前場コメント No.2 新電工、KHC、PSS、博報堂DY、PATH、キムラタン
★9:01 新光電気工業-売り気配 TOB開始時期 2025年1月以降に延期
新光電気工業<6967.T>が売り気配。同社は26日、JICC-04が実施中の同社へのTOBについて、開始時期が2025年1月以降に延期になると発表した。
従来は2024年8月中の開始を見込んでいた。ベトナムおよび中国において競争法に基づく必要な手続きおよび対応が完了していないためとしている。
新光電気工業<6967.T>が売り気配。同社は26日、JICC-04が実施中の同社へのTOBについて、開始時期が2025年1月以降に延期になると発表した。
従来は2024年8月中の開始を見込んでいた。ベトナムおよび中国において競争法に基づく必要な手続きおよび対応が完了していないためとしている。
★9:03 KHC-買い気配 ファースト住建が1株1127円でTOB 上場廃止へ
KHC<1451.T>が買い気配。ファースト住建<8917.T>は26日、同社に対して公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。
TOBの買付価格(普通株式)は1株につき1127円。買い付け期間は8月27日~10月9日。買い付け予定数は401万2323株。下限は260万2200株。上限は設けない。TOB成立後は、一連の手続きを経て同社株は上場廃止となる予定。
同社は同日、TOBについて賛同の意見を表明するとともに、株主に対して応募を推奨するとコメントした。
KHC<1451.T>が買い気配。ファースト住建<8917.T>は26日、同社に対して公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。
TOBの買付価格(普通株式)は1株につき1127円。買い付け期間は8月27日~10月9日。買い付け予定数は401万2323株。下限は260万2200株。上限は設けない。TOB成立後は、一連の手続きを経て同社株は上場廃止となる予定。
同社は同日、TOBについて賛同の意見を表明するとともに、株主に対して応募を推奨するとコメントした。
★9:04 PSS-大幅反発 独社製Mpox関連PCR試薬販売開始
プレシジョン・システム・サイエンス<7707.T>が大幅反発。同社は27日8時30分、ドイツのSynergy Molecular Diagnostics 製のPCR試薬「virellaMonkeypox real time PCR Kit (RUO)」を同日より国内市場へ販売開始すると発表した。
同社のgeneLEADシステムと組み合わせることで、さらなる遺伝子検査の迅速化と効率化をめざすとともに、同社が取り扱うPCR試薬のより一層の安定供給にも取り組むとしている。
プレシジョン・システム・サイエンス<7707.T>が大幅反発。同社は27日8時30分、ドイツのSynergy Molecular Diagnostics 製のPCR試薬「virellaMonkeypox real time PCR Kit (RUO)」を同日より国内市場へ販売開始すると発表した。
同社のgeneLEADシステムと組み合わせることで、さらなる遺伝子検査の迅速化と効率化をめざすとともに、同社が取り扱うPCR試薬のより一層の安定供給にも取り組むとしている。
★9:04 博報堂DYHD-SBIが目標株価引き上げ 利益率は緩やかな改善へ
博報堂DYホールディングス<2433.T>が続伸。SBI証券では、利益率は緩やかな改善へと判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を1490円→1550円と引き上げた。
SBIにおける25.3期営業利益予想は363億円。販管費前提を見直し前回比若干増額修正している。2Qの営業利益は30億円(前年同期は24億円の損失)と黒字転換を予想。日本事業は市況改善などによるテレビ売上高の安定推移と一ケタ半ば程度のインターネットメディアの伸びを見込む
SBIにおける26.3期営業利益予想は399億円。インターネットメディアを中心とした日本事業のトップライン成長、粗利率の緩やかな改善による増益を予想。前中計期間の先行投資、ソリューション開発とデジタル領域の人員拡張効果により、オペレーティング・マージンは改善が続くと予想している。
博報堂DYホールディングス<2433.T>が続伸。SBI証券では、利益率は緩やかな改善へと判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を1490円→1550円と引き上げた。
SBIにおける25.3期営業利益予想は363億円。販管費前提を見直し前回比若干増額修正している。2Qの営業利益は30億円(前年同期は24億円の損失)と黒字転換を予想。日本事業は市況改善などによるテレビ売上高の安定推移と一ケタ半ば程度のインターネットメディアの伸びを見込む
SBIにおける26.3期営業利益予想は399億円。インターネットメディアを中心とした日本事業のトップライン成長、粗利率の緩やかな改善による増益を予想。前中計期間の先行投資、ソリューション開発とデジタル領域の人員拡張効果により、オペレーティング・マージンは改善が続くと予想している。
★9:05 パス-買い気配 AIによる画像処理とロボティクス技術を活用した産業機器に関する新事業開始
パス<3840.T>が買い気配。同社は26日、AIによる画像処理とロボティクス技術を活用した産業機器に関する新たな事業を開始すると発表した。
三和製作所(福島県安達郡)との間で、AIによる画像処理技術と、ロボティクス技術を活用し、従来の食品加工過程における人的作業を大幅に削減する革新的な食品製造に関する産業機器の開発および販売業務で業務提携するという。
今後は、両社の保有するリソースの相乗効果を図り、幅広い分野での提携を視野に入れビジネスの拡大をめざすとしている。
パス<3840.T>が買い気配。同社は26日、AIによる画像処理とロボティクス技術を活用した産業機器に関する新たな事業を開始すると発表した。
三和製作所(福島県安達郡)との間で、AIによる画像処理技術と、ロボティクス技術を活用し、従来の食品加工過程における人的作業を大幅に削減する革新的な食品製造に関する産業機器の開発および販売業務で業務提携するという。
今後は、両社の保有するリソースの相乗効果を図り、幅広い分野での提携を視野に入れビジネスの拡大をめざすとしている。
★9:05 キムラタン-急騰 不動産賃貸業など手掛けるイストグループを子会社化
キムラタン<8107.T>が急騰。同社は26日、宮城県仙台市に本社を置き、個人向けの不動産販売を中心にリフォーム工事、不動産賃貸業を営むイストグループの各会社の発行済株式の全部を取得し、子会社化すると発表した。
イストグループの賃貸収入、不動産販売収入による収益拡大が見込まれるとともに、今後の同社グループの収益力の向上・事業領域の拡大による多様な不動産ビジネスの展開が可能となると判断し、子会社化に至ったとしている。
キムラタン<8107.T>が急騰。同社は26日、宮城県仙台市に本社を置き、個人向けの不動産販売を中心にリフォーム工事、不動産賃貸業を営むイストグループの各会社の発行済株式の全部を取得し、子会社化すると発表した。
イストグループの賃貸収入、不動産販売収入による収益拡大が見込まれるとともに、今後の同社グループの収益力の向上・事業領域の拡大による多様な不動産ビジネスの展開が可能となると判断し、子会社化に至ったとしている。
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