1,390円 |
| 公開価格 | 1,390円 |
| 初値予想 | 3,000円 |
| 初値 | 3,190円 |
- スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本情報
| 代表者名 | 高山 博和(上場時38歳7カ月)/1983年生 |
|---|---|
| 本店所在地 | 東京都中央区日本橋本町 |
| 設立年 | 2016年 |
| 従業員数 | 34人 (2022/01/31現在)(平均32.9歳、年収620万円) |
| 事業内容 | 機械学習やディープラーニングなどを用いたアナリティクス・コンサルティングサービスおよびAI(人工知能)プロダクトの提供 |
| URL | https://www.sxi.co.jp/ |
| 株主数 | 18人 (目論見書より) |
| 資本金 | 193,185,000円 (2022/02/28現在) |
| 上場時発行済株数 | 2,562,322株(別に潜在株式938,124株) |
| 公開株数 | 625,600株(公募50,000株、売り出し494,000株、オーバーアロットメント81,600株) |
| 調達資金使途 | 採用費・人件費、設備投資、本社移転 |
| 連結会社 | 0社 |
シンジケート
公開株数544,000株(別に81,600株)
| 種別 | 証券会社名 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 主幹事証券 | SMBC日興 | 497,900 | 91.53% |
| 引受証券 | 大和 | 16,300 | 3.00% |
| 引受証券 | SBI | 13,600 | 2.50% |
| 引受証券 | 楽天 | 10,800 | 1.99% |
| 引受証券 | 水戸 | 5,400 | 0.99% |
大株主(潜在株式を含む)
| 大株主名 | 摘要 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| (株)新生銀行 | 資本業務提携先 | 606,000 | 17.56% |
| 深谷直紀 | 取締役副社長 | 435,726 | 12.63% |
| 高山博和 | 代表取締役社長 | 423,542 | 12.27% |
| 加藤良太郎 | 取締役会長 | 399,350 | 11.57% |
| エクシオグループ(株) | 資本業務提携先 | 340,000 | 9.85% |
| TIS(株) | 資本業務提携先 | 340,000 | 9.85% |
| (株)ミロク情報サービス | 資本業務提携先 | 200,000 | 5.80% |
| TUSIC投組 | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 169,424 | 4.91% |
| (株)セブン銀行 | 資本業務提携先 | 100,000 | 2.90% |
| TUSキャピタル1号投組 | ベンチャーキャピタル(ファンド) | 90,576 | 2.63% |
業績動向(単位:百万円)
| 決算期 | 種別 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022/03 | 単独3Q累計実績 | 459 | 29 | 29 | 23 |
| 2022/03 | 単独予想 | 734 | 143 | 143 | 102 |
| 2021/03 | 単独実績 | 495 | 47 | 46 | 30 |
| 2020/03 | 単独実績 | 272 | 13 | 13 | 7 |
売上高
営業利益
経常利益
純利益
1株あたりの数値(単位:円)
| 決算期 | 種別 | EPS | BPS | 配当 |
|---|---|---|---|---|
| 2022/03 | 単独予想 | 34.14 | 144.58 | 0.00 |
参考類似企業
事業詳細
アナリティクス・AI(人工知能)サービスの提供。機械学習を活用して個々のビジネス課題を解決するアナリティクスコンサルティング事業と、そこで培われたノウハウや知見などを生かして汎用システムを開発、提供するAIプロダクト事業を展開しており、その両輪により事業を拡大させていくモデルとなっている。
英語社名のつづりは「SecondXight Analytica」と記す。「千里眼」や「透視能力」の意味を持つ英熟語「second sight」の"S"を、変化や未知数を表す"X"に置き換え「Xight」と表記した。さらに2021年12月に「分析」を意味する「Analytica」を加えた。
1.アナリティクスコンサルティング事業
機械学習モデルを構築・活用したデータ分析により、アナリティクスに特化した付加価値の高いコンサルティングサービスを提供している。独自開発の機械学習アルゴリズムに加え、公表されている論文などを取り入れることで、顧客の業務効率や精度の向上に寄与する。
2.AIプロダクト事業
さまざまなアルゴリズムに対応可能な実績的運用基盤「REDエンジン」を主力に、データ管理分析の「アナリティクス・プラットフォーム」、スコアリングサービスの「SXスコア」、データ解析の自動化ソフト「SkyFox」――の4つの汎用製品をSaaS(Software as a Service)型とSI(システムインテグレーション)型で展開している。いずれも初期導入収入と保守・運用などのサブスクリプション収入で構成される。
2021年3月期の売上高構成比は、アナリティクスコンサルティング66.9%(うちパートナーとの協業による売上高60.7%)、AIプロダクト33.1%。
英語社名のつづりは「SecondXight Analytica」と記す。「千里眼」や「透視能力」の意味を持つ英熟語「second sight」の"S"を、変化や未知数を表す"X"に置き換え「Xight」と表記した。さらに2021年12月に「分析」を意味する「Analytica」を加えた。
1.アナリティクスコンサルティング事業
機械学習モデルを構築・活用したデータ分析により、アナリティクスに特化した付加価値の高いコンサルティングサービスを提供している。独自開発の機械学習アルゴリズムに加え、公表されている論文などを取り入れることで、顧客の業務効率や精度の向上に寄与する。
2.AIプロダクト事業
さまざまなアルゴリズムに対応可能な実績的運用基盤「REDエンジン」を主力に、データ管理分析の「アナリティクス・プラットフォーム」、スコアリングサービスの「SXスコア」、データ解析の自動化ソフト「SkyFox」――の4つの汎用製品をSaaS(Software as a Service)型とSI(システムインテグレーション)型で展開している。いずれも初期導入収入と保守・運用などのサブスクリプション収入で構成される。
2021年3月期の売上高構成比は、アナリティクスコンサルティング66.9%(うちパートナーとの協業による売上高60.7%)、AIプロダクト33.1%。
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